あなたが川崎市で行っている音楽イベントやコンサートをこのページで紹介しませんか?
「音楽のまち・かわさき」を彩るイベントなら、クラシック、ジャズ、民謡、ロック、ポップス、民族音楽などジャンルを問いません。詳しくはこちらから
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| 「京浜ロック音楽祭」出演者、主催者が阿部市長を訪問 | 2008年9月25日 | No.217 |
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10月12日(日)川崎区の臨海部にある東扇島東公園で初の音楽イベントが開催される。「京浜ロック音楽祭」と題したこの音楽イベントは、京浜臨海部にある東扇島に50年ぶりに砂浜が戻ってきたことを機会に、川崎市の取組む「音楽のまちづくり」「環境対策」「新しい臨海地域」をテーマに開催するもので、これまでさまざまな形で「音楽のまちづくり」に関わってきたメンバーがつどい、企画したもの。 イベント開催を前にした9月25日、「京浜ロック音楽祭」出演者の本名(ほんな)カズトさんと音楽祭を主催する実行委員会のメンバーが阿部孝夫川崎市長を訪問。実行委員長の江川元三さんが、音楽祭のテーマ曲「50年目の海」(作詞:江川元三、作曲・歌:本名カズト)のCDが阿部市長に手渡した。「50年目の海」は、川崎の工場地帯を題材にした歌で、作詞者が川崎で生まれ、海の無い時代に少年期を過ごしたことと、日本の高度成長をリードした工業都市川崎は、そこに暮らす人々の誇りであったことなどを、世代を超えてうたった川崎のまちへの“賛歌”となっている。 阿部市長は「市民の手による音楽イベントがこれからも続いていくことが大切ですね。当日は川崎みなと祭り、ちくさんフードフェアも開催されるので大勢の人出が期待できますね」とメンバーを激励した。 「京浜ロック音楽祭」の詳細はこちらから (「音楽のまち・かわさき」推進協議会・河野正伸) |
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| しあわせを呼ぶコンサート | 2008年9月19日 | No.216 |
| 坂本九さん追悼コンサート | 2008年9月19日 | No.215 |
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23年前の1985年の日航ジャンボ機墜落の犠牲になった坂本九さんの追悼コンサートが命日に当たる8月12日(火)川崎駅東口の川崎ルフロンで開催された。 3年前から行われているもので、今回は坂本さんの母校である市立川崎小学校の4年生から6年生までの児童25人が川崎市消防音楽隊の演奏とともに「上を向いて歩こう」「明日があるさ」など、九さんの代表曲6曲を振り付けを交えながら合唱した。また「ちょっきんず」などのミュージシャン4組も九さんの名曲をカバーして歌った。 (「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)
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| かわさきタップフェスティバル2008 | 2008年9月17日 | No.214 |
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タップダンスの普及とレベル向上を目的とした「かわさきタップフェスティバル2008」が8月24日(日)に川崎市教育文化会館で行われた。 第1部はタップダンスコンテスト、第2部はユニットパフォーマンスと題し、老若男女が踊りあうエキジビションで親子孫3代が共演するといった3世代交流のチームもあった。第3部はタップダンスコンサート、生バンドを入れたゲストタイムで、有名なタップダンサーが出演した。中でも車いすのタップダンサー福井聖子さんの生き生きとしたステージに大きな拍手が送られた。全部でたっぷり5時間のタップショーに酔いしれた1日だった。 (「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)
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| 多摩川夕涼みコンサート | 2008年9月17日 | No.213 |
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多摩川の河原で川風に吹かれながら音楽を楽しむ「多摩川夕涼みコンサート」が8月3日(日)多摩区の二ケ領せせらぎ館下の河川敷で開催された。 第1部は湘南のはかなげアーチストShunが人と自然との共生をテーマに歌い、続いて第2部ではワイルドワンズの鳥塚しげきとヴィレッジシンガーズの小松久がおもちゃコレクターの北原照久さんのプロデュースにより結成したユニット「とりづか+こまつ」によって、「想いでの渚」や「亜麻色の髪の乙女」などの懐かしい60年代ポップスを歌った。 (「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)
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| 和太鼓と平和のねがい 大空に | 2008年9月17日 | No.212 |
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中原区平間を拠点に和太鼓・民舞の活動を行う子どもたちの集団「平間わんぱく少年団」の創立30周年を記念する「和太鼓と平和のねがい大空に」が8月3日(日)に幸文化センターで開催された。 第1部は平和について考えてみようと、歌と朗読、感想文で構成する「はだしのゲンを旅する」子どもたちとお父さん、お母さん、OBである「和太鼓祭音」の若者など100人の大合唱がこだました。 第2部は全国のいろいろな太鼓を演奏する「こだまする和太鼓」で、元気な子どもたちの太鼓と勇壮な若者の太鼓と民舞が繰り広げられた。 (「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)
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