モバイル版「音楽のまち・かわさき」

あなたが川崎市で行っている音楽イベントやコンサートをこのページで紹介しませんか?
「音楽のまち・かわさき」を彩るイベントなら、クラシック、ジャズ、民謡、ロック、ポップス、民族音楽などジャンルを問いません。詳しくはこちらから

マタニティ&ファミリーコンサート 2008年8月18日 No.210 

妊婦や乳幼児を持つお母さん、そして小さな子どもたちを対象とする「マタニティ&ファミリーコンサートが7月3日(木)に武蔵中原駅前のエポックなかはらホールで開催された。マリンバやティンパニーなどのパーカッションアンサンブル「パラディアム」のみなさんによる「アメリカンパトロール」などの楽しい演奏や珍しい楽器の紹介などのあとに子どもたちがステージに上がり、好きな楽器を鳴らしながら「おもちゃのチャチャチャ」を合奏するシーンもあった。会場は赤ちゃんの泣き声も混じってのアットホームなコンサートとなり、親子で楽しい時を過ごした。最後はディズニーメドレーが流れ盛り上がった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

tvk番組「1230アッと!!ハマランチョ」 このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。



手づくり楽器ワークショップ 2008年8月12日 No.209 

手づくり楽器を実際に作ってみようという「手づくり楽器ワークショップ」が9日、高津区の「川崎市子ども夢パーク」で開かれ、親子連れなど、約30人が参加した。
これは12月に開催される「全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘08」に向けて、楽器づくりを体験して面白さを感じてもらうために行われたもので、アフリカの太鼓などを演奏するパーカッショニストの鈴木キヨシさんが講師となって、まずひょうたんに穴を開けて作るオカリナ製作に取り組んだ。
ひょうたんに印をつけて画びょうを使って吹く穴と押さえる穴を開け、マーカーで色や絵をつけて完成。鈴木さんの太鼓に合わせて出来たばかりのひょうたんオカリナで合奏した。
そのあと、ペットボトルやびんの王冠などリサイクル品の素材を使って自由な発想でオリジナル楽器つくりに挑戦した。子どもたちはなれない手つきでトンカチやカッターなど使って思い思いの作品を仕上げた。

なお「全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘08」では現在作品を募集している。締め切りは9月30日で大賞賞金は50万円。詳しいことはこちら


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

tvk番組「1230アッと!!ハマランチョ」 このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。



KSMBUファイナルの受賞者が市長を訪問 2008年8月8日 No.208 

8月6日、カワサキストリートミュージックバトルUファイナルの優勝者Style-3!と特別賞を受賞したtheROCOSが、阿部孝夫川崎市長を訪問しました。約1年間に渡って繰り広げられたバトルや7月21日に行われたファイナルステージでの熱戦を報告しました。ファイナルには50組の中から勝ち上がった8組のアーティストが登場。500人近い観客が詰めかけ、熱い思いのこもった演奏に多くの声援が送られていました。阿部市長からは、「受賞をきっかけに一歩一歩ステップアップしてください。これからも応援するので頑張って」との激励がありました。訪問したメンバーは「これを励みにさらに頑張りたい」と笑顔で握手を交わしました。
ファイナルステージの模様は平成20年8月10日(日)20:55〜21:50tvkで放送されました。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・河野正伸)



川崎フロンターレ 市制記念試合 2008年8月1日 No.207 

7月26日土曜日、ミュートンは川崎フロンターレの応援に等々力陸上競技場にいってきました。
「川崎市制記念試合」のこの日はサッカー以外にもお楽しみ企画がいっぱい。
「マスコット全員集合!祭り」では、お友達のふろん太くん、ピーカブー、てんけんくんの他にも、はじめましてのみんな、対戦相手名古屋グランパスのグランパスくん、川崎市バスのノルフィン、富士通フロンティアーズのフロンティーとレッドウェーブのレッディー、人権イメージキャラクターの人KENまもるくん、あゆみちゃんと一緒にファンのみなさまとふれあうことができて、とってもたのしかったです。
ハーフタイムには川崎市在住の西城秀樹さんによる「YMCAダンスショー」、迫力のパフォーマンスで会場を盛り上げました。
試合は、後半、7月にフロンターレに正式加入したヴィトール ジュニオール選手のシュートで同点に追いつき引き分けでした。

ミュートンのHPはこっち
あそびにきてね♪




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)