モバイル版「音楽のまち・かわさき」

あなたが川崎市で行っている音楽イベントやコンサートをこのページで紹介しませんか?
「音楽のまち・かわさき」を彩るイベントなら、クラシック、ジャズ、民謡、ロック、ポップス、民族音楽などジャンルを問いません。詳しくはこちらから

カワサキミュージックキャスト 事務所開き 2008年3月31日 No.183 

3月13日(木)、音楽NPO法人「カワサキミュージックキャスト」の事務局開きが、中原区小杉陣屋の事務所で行われました。
カワサキミュージックキャストは、川崎市で初めてイベントの企画、制作、ミュージシャンの支援等 音楽、芸術活動の振興を目的とする音楽に特化したNPO法人です。
事務所開き当日、理事長の反町充宏さんは「川崎のみなさまが、もっと気軽に音楽イベントに参加できるような環境をつくるためにこれからも努力していきたい」と熱く抱負を語りました。
応援に駆けつけた阿部孝夫川崎市長からは、「音楽のまちづくりも4年目を迎え、ますます広がりをみせているが、これは反町さんのような団体の支えがあってのこと。今後も期待しています」と激励の言葉がありました。
カワサキミュージックキャストの活動で、川崎がますます音楽のあふれるまちになっていくことと思います。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・町田昭一)



第4回円筒分水スプリングフェスタ 2008年3月26日 No.182 

3月22日(土)、桜が今にも開きそうな好天に恵まれ第4回円筒分水スプリングフェスタが開催されました。
高津小学校太鼓サークルの子供太鼓に続き、円筒分水を溢れる水の音にあわせるかのようにお琴と尺八の曲が流れ、円筒分水広場は、緋毛氈の上で野点を楽しむ人々、高津区市民健康の森を育てる会作成の竹細工や、地域子ども会のゲーム、ニケ領用水ウォッチング・フォーラムによる手作りの風車等を楽しむ約400人の来場者でいっぱいになりました。
かわさきミュートンの参加で子ども達も大喜び、円筒分水の回りの桜も淡く色づき、まさに春の訪れにふさわしい喜びと笑顔にあふれるフェスタでした。


(高津区まちづくり協議会・藤村 千賀子)



川崎フロンターレ 開幕戦 2008年3月25日 No.181 

3月9日日曜日、ミュートンは大好きな川崎フロンターレの 2008シーズン開幕戦の応援に行ってきました!
フロンターレのサポーターのみなさんに会うのは、ミュートンの住んでいるミューザで開催された新体制発表会いらいです。
この日は、川崎市の宮前区に23年間リブしているルー大柴さんが始球式に登場し、ミュートンはふろん太くん、ピーカブー、てんけん君といっしょにゴールを守っていたんだトン。
試合は引き分けだったけど、等々力陸上競技場の空の青に、サポーターの「青援」が響きわたり、気持ちのいい一日でした。

ミュートンのHPだトン
あそびにきてね♪


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)



InUnity2008 2008年3月18日 No.179 

2000年から毎年行っている”川崎最強の音楽イベント”「InUnity」が3月2日(日)に中原区の「エポックなかはら」で開催された。
地域の皆さんからもすっかりお馴染みとなった“インユニ”はアマチュアのミュージシャンとダンスチームに発表の場を提供することを目的としていて、特徴は全てをボランティアスタッフの手作りによって行うところ。
今年は、これまでで最も厳しいオーディションイベントと書類選考を勝ち抜いた10組(ミュージシャン6組、ダンスチーム4組)の出演者がステージを盛り上げた。とにかくバラエティに富んだ内容で、今回初めての出演でオープニングを飾った和太鼓チームの「未来太鼓道場・京浜支部」中東生まれのアラビアンダンス(別名:ベリーダンス)で観る人を魅了した「PARVANE」昨年に引き続き大トリで、フィナーレでの演奏も担当した大編成バンド(オーケストラ)「シガレットシーワズ」は大変好評だった。


(InUnity2008・反町充宏)

tvk番組「1230アッと!!ハマランチョ」 このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。



東京交響楽団・かわしん ロビーコンサート 2008年3月11日 No.177 

3月6日(木)お昼休みの12:10から30分間、川崎信用金庫1階ロビーで「東京交響楽団・かわしん ロビーコンサート〜オーストラリア・ウーロンゴン市/川崎市 姉妹都市交流20周年記念〜」が行われました。
この日は、川崎市フランチャイズオーケストラの首席クラリネット奏者エマニュエル・ヌヴーさんと、郡尚恵さん夫妻による二重奏で、「シャンソンメドレー」や「千の風になって」など、おなじみの曲目が2人のトークを交えて披露されました。
アンコールは、川崎区出身の坂本九の「見上げてごらん夜の星を」が演奏され、集まったおよそ150人からは大きな拍手が沸き起こりました。
このロビーコンサートは「姉妹都市 ウーロンゴンからの贈りもの」と題し、3月25日(火) ミューザ川崎シンフォニーホールで行われる「東京交響楽団 川崎市民コンサート」のプレコンサートです。


(川崎市市民局市民文化室・沼田麻実子)



静と動の響き 2008年3月10日 No.176 

宮前区文化協会の創立25周年を記念する音楽イベント「文化講演会・静と動の響き」が3月1日(土)に宮前市民館で開催された。
第1部の尺八とラテンジャズのコラボレーションのあと、第2部は東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏団が名曲の数々を演奏、そして最後に宮前区文化協会演奏部による邦楽の演奏が行われて、約800人の観客を楽しませた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協・伊東良平)

tvk番組「1230アッと!!ハマランチョ」 このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。



♪夢をカ・タ・チにする! 2008年3月4日 No.175 

2月17(日)、高津区の‘てくのかわさき’で6〜12歳の小学生を対象にしたイベント『おもしろ芸術体験☆親子参加型特別イベント』をNPO法人すまいるスキップ・こども塾が開催した。     
今回は日本を、世界を、歩いて旅した増田大作氏にその体験談を聴きながら、まるで自分も旅しているかのような世界へ。さらに、スペシャルゲストのピアニスト・丸尾めぐみ氏の心地よい演奏が、イベントを盛り上げてくれた。そして、クライマックスは“自分の夢”をイメージすること。言葉や図を用い、思い思いに表現し、皆で紹介しあった。「そんな夢があるなんて知らなかった。」と驚く保護者の方々や、逆に両親の夢を、初めて耳にする子どもたちの表情が印象的だった。素敵な親子の空間を共有できたひとときとなった。

※NPO法人すまいるスキップ・こども塾は「子どもたちの可能性や感性を引き出し、夢をかなえる力を育てる」をコンセプトに活動している団体。
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(NPO法人すまいるスキップ・こども塾・前田志保)