
ミューザゲートプラザで子どもたちが楽しんでいるモニュメントは「コンチェルトエンジェル」と「マザーフォレスト」です。川崎市が「音楽のまち」として歴史を刻み始めるイメージを親しみやすいキャラクターで表現をしています。彫刻は人が座ることで完成しますので、作品に座ってリスや蝶など森の妖精になってみませんか。また、レンガの壁は「記憶の風景」です。人々の記憶に残るその風景を未来に伝えるため、この場所に在った旧国鉄の赤レンガ倉庫をモチーフにしたもので、作品の傾きは地面から記憶が沸き上がってくることをイメージしています。「音楽のまち」では壁の前で週末に行われている若人の演奏が、新しい記憶として次の時代に伝えられることを期待しています。推進協議会では音楽に関する情報を集めています。お住まいの地域の様々な楽しい情報をぜひお寄せください。
(事務局長 小林功弘)