モバイル版「音楽のまち・かわさき」

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「楽器のない音楽会」 2009年2月25日 No.254 

2月15日(日)、川崎地下街アゼリアサンライト広場で、「音楽のまち・かわさき イベント制作ラボ」2期生『機会音楽制作所』が企画・運営する「楽器のない音楽会」が開催されました。
「イベント制作ラボ」とは、川崎市の進める「音楽のまちづくり」の担い手となる音楽イベントプロデューサー、コーディネーターを養成する講座で、受講生は昨年の11月開講以来、イベント制作に必要な技術や知識を学んできました。
「楽器のない音楽会」は、「普段音楽になじみのない方々に、気軽に「音」にふれるきっかけをつくりたい」という『機会音楽制作所』のメンバーたちの思いが、「みて、きいて、さわって、つくって」をキーワードに集成された参加型の音楽会です。
2部構成の第1部では、鈴木キヨシさんを講師に「ひょうたんオカリナづくり」ワークショップが行われ、参加者はそれぞれ真剣にオカリナづくりに取り組んでいました。
第2部は、「既存の楽器ではない楽器」の演奏会で、出演は、アカペラ・エンターテイメントグループ「OMU☆CHA(おむちゃ)」、カエル型パペット電子楽器「ケロミン」を奏でる「あぜ道合奏団」、ビン笛奏者Sachi(ビン笛合奏団 Laマーズ)さん、Sachiさんとビン笛の練習をしてきた川崎市内小学生「ビン笛KIDS合奏団」、ワークショップで講師をつとめたパーカッショニストの鈴木キヨシさん率いる「スマイルカリンバ」、野菜演奏家はたのぼるさん。
音楽会のフィナーレでは、OMU☆CHAがこの音楽会のためにつくった歌にあわせて、出演者や会場のお客さんが一体となり、「ここにしかない」リズムとうねりが生まれました。

『機会音楽制作所』メンバーによるブログはこちら





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)

tvk番組「1230アッと!!ハマランチョ」 このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
ワークショップの様子
出演者・スタッフで記念撮影



ものの怪のいる世界 2009年2月23日 No.253 

おそらく日本で始めての能とピアノと声楽の競演である「ものの怪のいる世界」が2月10日(火)にエポックなかはらで行われた。
この公演は4年目を迎えた「かわさき芸術倶楽部」が市民の手づくりで一流の文化、芸術に触れることを目指すという基本姿勢のもとに企画・制作したもので、声楽家の佐藤征一郎さんと能楽師の鵜澤久さん、ピアノの小原孝さんがともに熱演して絶妙なコラボレーションを披露した。

(かわさき芸術倶楽部・山本正樹)

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たかつ親子・プレママコンサート 2009年2月23日 No.252 

未就園児とそのお母さんのための「親子プレママコンサート」が1月21日〈水〉に高津市民館で開催された。
歌のおねえさん平松あずささんのリードで、最初は手や体を使いながらのあそびうた。「むすんでひらいて」や「しあわせなら手をたたこう」などを一緒に歌った。続いての音楽をまじえて絵本を読み聞かせる「音楽絵本」はピアノと語りでお話を伝えた。そして「うたのおもちゃばこ」はおもちゃ箱から出てきたものに関する曲を歌った。いずれもステージと客席が一体となって、子どもたちは大喜びだった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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ミューザゲートプラザ スペシャルライブ 2009年2月23日 No.251 

ミューザ川崎ゲートプラザで活躍しているストリートミュージシャン5組が川崎駅東口のライブハウス「セルビアンナイト」に集結しての「ミューザゲートプラザ スペシャルライブ」が1月24日(土)に行われた。
普段のストリートでは味わえないエンタテイメントライブや各アーティスト同士のコラボレーションライブを展開。最後にはこの日のために「ブロッサム」が制作したオリジナル曲「ひとりひとつ」を出演アーティスト全員でセッションしてフィナーレを迎え、集まった150人の観客は熱く盛り上がった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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芸術村あすなろ グループホーム 交流コンサート 2009年2月6日 No.250 

昨年25周年を迎えた芸術村あすなろは、NPO法人の活動の一環として地域の病院・養護施設、介護ホームでの交流コンサートを行っている。
1月31日には川崎市宮前区にあるクロスハート宮前にて第2回目のコンサートを開催。出演は、芸術村あすなろ少年少女合唱団・オペレッタの子供たちによる触れ合いコンサート“春を呼ぶ歌”をテーマに小学一年生から中学2年生まで13人の子供達による演奏会を行った。
70〜80歳以上のおじいさんやおばあさんのいらっしゃるホームで子供たちの元気な歌声がホール一杯に流れると、子供たちの歌声に目を細めて懐かしい歌を共に口ずさむ皆様と、暖かな触れ合いの場が生まれた。



(NPO法人芸術村あすなろ 音楽監督・安部順子)



溝口うたごえ喫茶 2009年2月4日 No.249 

昔懐かしい「うたごえ喫茶」を再現しようという試みが溝口でスタートしている。
開かれているのは毎月第二日曜と第四木曜の月2回午後4時から8時までで、会場は駅近くのスナック喫茶「ぎんが」昨年の8月から始まり、すでにこれまでで12回を開催、参加者はやはり熟年層が多いが昔を知らない世代の参加もあり、活気にみなぎっている。毎回会場はほぼ満員の30〜40人の人たちが集まり、アコーデオンの演奏に合わせて大きなうたごえが響いている。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

tvk番組「1230アッと!!ハマランチョ」 このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。