かわさき音楽リポート
あなたが川崎市で行っている音楽イベントやコンサートをこのページで紹介しませんか?
「音楽のまち・かわさき」を彩るイベントなら、クラシック、ジャズ、民謡、ロック、ポップス、民族音楽などジャンルを問いません。詳しくはこちらから
「アジア交流音楽祭2012」開催記者会見 No.419 
2月2日(木)、川崎市役所本庁舎で「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 ASIAN HEARTBEAT 2012〜アジアの鼓動〜」開催の記者発表会見が行われ、阿部孝夫川崎市長が、4月14日、15日に開催される「アジア交流音楽祭」および「かわさきアジアンフェスタ」の概要を説明しました。
この会見には、川崎市教育文化会館で開催の音楽祭メインステージに出演するアーティストとこの音楽祭の総合プロデューサーを務めるジェフ・ミヤハラ氏も同席しました。出席したアーティストはソウルフルな歌声で世界に通用する“J-POPのニュースタンダード”を作り上げているR&B歌手のJAY’ED(ジェイド)、クラシックの素養と才能を持つ5人があらゆる音楽を自在に表現するヴォーカルグループLe Velvets(ルベルベッツ)。それぞれが交流音楽祭への意気込みを語りました。タイトルのとおりの「アジアの鼓動」を予感させる会見となり、8回目を迎える交流音楽祭の国際色豊かで熱いステージが期待できそうです。

音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 ASIAN HEARTBEAT 2012〜アジアの鼓動〜
メインステージ
■日時 2012年4月14日(土) 17:30開演(17:00開場)
■会場 川崎市教育文化会館
■出演 SHOW[台湾]/パク・ジョンミン[韓国]/ ISSA×SoulJa[沖縄・日本]、JAY’ED[日本]/Le Velvets[日本]

チケット販売は、2月18日(土)10:00〜
○お問い合わせ
tvkチケットカウンター/045-663-9999
チケットは、tvkチケットカウンターほか各プレイガイドで発売

詳細は公式HPにて
アジア交流音楽祭2012HP



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)


第7回全国手づくり楽器アイデアコンテスト No.418 
1月21日、「第7回全国手づくり楽器アイデアコンテスト」が高津市民館で開催され、事前審査を通過した14作品の演奏と審査発表、ゆめ楽器(イラスト)部門の表彰が行われた。
今回は、東日本大震災で被災され、がれきの中に見つけた鍵盤ハーモニカと100円ショップで購入したエアポンプで作ったアコーディオンや、コンクリートを利用したダルシマーなど様々な工夫のされた楽器の演奏が約500名の前で披露された。大賞は、フィルムケースを使ったオカリナとリード笛「フィルムケースオカリナ、ポリパイプ」を作った京都府の梅原生一さんが選ばれ、賞金50万円を手にした。

当日の模様は2月26日(日) 19時〜20時 tvkで放送

○手づくり楽器部門:大賞「フィルムケースオカリナ、ポリパイプ」梅原生一、市長賞「ドレミファボトル」木村基、教育委員会賞「竹琴」高橋由佳

○ゆめ楽器(イラスト)部門:会長賞「海の清浄機楽器団 さんご」佐々木安里沙、市長賞「カーテンのハープ」神山莉奈、教育委員会賞「森の音」櫛部優海

協賛社 昭和音楽大学洗足学園音楽大学、みぞのくち新都市、経理バンク東京急行電鉄「ドレッセ鷺沼の杜」島村楽器Koyama Driving School(順不同)

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

フィルムケースオカリナ、ポリパイプ
ドレミファボトル

歌でひったくり防止〜『タッチ』の替え歌『街角デンジャラス』 No.417 
12月16日(金)、「川崎警察 ひったくり防止ソング『街角デンジャラス』完成披露キャンペーン」が、川崎地下街アゼリア サンライト広場で開催されました。
このひったくり防止ソング『街角デンジャラス』は、1980年代大ヒットしたアニメ「タッチ」のテーマソングの楽曲を使用し、ひったくりの手口を歌に盛り込み、幅広い世代に知ってもらおうと製作されたものです。
キャンペーンでは、かわさきFMパーソナリティとしても活躍する宮下敏子さんが一日警察官に就任し、『街角デンジャラス』を披露。来場者は、歌詞カード手に口ずさんだり手拍子をするなど会場は盛り上がりをみせました。
9月に発表された振り込め詐欺防止ソング『振り込まないで』(ハニーナイツのヒットソング『ふりむかないで』の替え歌)も披露され、神奈川県警のピーガルと一緒に、「音楽のまち・かわさき」のキャラクターのかわさきミュートンもイベントを盛り上げました。


★『街角デンジャラス』のYOUTUBE(カナロコ動画ニュース)はこちら



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)


東京交響楽団が2012年度ラインナップを発表 No.416 
 川崎市フランチャイズオーケストラ東京交響楽団の2012年度ラインナップの記者発表が11月24日ミューザ川崎の市民交流室で行われた。
 2012年シーズンは、グスタフ・マーラーの歌曲がプログラムの中心となり、歌曲のほぼすべての作品を聴ける機会となっている。
 また、2012年度は同楽団の本拠地、ミューザ川崎シンフォニーホールが復旧工事期間のため「横浜みなとみらいホール」で川崎定期演奏会を開催することが発表された。
 会見では音楽監督のユベール・スダーン氏が「一人でも多くのお客様にご来場いただけるよう心より願っております」とコメントした。

詳細は、東京交響楽団ホームページへ。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小松崎 紀仁)


第34回かわさき市民祭り No.415 
11月4日・5日、ミュートンはかわさき市民祭りにあそびに行ってきました!
4日は10時から開会式、消防音楽隊の演奏とカラーガード隊によるドリルで華やかにお祭りの幕が開きました。ミュートンも、かわさきのキャラクターや市民祭りに出店する自治体のキャラクターのみんなといっしょに開会式をもりあげてきたよ!
5日は、ふるさと交流広場で「音楽のまち・かわさき オータムコンサート」が開催。
Ami、KOJI、坂本麗衣、Best Partnerのみなさんが素敵なステージを繰り広げました。

市民祭りでたくさんのみなさんとお会いできてうれしかったです。

ミュートンのHPはこっち

あそびにきてね♪




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


紅葉〜momiji〜パワスカ打ち上げDAY No.414 
10月1日(土)、武蔵小杉そば処朝日屋にて、紅葉〜momiji〜のイベント「POWER SQUASH☆SP 打ち上げDAY♪」が開催された。
これは、9月22日に川崎クラブチッタで行われた、紅葉〜momiji〜ワンマンライブの打ち上げを、ファンの人も交えて行おうというもの。
演奏時間は少なめで、そのかわり「いただきます!」のかけ声で、メンバーとファンが一緒に食事をしたり、秘蔵映像の上映や、プレゼント抽選会、emiさんの誕生祝いなどが行われ、ファンとの親睦を深めた。


蕎麦屋ライブ情報はこちら



(朝日屋蕎麦屋ライブスタッフ・斉藤光洋)


ザルツブルク市からミューザ川崎シンフォニーホールへ寄付 No.413 
平成4(1992)年に、川崎市と友好都市を提携したザルツブルク市は、モーツァルトの生誕地として知られており、また、大正9(1920)年以来、毎年夏に開催されている「ザルツブルク音楽祭」は、モーツァルトを記念した音楽祭として、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界のトップオーケストラ、歌劇団、指揮者、ソリストが集う世界的にも有名な音楽祭の1つです。
この「ザルツブルク音楽祭」の総裁ヘルガ・ラブル‐シュタッドラー氏をはじめ、出演者の方々から、「ミューザ川崎シンフォニーホールの復旧に向け、8月に行われたオペラのゲネプロ(舞台最終リハーサル稽古)での収益金等20万ユーロ(約2100万円)を寄附したい」という申し出がありました。
これを受け10月24日、オーストリア大使館公邸(東京都港区)で支援金授与式が行われました。授与式には、同音楽祭からはアレキサンダー・ペレイラ芸術総監督、川崎市からは阿部孝夫市長をはじめ川崎市フランチャイズオーケストラの東京交響楽団の大野順二専務理事・楽団長らも出席。阿部市長は「多大な寄付を頂き感謝する。新生ミューザから再び「音楽のまち・かわさき」を発信していきたい」と述べました。



(川崎市 市民こども局 市民文化室・小松崎 紀仁)


歌で「振り込め詐欺」防止を No.412 
9月28日(水)、「川崎警察 振り込め詐欺防止ソング『振り込まないで』CD完成披露キャンペーン」が、JR川崎駅東口広場で開催されました。
この振り込め詐欺防止ソング『振り込まないで』は、1970年代に「エメロンシャンプー」のCMソングとしてヒットしたハニー・ナイツの『ふりむかないで』の替え歌で、小平博川崎警察署副所長が、歌で振り込め詐欺の手口や防止策を知ってもらおうと作詞しました。
28日のキャンペーンでは、この曲のために結成されたユニット“ふりこまナイツ”のヴォーカルで、かわさきFMパーソナリティとしても活躍する宮下敏子さんが一日署長に就任。14時〜と15時〜の2回、『振り込まないで』のお披露目と、振り込め詐欺の手口や未然に防ぐための対策等についてのトークなどが行われ、神奈川県警のピーガルと一緒に、「音楽のまち・かわさき」のキャラクターのかわさきミュートンもイベントを盛り上げました。
詐欺の被害にあいやすい中高年の女性になじみのある曲で替え歌を作ったとのことで、この日も多くの年配の方々が手拍子をしたり口ずさんだりと足を止め、耳を傾けていました。
今後は、川崎市内の商店街や川崎駅周辺の商業施設等で放送し、振り込め詐欺の防止を訴えかけていくそうです。
みなさまも、『振り込まないで』の歌詞にあるように“お金と聞いたら 鬼になって 振り込まないで”“騙されないで”下さい。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

一日署長 “ふりこまナイツ”宮下敏子さん

オータムコンサートin LAZONA No.411 
9月10日(土)ラゾーナ川崎プラザルーファ広場グランドステージで「音楽のまち・かわさき オータムコンサートin LAZONA」が開催されました。
ミュートンも川崎の素敵な音楽をみなさまに知っていただくため、コンサートに参加してきたよ!
ステージの第一部は16時から、管楽器アンサンブルの『Cocochi-kit(ココチキット)』さんの演奏。ジャズやサーカス音楽、オリジナルのナンバーと幅広い音楽を楽しむことができました。
つづいてのステージは、昭和音楽大学卒業生で、オペラ等で活躍中の若手歌手4名による『プレルーディオ・ヴォーカル・カルテット』の演奏。オペラの耳なじみのあるアンサンブルや、クラシカル・クロスオーバーの名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」など、心地よい音色を「体」全体から響かせていました。
第二部は17時50分から。日没の時間帯、LEDを使用した提灯と照明の薄明かりの中で、2組のアーティストの演奏は「ジャズ」。洗足学園音楽大学の学生とOBで構成された『Jazz Brass Gumbo(ジャズ ブラス ガンボ)』は、洗足学園音楽大学でテナーサックス奏者・中村誠一先生とクラリネット奏者・谷口栄治先生の呼びかけで、ジャズ発祥の地ニューオリンズの音楽を研究しようと発足したそう。20名のビックバンドで迫力のある演奏でした。
ラストのアーティストは『maaayo(マーヨ)』さん。しっとりと伸びのあるヴォーカルで会場に集まった観客を包みました。
芸術の秋、この秋の「音楽のまち・かわさき」のキーワードは“音楽の力”。ミュートンもたくさんのみなさんといっしょに“音楽の力”をあらためて感じる一日でした。





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)

プレルーディオ・ヴォーカル・カルテット
maaayo

納涼 うたまつり・そばまつり No.410 
8月14日(日)、武蔵小杉のそば処朝日屋にて、「納涼 うたまつり・そばまつり」と題したライブが開催された。
出演は、川崎ストリートでお馴染み、Lucyのみっくさん、まつもとななみさん、松岡里果さん。
夏祭りのようなライブを、ということで、この日は出演者全員が浴衣や甚平などの和装で登場。
お客さんの中にも和装の方が見受けられ、真夏のお盆時期、日本の伝統の良さを感じさせるイベントになった。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら




(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・斉藤光洋)


蕎麦屋ライブ「夏ひらく音楽」 No.409 
8月7日(日)、武蔵小杉のそば処朝日屋にて、「Sobaday Night Live 夏ひらく音楽」と題されたスリーマンライブが開催された。
カワサキストリートミュージックバトルに出場した松本紗代子さんは一曲歌った後、キーボードで落ち着いた曲の弾き語りをした。
蕎麦屋ライブ初登場のタケウチタクヤさんは、ギターのサポートと一緒に爽やかな曲を歌った。
Adore Gelee さんはキーボードを使って弾き語りをし、その後雰囲気を変えて「ミャオ」等のアップテンポの曲を踊りながら歌い、会場が盛り上がった。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら




(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山芙紗子)


手づくり楽器ワークショップ開催 No.408 
 ペットボトルなどを使って弦楽器「モノリン」を作る手づくり楽器体験教室が8月20日(土)、川崎市高津区の川崎市子ども夢パークで行われ、25組の親子らが参加した。講師は一昨年度「手づくり楽器アイデアコンテスト‘09」で川崎市長賞を受賞されたかねこ ひろゆきさん(=手作り楽器研究家、童謡作家、演奏家)。
 2012年1月21日に高津市民館で開催の「全国手づくり楽器アイデアコンテスト」(=「音楽のまち・かわさき」推進協議会主催)の関連イベントで、身近なもので子どもたちに楽器づくりの楽しさを知ってもらおうと開催した。
 子どもたちは、ペットボトルにキリで穴をあけたり、ペットボトルの口から差し込んだ棒切れの先端とペットボトルの底を弦で結んで弦楽器「モノリン」を作った。
 完成後、1本の弦を指で押さえながら音程を変え、全員で演奏を楽しんだ。
参加した子どもらは「穴をあけるのが大変だったけど、面白かった。音もきれい」と喜んでいた。


*第7回手づくり楽器アイデアコンテスト作品募集中
(2011年10月28日締め切り。大賞賞金は50万円)
詳細はこちら




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小松崎 紀仁)


ドコモのサービス「ご当地マチキャラ」にミュートン登場! No.407 
NTTドコモのサービス「iコンシェル」の「ご当地マチキャラパスポート」で、「音楽のまち・かわさき」のマスコットキャラクター“かわさきミュートン”が登録されました。
「iコンシェル」は、毎日の生活に役立つ情報を、待ちうけ画面上のキャラクター“マチキャラ”が知らせるもので、「ご当地マチキャラパスポート」では、日本各地の“ご当地キャラクター”がいる地域に訪れると自動的にインフォメーションが届き、キャラクターをマチキャラとしてダウンロードできるものです。
ミュートンに会えるのは川崎市内の各所。川崎のまち情報も配信されます。
「オートGPS機能」のついているドコモの携帯をご利用の方はぜひダウンロードしてみてください。

(「ご当地マチキャラパスポート」利用料は無料。但しiコンシェルへの申込と210円の月額使用料、パケット使用料が必要です。)


ご当地マチキャラパスポートについて


オートGPS対応機種






(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

ミュートンをゲット!
川崎のまち情報も

【ミュートンレポート】「こどもフェスタ」 No.406 
8月9日、ミュートンは現在開催中のフェスタ サマーミューザの「こどもフェスタ」にあそびに行ってきました!
今日のミューザは、3日間の「こどもフェスタ」最終日。市民交流室で「0歳からのミニコンサート」と「楽器体験コーナー」が行われていました。
ミュートンは、ミューザ川崎シンフォニーホールの歓喜の広場での「プチ創作コーナー」でみんなと写真をとったりしてあそんだよ。
「プチ創作コーナー」では、紙で作る特製サンバイザーやミュートンのぬり絵があって、みんな真剣に取り組んでいました。
ひとりのお友だちは、ミュートンに一生懸命ぬってくれたぬりえをプレゼントしてくれました!
とっても上手!ありがトン!


フェスタ サマーミューザのHPはこちら





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


村上Blossomのそば通る No.405 
7月30日に武蔵小杉のそば処朝日屋で、今年2回目のBlossomと村上通さんの合同ライブが行われた。
オープニングセッションで「カントリーロード」を歌い、幕を開けた。続けて、村上通さんがキーボードで弾き語りをしたあと、アコースティックギターでしっとりした「夕暮れ」を歌った。
リズムの良い曲も歌って盛り上げ、Blossomに引き継ぐと、そば屋ライブ通算7回目のBlossomもハイテンポの曲を歌い、会場が手拍子と共に盛り上がった。



武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら






(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


蕎麦屋LIVE「ズーーッとソバで♪」 No.404 
7月16日(土)、そば処・朝日屋にて、アイドルユニット「押上ハウチュ」と「デカシャツ喫茶」のツーマンライブが開催された。
お笑い芸人・とりゅふの司会により、開演から笑いに包まれる中、楽しいお喋りや大喜利を挟みつつ、オリジナル曲に加え、懐かしいカバー曲も多数披露。
最後は4人のコラボ「デカシャツハウチュ」となり、歌に、コーラスに、ダンスにと、お客さんも立ち上がり、最高の盛り上がりを見せた。

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(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


「朝日の当たる場所 Vol.1」 No.403 
7月10日(日)、そば処 朝日屋にて、The Booty、徳留康治、伊藤さくらのスリーマンライブ「朝日の当たる場所 Vol.1」が開催された。
アコギとエレキの2本のギターで演奏するThe Booty、キーボードとエレキギターをバックに、ときに激しく弾き語る徳留康治、キーボードの伴奏に美しい歌声を乗せた伊藤さくらと、三者三様の音楽が楽しめた。
伊藤さくらはアンコールで、自身の曲「オリジナルカラー」をもじって、「オリジナルカツ丼」を歌い、笑いを誘った。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら



(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


【ミュートンレポート】 打ち水「幸れいんぼう作戦」 No.402 
7月26日、ミュートンは「幸(しあわせ)れいんぼう作戦2011」に参加しました。
暑い夏を涼しく乗り切るための“打ち水「幸れいんぼう作戦」”、この日は川崎駅西口ロータリーにある『しあわせひろば』で行われました。たくさんの園児のみんなと一緒にミュートンも打ち水を体験したんだトン♪
打ち水は、気温を下げるのはもちろん、お風呂の残り湯や雨水などを使うことで不用な水の再利用にもなるんだそう。ミュートンたちはプールで使った水で打ち水をしました。
「幸れいんぼう作戦」の認定書ももらったよ!
打ち水は、朝夕の時間帯に行うと効果的なんだって。チャレンジしてみてね。

ミュートンのおへやはこっち
あそびにきてね♪



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


「飯田舞のそばにいて Vol.2」 No.401 
7月3日(日)、そば処 朝日屋にて、飯田舞さんのソロライブ「飯田舞の『そばにいて』Vol.2」が開催された。
今回も事前にセットリストを決めず、会場の雰囲気や、お客さんからのリクエストによって歌う曲を決めるという方法。
パーカッションの東大黒さんの他に、前回もゲスト出演した、斉藤麻里さんが登場。
ライブ前にふたりで周辺をデートした話など、仲の良さを感じさせるエピソードや、熱いセッションも披露された。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら



(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


「蕎麦梅雨音楽会」 No.400 
6月11日(土)、そば処 朝日屋にて「蕎麦梅雨音楽会」と称したライブが開催された。
出演は、天野明香、猫丸センチメンタルチャンネル、theeKnee(ニー)の3組。
今年1月に出演を予定していながらも、体調不良により出演できなかった天野さんは、リベンジを果たした歌いっぷり。
猫丸さんはギターの弾き語りの他、蕎麦屋の会場の雰囲気に合わせ、三線も披露。
theeKneeは、打ち込みを多用しながらも、どこか優しく、懐かしさを感じさせる音色が印象に残った。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら




(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


ミュートンレポート 川崎フロンターレ市制記念試合 No.399 
7月9日、ミュートンはだいすきな川崎フロンターレの市制記念試合の応援に、等々力陸上競技場へ行ってきました!
競技場の外の「フロンパーク」では『マスコット大集合祭』がありました。ミュートンは、おともだちのふろん太くんや、この日の対戦相手・アビスパ福岡のアビーくんほかマスコットのみんなといっしょに、サポーターのみなさまとあそんだり、写真をとったり、とってもたのしかったトン♪
ハーフタイムには、西城秀樹さんと一緒に「YMCA」を音楽にあわせておどりました!(リズムをとるのはミュートンの特技のひとつなんだ♪)
試合は、稲本選手、中村憲豪選手、ジュニーニョ選手のゴールで3−2、フロンターレの勝利でした!!

また応援に行きたいな。
みかけたら声をかけてね!


ミュートンのHPはこっち
あそびにきてね♪





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


ドリームシンフォニー〜本日は音楽日和〜 No.398 
6月5日、川崎市子ども夢パークにて今年で7回目を迎える「ドリームシンフォニー〜本日は音楽日和〜」が開催された。
野外ステージを設置して、利用者による音楽の演奏やダンスを楽しむイベント。小学生と中学生4人組による子どもロック、沖縄のエイサー、観客も巻き込んで踊るブラジルのダンス、南米の音楽・フォルクローレのプログラムなど盛りだくさん。当日は約600人の来場者で賑わった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)


「音楽のまち・かわさき」 事業報告会・交流会 No.397 
7月3日(土)、「音楽のまち・かわさき 事業報告会・交流会」が行われました。
この会は、川崎市とともに音楽のまちづくりを進める「音楽のまち・かわさき」推進協議会が、より充実した活動を展開していくために年に1回関係者のみなさまを招き開催するもので、今回は富士通鰍フご協力で、中原区のある富士通川崎工場で開催しました。
事業報告・交流会に先立ち、地下1階の「テクノロジーホール」では見学会が行われました。独立行政法人理化学研究所と富士通株式会社とが共同開発中で、6月の国際スーパーコンピューティング会議で第一位を獲得した次世代コンピュータ『京』の展示もあり、参加者の関心を集めていました。
20階ラウンジでの「事業報告会・交流会」では、おもに富士通川崎工場社員で構成されている富士通川崎吹奏楽団のミニコンサートも行われ、およそ130名の参加者の耳を楽しませました。
恒例となった「かわさきのねいろ」(=2004年、市内小中学校の生徒から作詞・作曲を公募)の全員合唱は、今年は富士通川崎吹奏楽団の伴奏で奏でられ、交流会を締めくくりました。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

【かわさきのねいろ合唱】

麻生区の音楽家「FAiCO」が復興支援ソングを制作 No.395 
麻生区のイメージソング「かがやいて麻生」(POPSバージョン)の演奏を担当した FAiCO(旧:Far.Eastern.Comets.)が東日本大震災復興支援ソング「Start Line」を制作した。
この曲は、川崎フロンターレ中村憲剛選手などの川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーが出演する震災復興のPR映像の挿入歌としても使われており、6月30日よりとどろきアリーナ、等々力陸上競技場の大型ビジョンやミューザ川崎エントランスなどで放送する予定。
ボーカルを担当しているmisaは、「この曲を通じて一人でも多くの人を勇気付けたい。この震災を風化させないために歌い続けたい。」と語っている。
6月8日よりApple iTunes STOREにて音楽配信を開始しており、その売上金全額は被災地支援の義捐金として日本赤十字社へ寄付されることになっている。

◆FAiCOホームページはこちら
YOUTUBE「Start Line」




(麻生区役所地域振興課・仲根真弓)


第111回中原区役所コンサート No.394 
2011年6月25日(土)川崎市平和館にて「第111回中原区役所コンサート」が開催された。「中原区役所コンサート」は通常、平日のランチタイムに中原区役所内会議室で開催しているが、今回は、平日お越しになれない方にもコンサートをお楽しみいただこうという趣旨で、川崎市平和館を会場に開催した。
今回の出演者はバス・バリトン/飯田裕之さん、ピアノ/森田由子さん。会場ほぼ満席の200名の来場者があり、すばらしい歌声、ピアノの音色に会場中が包まれた。
また、会場のお客様をステージに上げて、モーツァルト作曲の歌劇「フィガロの結婚」のあらすじを楽しく説明していただくなど、軽快なトークでも会場は大変盛り上がった。
最後には平和館を意識したプログラムということで、瀬戸内寂聴作詞の「ある真夜中に」より「寂庵の祈り」を来場者全員と合唱したりと、趣向を凝らしたプログラムと平和公園の緑に包まれた空間で、あっという間の1時間を楽しめた。
来場者からは、「暗いニュースが多いので、ひととき癒された。」「森の中のコンサートでとても癒されました。」などの感想があった。

次回の中原区役所コンサートの情報はこちら



(中原区役所地域振興課・朝倉千亜希)


「後藤正孝」さん、市長表敬訪問 No.393 
 6月16日(木)、第9回フランツ・リスト国際コンクールに優勝した後藤正孝さんが阿部川崎市長を訪問した。このコンクールは1986年から3年に1度、オランダのユトレヒトで開催されている、世界的に権威あるコンクールの一つである。
 後藤さんは川崎市内の昭和音楽大学・大学院の卒業生で現在同学附属のピアノアートアカデミーに在籍している。今回の訪問ではコンクールの様子や今後の活動予定について和やかな会話が交わされた。
 後藤さんは6月17日(金)放送の「ワールドWave Tonight」(22:00〜22:50 NHK BS1)にも出演する。





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・原山 朋子)


フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011 記者発表 No.392 
6月13日(月)に「フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2011」の記者発表会がミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房 市民交流室で開催された。
 阿部孝夫 川崎市長、大野順二 東京交響楽団楽団長、加納民夫 日本オーケストラ連盟理事・事務局長の3名が今年のフェスタについて概要説明を行った。
 フェスタは7月27日(水)〜8月14日(日)にかけて昭和音楽大学や洗足学園を始めとした川崎市内の各ホールで開催される。これまで同様9つのオーケストラを中心に14公演が開催され、チケットの一般販売は6月24日(金)開始となる。


フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011詳細はこちら





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・原山 朋子)


SOBA ROCK FESTIVAL No.391 
4月29日と5月7日、武蔵小杉のそば処朝日屋にて「SOBA ROCK FESTIVAL」が開催された。
1日目[UDON DAY]の出演は、RIE、村上通、Blossom、2日目[SOBA DAY]の出演は、まつもとななみ、みっく、橋田あずさ、紅葉〜momiji〜で、両日共、開演前にSugar+BerryがMCや歌を披露した。
蕎麦屋の店内にドラムセットやキーボードが備えられ、熱い演奏の他、それぞれが震災への思いを語った。
販売された、出演者全員のサイン色紙の売上など、このイベントの収益の一部は、東日本大震災への義捐金に当てられる。



(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)

4月29日[UDON DAY]
5月7日[SOBA DAY]

ちょっきんず「そばでうたうよ9」 No.390 
5月1日、武蔵小杉のそば処朝日屋にて、川崎出身の三姉妹・ちょっきんずのワンマンライブ「そばでうたうよ9」が開催された。
ライブの数日後、彼女たちが被災地へ赴くので、事前にレトルト食品の提供を呼びかけたところ、沢山の支援物資が集まった。
また、5月が誕生月である、三女さきっちょへのサプライズケーキと、姉ふたりによる歌のプレゼントなど、ほのぼのと、心温まるイベントとなった。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報館



(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


市立橘高等学校吹奏楽部 第41回定期演奏会 No.389 
3月26日に川崎市教育文化会館で市立橘高校第41回定期演奏会が、震災の影響で他のイベントが中止になる中、最後の三年生の晴れ舞台ということもあり開催。
東関東大会で金賞を受賞した同高校。マリンバ協奏曲、ダブルリード三重奏や美空ひばりメドレーなど様々な曲に挑戦した。また、被災地を思う音楽のパワーを信じ、義援金を募った。ワールド・ビジョン・ジャパンを通して被災地や子どもを救うための活動に使われる。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)


岡本太郎生誕100年 誕生日記念イベント コンサート No.388 
川崎市多摩区の岡本太郎美術館で2月26・27日に、岡本太郎生誕100年記念イベントが開催された。
応募者多数の為、抽選で選ばれた者が記念講演(イラストレーターみうらじゅん)やギタリスト木村大のコンサート、スタイリスト伊賀大介のトークショーに参加。川崎市で生まれた岡本太郎の生誕100年を祝った。当日は来館者全員に記念プレゼントが渡された。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

大学院グランプリ特別演奏会 No.387 
川崎市高津区の洗足学園音楽大学で2月13日、全7部門(管・弦・打・声楽・ピアノ・和楽器・ギター)の各首席奏者による「大学院グランプリ特別演奏会」が開催され、弦楽器部門の羽藤尚子さん(ヴィオラ)がグランプリに輝いた。羽藤さんは、「自分の表現したかった世界観を、ぶれずに表現できて良かった。人生で一番嬉しい」と喜びの気持ちを語った。グランプリ受賞者には研修支援のための奨学金が授与された。技術力・表現力の高い演奏に、聴衆も納得した様子だった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

「おんまち Meeting in かわさき」が開催!! No.386 
若手ミュージシャンを対象にした座談会「おんまち Meeting in かわさき」を開催しました。
音楽評論家の湯川れい子さんをはじめ、音楽関係者等から音楽業界の現状などについてお話を頂きました。
座談会の内容については、平成23年3月28日(月)の21時〜21時30分にアール・エフ・ラジオ日本(1422kHz)で放送します。
ぜひお聴き下さい。

★おんまち Meeting in かわさき
平成23年3月28日(月) 21時〜21時30分
アール・エフ・ラジオ日本(1422kHz)放送



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小松崎 紀仁)


二ヶ領用水竣工400年記念シンポジウム No.385 
2月27日、中原市民館にて「二ヶ領用水竣工400年記念シンポジウム」が開催された。
フォトコンテストなどの表彰式のあとに「二ヶ領用水のうた」が披露された。そのほか、基調講演や二ヶ領用水を題材にした落語、井田小学校生徒の発表、各分科会からの活動報告や意見交換会など盛り沢山の内容で4時間のシンポジウムは500名以上の人が来場し、大盛況のうちに閉会した。





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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奄美応援チャリティー「きょら島コンサート」 No.384 
2月13日、昭和音楽大学ユリホールにて奄美応援チャリティー「きょら島コンサート」
が開催された。昨年秋の集中豪雨によって大きな被害を受けた奄美大島。同大学講師で奄美観光大使である萩原かおりさんが発起人となり、このコンサートが実現した。
島出身の卒業生や奄美に縁のある方々の熱い演奏が繰り広げられ、観客も満足の様子だった。また、会場には奄美出身の写真家久野(きゅうの)さんの写真も展示された。





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
奄美出身・写真家久野(きゅうの)氏

第2回 麻生区子どもと一緒のコンサート No.383 
2月13日、昭和音楽大学ユリホールで麻生区在住の未就学児とその家族を対象にした「第2回麻生区子どもと一緒のコンサート」が開催された。定員の倍の応募があり抽選により満席となる363名が来場した。「動物たちに会いに」というテーマで、動物にちなんだ曲が披露された。子どもたちが楽しめるような演出がたくさんあり、会場が一体となって親子で楽しめるコンサートとなった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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そば屋LIVE「もりきこワンマンライブ」 No.382 
2月19日(土)、そば処・朝日屋にて、もりきこのワンマンライブ「感謝山盛り!おそばでアコモリナイト」が行われた。
最近はバンドを従え演奏することの増えた彼らだが、この日は原点ともいうべき、アコースティックギター二本による弾き語り。
手作り紙芝居や抽選会、リクエスト曲に応えたり、即興演奏まで披露された。
また、この日は名曲「ニワトリマン」に因んで(?)、名菓「ひよこ」が来場者に配られた。
テーブルに置かれた「ひよこ」を前に演奏された「ニワトリマン」は笑いを誘っていた。


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(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


第48回 川崎市教職員音楽会 No.381 
2月5日麻生市民館において第48回川崎市教職員音楽会が開催された。
今年も川崎市の小・中・高等学校より、数多くの教職員が参加し華やかなステージとなった。演奏ジャンルも様々で、小学校職員による合唱や、今年度採用の新人によるリコーダーアンサンブルの他、長唄やアコーディオンによる演奏も行われた。
中でも注目を集めたのは白鳥中学校の二重唱。校長自らピアノを担当し、同中学校音楽科2名による美しい2重唱が演奏会の終盤を盛り上げていた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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第8回文化講演会 新春音楽祭<夢> No.380 
1月29日宮前市民館大ホールにて「第8回文化講演会 新春音楽祭 <夢>」が開催された。
東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏やみどり・バレエ・スタジオによるバレエコンサートそして奥平哲也氏によるマリンバコンサートと多彩なコンサートで、最後には三組によるコラボレーションも行われ盛大な拍手で幕を下ろした。チャリティ募金は地元の愛児園に寄付された。当日は約800名が来場。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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そば屋ライブ『Steam Fever!』 No.379 
2月6日(日)、そば処・朝日屋にて、Elephant GirlとAdore Geleeのツーマンライブが開催された。
前半はAdore Gelee(アドア・ジュレ)。
キーボード弾き語りの、match(まっち)さんのソロプロジェクト。
家庭用ゲームソフトの挿入歌や、映画主題歌などをしっとりと歌い上げた。
後半のElephant Girlは、Adore Geleeとは変わって、
明るく、ノリのいい楽曲でお客さんを盛り上げる。
滅多にライブではやらない曲や、Erinaさんの鍵盤ハーモニカなどを交え、
会場全体を巻き込み、大いに盛り上がった。

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(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


さいわいふれあいコンサート2011 No.378 
1月15日幸市民館大ホールにて「さいわいふれあいコンサート2011」が開催された。
「市民による市民のためのコンサート」を合言葉に、今回はパイオニアの協力で「体感音響システム」を一部導入。聴覚障害者も音楽を楽しんだ。
ギターやピアノの弾き語りの他にも津軽三味線やアフリカの太鼓による演奏があり、会場は多彩な音楽で盛り上がった。当日は約500名が来場。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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五感を楽しむコンサートvol.5「森の音」 No.377 
1月9日ミュージックシティ百合ヶ丘にて五感を楽しむコンサートvol.5「森の音」が開催された。コンサート当日は、連休中であるにもかかわらず、ほぼ満席となる約90名の来場があった。
フルート・バイオリン・ギターのすばらしい音色を聴きながら、森の空間を鑑賞し、アロマの香りですっかりリラックス。来場者からは笑顔がこぼれていた。
次回コンサートは、8月28日「オリーブの音」。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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そば屋ライブ『三人十彩(さんにんといろ)』 No.376 
1月29日(土)、そば処・朝日屋にて、橋田あずささんと、やもとなおこさんのツーマンライブが行われた。
(出演予定だった天野明香さんは病気による欠場)
メイド服で登場したあずささん。
この日は高慢なお嬢様キャラで、ギターの関さん(見習い役)との絶妙な掛け合いが会場を沸かせる。
一方、やもとさんは、ギターの弾き語りを軸に、パーカッションの長谷川さんや、関さんが演奏に加わるという多彩な編成。
最後は出演者全員によるセッションが繰り広げられた。

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(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


『第2回 川崎ケーブルテレビ杯 新人戦サッカー大会』 No.375 
ジェイコム関東、イッツコム、YOUテレビでは、「第2回川崎ケーブルテレビ杯 新人戦サッカー大会」の模様を収録し、3社で共同番組を制作し、3月に特別番組を放送する。今回3社共同制作番組のテーマソングが決定。テーマソングは、16組17曲の応募作品の中からKawasaki Street Music Battle初代グランプリBlossomの『Long run』に決定。2月5日(土)に等々力補助競技場で行われる同サッカー大会の閉会式会場では、Blossomによるテーマソングの披露ライブも行われた。サッカー大会の放送日は以下のとおり

YOUテレビ(川崎区/幸区、横浜市鶴見区/神奈川区/港北区(一部))
「YOUチャンネル」(地デジ11ch/アナログ9ch)3/7(月)〜3/20(日)月〜木21:00〜22:00、金〜日12:00〜13:00/21:00〜22:00
「YOUチャンネルプラス」(cs010ch)3/1(火)〜3/31(木)毎日 19:00〜20:00、※3/7(月)〜3/20(日) は14:00〜15:00も放送
ジェイコム(麻生区/多摩区。町田市。稲城市(一部)。横浜市青葉区(一部))
「J:COMチャンネル」(地デジ11ch/アナログ11ch)3/2(水)・6(日)・9(水)・13(日)21:00〜22:00
イッツコム(宮前区/高津区/中原区、横浜市青葉区/港北区/都筑区/緑区、東京都渋谷区/世田谷区/目黒区/大田区/町田市)
「イッツコムチャンネル」(地デジ11ch/アナログ9ch)イッツコムセレクトにて放送3/7(月)15:00〜16:00、3/13(日)9:00〜10:00、19:00〜20:00、3/14(月)15:00〜16:00、3/20(日)9:00〜10:00、19:00〜20:00

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・朝倉千亜希)


小さな音楽会 No.374 
1月30日、ミューザ川崎シンフォニーホール「市民交流室」において、「小さな音楽会」が開催された。「演奏者の息遣いが聞こえる大きすぎないホール、子どものために」をコンセプトに企画したコンサート。
子どもたちにお馴染みの「スイミー」は、ピアノと絵本の読み聞かせのコラボレーションで披露し、フルート・オーボエ・ピアノによるアンサンブルは、楽しい曲・元気がでる曲を選曲して演奏しました。

森のくまさん、大きな古時計を演奏したときは、客席から子どもたちの歌声が聞こえ、とても嬉しくなりました。

今回の出演は、蔦本亜友子(フルート)、渡辺美貴子(オーボエ)、庄司文子(ピアノ)、沖山美沙子(ソプラノ、ピアノ)。絵本の読み手は、地域で活動しているグループから3名。

これまで、個別に川崎を中心として演奏活動を行なってきました。「小さな音楽会」を機に音楽サークル「MAYSA」を結成。今後も「子どものため」に限らず、様々なジャンル、コラボレーションなど、皆様にお楽しみいただける演奏をしていきたいと思います。


音楽サークル「MAYSA」のHPはこちら





(音楽サークル「MAYSA」主宰・庄司 文子)


音楽フェスタ2010 No.373 
12月18日、稲田中学校体育館に於いて「第10回音楽フェスタ」が開催された。今年も多摩区内の小中学生、高校生、大学生が参加し、ダンス、声楽、器楽と幅広いジャンルの音楽の祭典となった。今年初めて参加の日本女子大学は、フォルクローレという普段聴く機会のない南米の民族音楽を演奏。学生の軽快なトークとともに非常に好評であった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

全国手づくり楽器アイデアコンテスト`10 No.372 
「全国手づくり楽器アイデアコンテスト`10」が、1月22日高津市民館で開催され、事前審査を通過した手づくり楽器14作品の演奏と審査発表、ゆめ楽器(イラスト)部門の表彰が行われた。振動させた電動マッサージ器を箱に押しつけ電圧を変え音階をかなでる楽器や、端を踏み平らにした紙筒を組合わせマリンバを模した楽器など、アイデアあふれる楽器の演奏が約500名の観客の前で披露された。大賞は、ドングリを使った笛を作った岡信行さんの「ドングリーナ」をが選ばれ、賞金50万円を手にした。

当日の模様は2月26日19:00〜20:00 tvkで放送

○手づくり楽器部門:大賞「ドングリーナ」岡 信行、市長賞「かりかり」山下 浩、教育委員会賞「幸せの鈴ビン」林 陸斗、審査員特別賞「丸棒音(むりやりマリンバー)」足立晃一郎、角崎弘二朗

○ゆめ楽器(イラスト)部門:会長賞 小菅隆義、市長賞「ミュージックシューズ」井上美夏、教育委員会賞「くもの巣ギター」野口夏実

協賛社 昭和音楽大学洗足学園音楽大学、みぞのくち新都市、経理バンク東京急行電鉄フレンテインターナショナルKoyama Driving School
(順不同)




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

【大賞】ドングリーナ(岡 信行)
【ゲスト演奏】ロバの音楽座

そば屋ライブ『飯田舞の蕎麦にいて Vol.1』 No.371 
1月22日(土)、そば処・朝日屋にて、飯田舞さんの
ワンマンライブ「蕎麦にいて Vol.1」が行われた。
この日は、飯田舞さんと、東大黒さん[Per]のふたりによる演奏。

あらかじめ演奏曲を決めず、その場でリクエストに応えたり、
お客さんと気軽にお喋りをしたりと、
ライブハウスとは違う、緩やかな時間の流れに、
舞さんの素朴で飾らない人柄が溢れていた。

応援に駆けつけたシンガー・斉藤麻里さんとの仲の良さを
窺わせるやりとりも、ファンを喜ばせた。
彼女の歌声を、目を閉じ、静かに聴き入るファンの姿が印象に残った。


武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら



(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


富士通川崎吹奏楽団 KSPふれあいコンサート No.370 
12月5日、溝ノ口にある、かながわサイエンスパーク(KSP)ロビーにおいて、富士通川崎吹奏楽団「KSPふれあいコンサート」が開催された。1990年にはじまったこのコンサートも今年で21回目を迎え、近隣住民の方々を中心に毎年好評のコンサートとなっている。
3部構成の第2部では「楽器紹介ステージ」があり、団員手作りの楽器紹介冊子が観客に配布され、普段あまり知ることができない楽器の名前や音色等を紹介、非常に好評であった。また第1部、第3部では「吹奏楽」で表現できる様々なジャンルの曲が演奏された。企業の吹奏楽団らしく、演奏面だけではなく、客席案内等お客様一人一人に気を配っている点も印象に残った演奏会であった。

次回は、6月12日午後1時半 「エポックなかはら」にて、第30回記念定期演奏会開催予定。入場無料。

富士通川崎吹奏楽団のHPはこちら



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

そば屋ライブ『そばで聴いて。』 No.369 
1月15日(土)、武蔵小杉のそば処・朝日屋にて、
伊藤さくらさんと松岡里果さんの食事付ライブが開催された。

着物姿のふたりが、開演前からお客様にお茶をお出しておもてなし。

ギターとパーカッションのサポートを加えた4人でステージが進行し、
一緒に歌ったり、お互いの曲をカバーしたり、有名曲の替え歌を披露。

ライブの合間にもジェスチャー対決や抽選会を行うなど、
サービス精神に溢れたステージは、この日提供された食事・鍋焼きうどん共々、
温かいものであった。

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(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


D’LIVE(ドライブ)vol.7 No.368 
12月4日、クラブチッタ川崎にて日本最大の手話イベント「コヤマドライビングスクール主催チャリティー手話ライブD‘LIVE(ドライブ)vol.7」が開催された。
今年もチケットが1カ月で完売となるほどの人気で、当日は満員となる629名が来場した。
全14チーム(手話歌6チーム・ダンス9チーム)の演技はそれぞれ個性があり表現力も豊かで、ダンスは聴覚に障害があるとは思えない迫力だった。来場者のうち約3割の方が聴覚に障害がある方だったが、障害のあるなしに関わらず楽しめるスタイリッシュなライブだった。
今年は12月3日開催予定。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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「アジア交流音楽祭2011」開催記者会見 No.367 
1月18日(火)、川崎市役所本庁舎で「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 ASIAN HEALING2011」開催の記者発表会見が行われ、阿部孝夫川崎市長が、4月16日、17日に開催される「アジア交流音楽祭」および「かわさきアジアンフェスタ」の概要を説明しました。
この会見には、ミューザ川崎シンフォニーホールでの音楽祭メインステージに出演するアーティストも同席しました。出席したのは一卵性の双子姉妹の古筝デュオ・鶯と燕(インとイェン)、天性の声質を持ち、創りだすラブソングは若い女性から絶大な支持を受けているシンガーソングライター・JYONGRI。交流音楽祭への意気込みを語り、会見を華やかに彩りました。
そのほか出演者である、パク・ジョンミン、中孝介からはビデオメッセージが届き、7回目を迎える音楽祭の盛り上がりが期待される会見となりました。

音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 〜ASIAN HEALING 2011〜
メインステージ
■日時 2011年4月16日(土) 17:30開演(17:00開場)
■会場 ミューザ川崎シンフォニーホール
■出演 パク・ジョンミン[韓国]、中孝介[日本、奄美大島]、JYONGRI(ジョンリ)[日本]、鶯と燕(インとイェン)[中国]
※順不同

チケット販売は、2月12日(土)10:00〜
○お問い合わせ&チケット
tvkチケットカウンター/045-663-9999
ほか、チケットは各プレイガイドで発売

詳細は公式HPにて
アジア交流音楽祭2011HP



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)


新春に開催!第78回あさお芸術のまちコンサート No.366 
1月7日(金)、「第78回あさお芸術のまちコンサート」(主催=実行委員会。実行委員長=丸山博子)が麻生市民館ホールで開かれた。麻生区役所ロビーで「あさおランチタイムコンサート」として始まった同コンサートも10周年を迎え、記念のコンサートとして華やかに開催された。コンサートは、ピアノ、声楽、コーラスなど多彩な内容。当日は親子連れなど約700名の参加者で市民館ホールが埋まり、地元の音楽家14組の演奏に熱心に耳を傾けていた。
同実行委員会の今年度の活動は、定例のコンサートに加え、新たな企画として県立麻生養護学校での「ユニバーサル・コンサート」や福祉施設へ音楽家を派遣しコンサートを出前するなど、意欲に溢れたものとなっている。

今後の予定は、2月26日(土)午後2時から東柿生小学校体育館で開催される。
出演者は、Tuk-Pak(つくぱく)=パーカッショニスト、佐藤梢=フルート、レモングラス=女声デュオの3組。演奏曲目は「剣の舞」、「G線上のアリア」、「百万本のバラ」などを予定している。(申込不要。入場無料。室内履き要持参。)

あさお芸術のまちコンサートのHPはこちら



(麻生区役所地域振興課・仲根真弓)


パーカッショニスト池上英樹 Touch-ing No.365 
12月13日、昭和音楽大学ユリホールにて「パーカッショニスト池上英樹 Touch-ing」が行われた。
これは同大学アートマネジメントコースの学生が授業の一環として制作した企画で、前日には同氏によるワークショップも開催された。
参加者はアーティストを間近に感じられるワークショップやステージにとても満足した様子で「毎年恒例にして欲しい」という声も寄せられた。アーティストの熱意と学生たちの自由な発想により生き生きとした企画となった。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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ワークショップ

東京交響楽団 川崎市民コンサート No.364 
12月10日(金)、麻生市民館ホールで東京交響楽団によるクリスマスコンサートが開催された。
今回の公演は、麻生区在住のソプラノ歌手 中瀬絹枝さんや地元の小学校から「千代ヶ丘小学校スクールコーラス“ちよがおか”」と「片平小学校合唱クラブ」の参加もあり、出演者の家族や知人、友人の来場も多く、東京交響楽団の素敵な演奏と、コンサートマスター高木和弘さんの軽妙なトークにより、会場内全員が盛り上がるコンサートとなった。

出演者の感想
♪千代ヶ丘小学校 4年生 野中ゆりさん
舞台に上がる前はとても緊張したが、歌い始めると楽しくなった。今度は自分でリクエストした歌を歌ってみたい。

♪東京交響楽団コンサートマスター・司会 高木和弘さん
今回のコンサートでは、演奏するだけでなく、共演者の方を紹介するという司会の役割もあり、大変緊張した。自分も合唱部に所属していたことがあり、元気の良い児童合唱団と共演できてとても楽しかった。







(川崎市市民・こども局市民文化室・小池 大輔)


そば屋ライブ「蕎麦つゆがナイト5満悦」 No.363 
11月23日、スリーピースロックバンド・Blossomのワンマンライブ「蕎麦つゆがナイト5満悦」が、武蔵小杉・そば処 朝日屋にて開催された。
ファンから募った、楽曲リクエストに応えるというこの日のライブの演奏時間は、Wアンコールを含め2時間半にも及んだ。
休憩時間もメンバーが積極的にお客さんと話したり、お酌をしたり、帰りには七味唐辛子のお土産が配られるなど、ファンとの交流も微笑ましいイベントとなった。

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(朝日屋スタッフ・斉藤光洋)

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神奈川県立多摩高等学校合唱部 演奏会in市民ミュージアム No.362 
11月27日川崎市市民ミュージアムにおいて「神奈川県立多摩高等学校合唱部演奏会in 市民ミュージアム」が開催された。
関東有数の合唱強豪校として知られる同校合唱部だが、今回は合唱組曲、ポップス、民謡と多彩な内容とともに踊りもある若者らしい新鮮なプログラムで、約150名の観客も拍手喝采だった。部員たちも自分たちで考え、練習を重ねた演奏会が好評のうちに締めくくられたことに満足感と達成感を感じたようだ。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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そば屋ライブ『そばでうたうよ 8』 No.360 
12月11日(土)、そば処・朝日屋にて年末最後の蕎麦屋ライブが行われた。
今回は、川崎出身の三姉妹『ちょっきんず』が出演した。
ちょっきんずのライブは、ここ朝日屋では8回目となる。
オープンと同時に当日券も完売し、店内は満席の大盛況。
長女まりんちょと、次女ゆみんちょの誕生月をみんなでお祝いしたり、
シークレットゲスト『もりきこ』の二人が登場したり、
まりんちょが振り付けを考えたという、「ヤッパ!日本酒」を披露したりと、
最後まで充実した内容だった。

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(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・中山 芙紗子)


第21回中原区青少年吹奏楽コンサート No.359 
11月3日エポックなかはら大ホールにて「第21回中原区青少年吹奏楽コンサート」が行われた。
このコンサートは音楽を通じた青少年の健全育成と文化の薫り高いまちづくりを目的として開催されている。司会や開会の挨拶、広報物に使用するイラスト制作、運営にも生徒が携わり地域住民と青少年が交流する機会ともなっている。今回は中原区内の中学校7校、高等学校5校の吹奏楽部が参加し、それぞれ特色のある演奏を披露した。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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「音楽のまち・かわさき」若手アーティスト交流会 No.358 
12月1日(水)、川崎市内や地域の音楽イベントなどで演奏している若手アーティストと、若手アーティストの演奏活動に協力している団体等が集まり「『音楽のまち・かわさき』若手アーティスト交流会」が川崎区のライブハウス セルビアンナイトで開かれた。
今回の交流会は、若手アーティストと業界、商業関係者とのマッチングや音楽人材・団体等の連携を進めることで「音楽のまちづくり」の基盤形成を進めることがねらい。
交流会に参加したのは、若手アーティスト60組、企業・団体・メディア等25団体の170人。
交流会では、参加した各団体から若手アーティストへの応援メッセージや若手アーティストのPRなどが行われた。
業界・商業関係者からは「音楽には力があり、音楽でまちは元気になる。みなさんの音楽活動がさらに広がるよう協力していきたい」などの応援メッセージがあった。
交流会に参加したロックバンド「Blossom」の森谷昌彰さんは「他のアーティストや業界、地元商店街の方とも知り合える機会ができて良かった。」とうれしそうに話ていた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小松崎紀仁)


そば屋ライブ「〜熱音〜 Netsu on」 No.357 
11月13日、川崎を中心に活動する実力派ミュージシャン、福岡麻央さんと村上通さんのツーマンライブ「〜熱音〜 Netsu on」が、そば処 朝日屋にて開催された。
サポートギタリスト・関さんも加わり、お互いのステージに参加してセッションをしたり、麻央さんと通さんの共作曲(タイトル未定)が初披露された。
照明を落とし、キャンドルライトに照らされた会場に響くふたりの熱い歌声に、お客さんが酔いしれた。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら


(朝日屋スタッフ・斉藤光洋)


そば屋ライブ「のすことななみ」 No.356 
10月23日、武蔵小杉のそば処・朝日屋にて、Nostalgic-Scopes(通称・ノスコ)と、まつもとななみさんのツーマンライブ「Sobaday Night Live★のすことななみ」が開催された。
ベースとカホンのサポートによるトリオ編成のななみさんと、武志さんとmiyakoさんのふたりによる演奏のノスコ。
普段のライブでは聴けないようなカバー曲や、懐かしい曲を交え、温かい演奏と楽しいMCで、双方のファンを喜ばせていた。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら



(朝日屋スタッフ・斉藤光洋)


街路灯LED化記念「エコと音楽のかしまだフェスタ」 No.355 
10月23日鹿島田駅前広場にて「エコと音楽のかしまだフェスタ」が行われた。
鹿島田商店会の街路灯のLED化を記念して毎年恒例の音楽イベントにエコの意識を盛り込んだものとなった。地元のこまどり幼稚園児による鼓笛隊演奏や塚越中学校吹奏楽演奏、川崎消防音楽隊演奏、カラーガード隊の演技の他にもギター演奏・アコーディオン演奏など様々な演奏が行われた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

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東京交響楽団2011年度シーズンラインナップ記者発表 No.354 
2010年11月29日ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室で、川崎市フランチャイズオーケストラ東京交響楽団の2011年度シーズンラインナップの記者発表が行われた。
2011年度のシーズンテーマは“シェーンベルク”。「浄夜」「ペレアスとメリザンド」「室内交響曲第1番、第2番」「期待」など、比較的初期の後期ロマン派音楽の集大成ともいえる頃の作品が演奏される予定。
サントリーホールでの7月定期演奏会には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターで、川崎市名誉国際親善大使のライナー・キュッヒル氏をソリストとコンサートマスターに迎える。
音楽監督のユベール・スダーン氏は、「ロマンチック、ドラマチックな顔を持つ、シェーンベルクの作品を理解してもらいたい。オープンな気持ちで、新たな発見をしてほしい。」とコメントした。

詳細は、東京交響楽団ホームページへ。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)


kirara@アートしんゆり2010 点灯式 No.353 
しんゆりの冬の風物詩とも言えるイルミネーションイベント「kirara@アートしんゆり」。その点灯式が11月13日(土)に小田急線新百合ヶ丘駅南口ペデストリアンデッキ中央広場で開催された。
午後5時。カウントダウンとともに一斉に点灯されたイルミネーションの美しさに、集まった多くの人々が歓声を上げた。
また、昭和音楽大学学生企画によるチャリティー音楽イベント、期間中街頭を飾るフラッグコンテスト表彰式、「しんゆり・芸術のまち」イメージアーティストJisong(ジソン)さんのミニライブなど、芸術のまちらしいイベントが行われた。
今年のイルミネーションテーマは『クリスタル・フォレスト〜光の森を歩こう〜』。暗くなると現れる“光の森”をぜひ散策してみては?

kirara@アートしんゆりオフィシャルサイトはこちら



(kirara@アートしんゆり実行委員会事務局・三浦真樹)


第21回高津区民音楽祭 No.352 
10月16日高津区民音楽祭が、洗足学園前田ホールにて開催された。同音楽祭は参加グループが交流を深めながら準備段階から携わる区内最大の参加型音楽イベント。
第21回を迎えた今回は、合唱14グループ、器楽1グループの合計15グループが参加し、3時間を超えるイベントとなったが、高い演奏技術と多彩な演出により、最後まで飽きることなく楽しむことができる音楽祭となった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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プラザ大師コンサート「山本裕康〜無伴奏チェロ演奏会〜」 No.351 
10月16日プラザ大師にて山本裕康(神奈川フィルハーモニー首席チェロ奏者)の「無伴奏チェロ演奏会」が行われた。昨年も開催され好評だったこともあり100枚のチケットは完売となった。
今年の演奏はバッハの無伴奏チェロ組曲三番と四番。演奏の合間には質問コーナーがあり来場者とのやり取りもユニークで大変和やかなコンサートだった。
プラザ大師は、京急大師駅より徒歩2分の場所にあり市民館と図書館の機能を兼ね備え、生涯学習の拠点となっている。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

望月音楽教室創立50周年記念演奏会 No.350 
10月2日(土)、「望月音楽教室創立50周年記念演奏会」が開催されました。
望月音楽教室は、幸区古市場に昭和34年に開設以来、毎年欠かさず定期演奏会を開催し、今年は50回目ということで、「50周年記念演奏会」としてミューザ川崎シンフォニーホールで行われました。
演奏会第一部は、音楽教室生徒のみなさんの発表。小学生から80歳代のシニアの方まで幅広い世代の生徒さんが、日ごろのピアノの練習の成果を披露しました。
第二部は、音楽教室主宰の望月昇子(のりこ)さんが指導をする「すずかけハーモニー」の演奏、女声合唱のやわらかな歌声が会場包みました。
「賛助出演」は、望月先生に縁のあるみなさんによる演奏で、筝曲演奏に尺八と合唱による『花咲山』や、ピアノの独奏や連弾、独唱、合唱などの幅広い演奏で「50周年記念演奏会」を盛り上げました。
第三部は「特別出演」。1967年に東京交響楽団に入団、1970〜94首席フルート奏者を務めた佐々木真さんは、望月昇子さんの小学校時代の教え子で、入学時初めての先生としての出会いだったそう。やさしく豊かなフルートの音色で「50周年記念演奏会」を彩りました。
最後は恒例の全員合唱「赤とんぼ」を佐々木さんのフルートも伴奏も加わり、温かな雰囲気で演奏会が締めくくられました。





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・南 万里子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
【特別演奏】佐々木真

川崎みなと祭り 「音楽のまち・かわさきライブ」 No.349 
秋恒例の川崎みなと祭りが10月9日・10日の2日間、川崎区東扇島の川崎マリエン及び川崎港周辺で開催された。
川崎港に親しんでもらうことを目的としており、川崎港を紹介する展示やコンサート、食品を中心にした約40店舗のバザールコーナーなどが開かれ、県内外からたくさんの親子連れなどが来場した。
会場内の「音楽のまち・かわさきライブ」には、今年は2日間で7組の川崎で活躍している若手ミュージシャンが演奏。
あいにくの雨で野外ライブは川崎マリエン内のマリエンシアターに変更となったが多くの人が集まり、潮風のにおいを感じながら音楽を楽しんだ。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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そば屋ライブ・紅葉〜momiji〜ワンマン No.348 
10月2日、ROCKバンド「紅葉〜momiji〜」のワンマンライブ「紅葉〜momiji〜5周年記念★ファン感謝DAY♪」が武蔵小杉のそば処・朝日屋で開催された。
いつものように激しく動き回ることはできなくても、熱く元気な演奏はこの日も健在。
お客さんと会話を交えつつ、ときに座って演奏し、珍しいカバー曲を披露したり、抽選会を催したり、終始笑顔と笑い声に包まれた。
バンド結成5周年と、ヴォーカル・emiさんのお誕生日をみんなでお祝いした、温かい交流に溢れるイベントになった。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら



(朝日屋スタッフ・斉藤光洋)


トワイライトミュージック No.347 
9月30日(木)、麻生区役所で開催された「トワイライトミュージック」の模様を紹介する。
平日の夕方、同区役所ロビーにあるグランドピアノを活用し、気軽に音楽を楽しむ場を提供しようと平成18年度より始まった演奏会。
当日は雨の中、子ども連れの親子や高齢者の方が参加。
区役所に手続きに来た方なども演奏が始まると次第に集まり約30名がコンサートを楽しんだ。
演目の最後には麻生区のテーマソング「かがやいて麻生」を演奏、会場の参加者も一緒に合唱した。

○次回「トワイライトコンサート」開催予定
11月12日(金)16時30分〜 麻生区役所ロビー ピアノ連弾

トワイライトミュージックについてはこちら


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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携帯電話でミュートンと記念撮影 No.344 
携帯電話(OSに「android」「iphone」及びカメラ機能を搭載した携帯端末)で利用できる「Layar」という情報検索サービスに「音楽のまち・かわさき」マスコットキャラクター「かわさきミュートン」と記念撮影ができるサービスがスタートしました。
これは、サービス利用者が現在いる地点で携帯端末をかざすだけで、現実の映像の上に「ご当地のキャラクター」が出現し、写真撮影することができるという『Layarで記念撮影』というサービスの一環で、キャラクターの基点と利用者の現在地点の距離が半径5km以内で利用可能です。

かわさきミュートンは、
*ミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)
*等々力緑地(中原区)[市民ミュージアム前あたり]
*武蔵溝ノ口駅(高津区)
*生田緑地(多摩区)[日本民家園入口あたり]
*新百合ヶ丘駅(麻生区)
の5か所を基点としていて、それぞれの基点で違った楽器を演奏するミュートンと写真を撮ることができます。(基点から距離が離れるとミュートンも小さくなります。)

このソフトは、無料でご利用になることができますので、ぜひ、該当する携帯端末をお持ちの方は、アプリをダウンロードしてみてください。
『Layarで記念撮影』のほかにも、便利な機能も満載ですので、ぜひご活用ください。

詳細は、ホームページをご覧ください。

Layarホームページ

『Layarで記念撮影』登録キャラクター一覧



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

ミューザ川崎シンフォニーホール入口
光のブリッジ

秋の動物園まつり・さいわい街かどコンサート No.343 
9月20日、夢見ヶ崎動物公園で開催された「秋の動物園まつり」の中で行われた「さいわい街かどコンサート」の模様を紹介する。
開演時に降り出した雨も10分ほどで止み、無事コンサートが行われた。当日の出演者は、有坂ともよ、ゆみっち&ぱらだいす楽団、優月、RamiReziに迦併舎オールスターズが加わりにぎやかなコンサートとなった。動物園のリレーガイドや動物園の裏側ガイドなどもあり約5,500人が来園した。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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第3回 Latin Jazz BIG BAND Festival 2010 No.342 
9月19日に川崎市民プラザで開催された「第3回 Latin Jazz BIG BAND Festival 2010」の模様を紹介する。
市民プラザにて26年続いていた「七夕コンサート/ビッグバンド シンポジューム」から内容をラテン ジャズというカテゴリーに拡げて継続しているイベントで実質29回目となる。出演者も含め約500人がラテンジャズを楽しんだ。年代も中学・高校・大学・社会人のあらゆる層のビッグバンドが集結、バンド同士の交流の場にもなった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

第30回ひらま銀座サマーフェスタ2010 No.341 
8月21日に平間銀座で開催された「第30回ひらま銀座サマーフェスタ2010」。
今年は7月24日から8月28日までの期間、サンバパレードやタップステージ、ストリートミュージシャン、高校吹奏楽部の演奏など盛りだくさんの内容で行われた。各商店前には出店が並びお祭り気分満載。
21日には、川崎を代表するアーティストのstyle-3!、Pan Pop Paradiseが出演。そのほか、わんぱく太鼓、祭音、jajaのステージが繰り広げられた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
style-3!
Pan Pop Paradise

洗足学園小学校オーケストラ サマーコンサート2010 No.340 
8月10日洗足学園前田ホールにて同学園小学生のオーケストラによるサマーコンサートが開催された。
当日出演の小学生は139名。
猛暑にもかかわらず満員の観客を迎え、オリジナルの曲やベートーベンの「運命」第一楽章にも挑戦した。
かるがもコーナーでは4月入学の新入団員43名が初めて観客の前で演奏を披露した。
子どもたちの力強く繊細な演奏にたくさんの拍手が沸き起こった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

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そば屋ライブ〜Lucy&Sugar+Berry「Stand by me」 No.339 
9月18日(土)、LucyとSugar+Berryが、そば処・朝日屋にてライブを行った。
Lucyのみっくさんと、Sugar+BerryのMAちゃKOさんは、「M&M」でも活動を共にしており、仲の良い2組による、パーティーのような楽しいイベントになった。Lucyは、エレキギターの轟音が随所に響き、ストリートライブとは違う一面を見せ、Sugar+Berryの演奏は、海保けんたろーさん[カホン]、塩崎喬浩さん[Ba]、桃瀬マリさん[Key]が協力にサポート。アンコールでは、M&Mの菜津美さんも飛び入り参加し、観客を喜ばせた。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら



(武蔵小杉「朝日屋」スタッフ・斉藤光洋)


「音楽のまち」を地域でも! 『京町ライブ』 No.338 
音楽を通じた交流の場づくりとまちを元気にしようと青年会の企画で始まった「京町ライブ」!
9月19日は、メジャーの洗練された感覚とインディーズの情熱が溶け合ったサウンドを創り出し、特にリーダー秋山の歌うようなサックスと心に染み入るメロディーで多くのファンを魅了し続けている“jaja”を迎えて開催された。
ライブの会場となったのは、川崎駅からさほど遠くない閑静な住宅街の一角に佇むBar&Lounge“Inspire”。
開場前から足を運ぶ“jaja”フリーク。そしてぞくぞくと集まる初ライブ参戦のギャラリー!
川崎を第2の故郷と謳う“jaja”にとって彼らの原点とも言えるストリートで鍛えてきたインストサウンドは人の垣根を越え人の心と心を繋いでいく珠玉の熱いサウンド。
当日は店のスタッフも我を忘れ厨房狭しと飛び出して、観客と融合しサウンドに酔いしれ、魅了され、そこにいる全ての人がパフォーマーとも言うべきアットホームなノリでかつ贅沢なライブステージと化してしまった。
川崎の街とそこに住む人々の心意気がそうさせるのだろうか、ラスト曲が終わってもアンコールの呼び声がいつまでも果てない観客席と厨房。
オールラストでようやく一本締めを“jaja”の掛け声で全員総立ちで名残り惜しくも終演。この夜の演奏、実に16曲!大盤振る舞い。
演奏曲には今年12月にリリースされる新曲も披露。2年半越しのニューアルバムが今から待ち遠しい。
そしてこの日から確実に(確信)熱狂的なファンとなった人々でその夜Bar&Lounge“Inspire”は、まさに極上の熱帯夜となったことは言うまでもない。
音楽は生きている私たちへの飛びっきりの活力をもたらしてくれる素晴らしいメッセージ!その音楽溢れる川崎もそこに住む人も優しく元気になれる真夏を思わせる熱い熱〜い一夜だった。



(京町1・2丁目青年会 ライブサポーター・星の、中島)


POWER SQUASH!vol.9 No.337 
8月15日にライブハウスSerbian Nightで行われた紅葉〜momiji〜企画のイベントの模様を紹介する。
これは、学生ミュージシャンに活動の場を提供する為に考えられた企画で、普段はストリートでの活動が中心。今回のライブではゲストに海外でも活躍をしている「THE RUBIES」を迎えたことで、学生にも良い刺激を与えた。抽選会もあり、出演者とお客が一緒に楽しむ笑顔あふれるイベントとなった。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

銀柳街で路上ライブ No.336 
7月30日に銀柳街で行われた「バスカーライブ」の模様を紹介する(バスカーとは路上演奏者のこと)。
このライブは、川崎駅周辺市街地活性化を目的に3年前から行われているが、今回初めて夜に開催された。昼間のバスカーライブと異なり、ストリートライブの色合いが濃いものとなった。
出演者に「ちょっきんず」、「vague」のファンはもちろんのこと、仕事帰りのサラリーマンや子どもたちも足を止めて演奏に聞き入っていた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋 健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ No.335 
蕎麦屋ライブの元祖・ちょっきんずのワンマンライブ、「そばでうたうよ 7」が、武蔵小杉「朝日屋」で開催されました。
とにかく、「超」が付くほどの大入り満員。
毎回ご来場いただいている皆様、今回初めてご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
イベントの方も、さすが、ちょっきんず。
「これぞ、蕎麦屋ライブ♪」と言うべき内容でした。
ミュージシャンとお客さんの距離がとても近く、この場所を共有し、集まったみんなが同じ食事を食べ、共に笑ったり、みんなで乾杯できるような、温かい空気が流れていました。
お馴染みのナンバーから、最新曲「夏やすみ」まで、そして、事前にファンからリクエストのあったレアな曲も、たっぷり聴かせてくれました。
そんな2部構成のライブの合間にも、休むことなく、お楽しみ抽選会や、お客さん参加の絵心対決などが行われ、全く飽きさせませんでした。
また、蕎麦屋ライブにご興味ご関心のある、ミュージシャンの方々も多数見学に来られ、9月16日クラブチッタでちょっきんずと共演し、10月2日には自身も蕎麦屋ライブに出演する、「紅葉〜momiji〜」の4人や、ちょっきんずとも親しい、「からっぱこ」のいさおさん、次回18日にSugar+Berryとツーマンで蕎麦屋ライブを行う「Lucy」のみっくも、それぞれマイクを握って、ちょっきんずとのフリートークや告知を行うなど、ファンとの交流だけでなく、川崎で活動しているミュージシャン同士の交流も微笑ましかったです。
ちょっきんずと、ちょきっこの、笑顔弾ける、素晴らしい夜でした!

武蔵小杉「朝日屋」そば屋ライブ情報はこちら




(蕎麦屋ライブ スタッフ・斉藤光洋)


第8回梨の木太鼓祭り No.334 
7月25日、サンピアンかわさきにて「第8回梨の木太鼓祭り」が開催された。開演1時間前から列が出来始め750席が全て満席となった。
力強い太鼓の響きに、来場者からは感動の声が多く寄せられた。和太鼓のほかにも笛や三味線が入る曲もあり日本の伝統楽器の良さをあらためて感じたコンサートだった。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

KUJIROCK 10 -Summer- No.333 
7月24日、「KUJIROCK 10–Summer-」が開催された。このイベントは「川崎市子ども夢パーク」を利用している小学生から高校生が自ら企画し出演する。
昼時の暑い日差しの中、初めて出演するバンドや常連のバンドなど合わせて9バンド34人の演奏があった。出演者の友人や家族、夢パークに遊びに来た人も含め100人近くのお客さんが、出演者と一体となって盛り上がり、楽しいライブとなった。





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

やまゆり真夏のハワイアンALOHA! No.332 
7月24日麻生市民交流館やまゆりでハワイアンコンサートが開催された。連日の猛暑の中、少しでも涼を求めるため多くのファンが開場前から詰めかけ60名の定員枠が一杯になった。
テリー保谷さんの司会で、ハワイアンソングの名曲が演奏されたり、ダンスチームによるダンスが披露された。参加者が踊れる時間もあり、フラスカートに着替えて踊る熱心な方もいて会場は大いに盛り上がった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

みやまえロビーコンサート200回記念 No.331 
7月7日、宮前区役所ロビーで定期的に開催されている「みやまえロビーコンサート」が200回目を迎え、記念公演が宮前市民館で開催された(同区主催)。約800人が来場、室内管弦楽団の演奏などを楽しんだ。このロビーコンサートは、昼のひととき、区民のみなさんに気軽に音楽を楽しんでもらうとともに、より親しまれる区役所にと、1993年10月から毎月開催されている。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・土屋健次)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

手づくり楽器ワークショップ 木琴を作ろう No.330 
8月21日(日)、川崎市子ども夢パークで「手づくり楽器ワークショップ」が行われました。
このワークショップは、今年で6回目を迎える「全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘10〜音とあそぼう〜」(2011年1月21日 高津市民館大ホールで開催)に向けて、子どもたちに楽器づくりの楽しさを知ってもらおうと開催するものです。
講師は昨年度の「手づくり楽器アイデアコンテスト‘09」で川崎市長賞を受賞されたかねこ ひろゆきさん(=手作り楽器研究家、童謡作家、演奏家)。親子連れなどおよそ60名が、段ボールを利用した木琴づくりに取り組みました。
ワークショップのはじめには、かねこさんがこれまで作った楽器を使って「音の高低のしくみ」が説明され、子どもだけでなく保護者も熱心に聞き入っていました。
楽器作りでは、のこぎりで切った木の板を段ボール箱にゴムひもで固定、思い思いに色を塗りオリジナルの木琴が完成しました。
最後は、かねこさんのリズムに合わせて全員で演奏をし、手づくり楽器の音色を楽しみました。


★手づくり楽器アイデアコンテスト‘10 作品募集中★
(2010年10月29日締め切り。大賞賞金50万円)
詳細はこちら





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)


東芝ライドオンジャズオーケストラ 第25回コンサート No.328 
7月10日、「東芝ライドオンジャズオーケストラ 第25回コンサート」がノクティホールで開催された。当日は400名超のお客様が暑い中にもかかわらず、来場。いつものようにさまざまなレパートリーの曲を演奏者、聴衆が一体となって楽しみ、暑さを吹き飛ばすステージとなった。


(東芝ライドオンジャズオーケストラ・森 慶一郎)


サマーコンサートin LAZONA No.327 
7月17日(土)ラゾーナ川崎プラザルーファ広場グランドステージで「音楽がいっぱい 行こう!かわさきの夏 サマーコンサートin LAZONA」が開催されました。
音楽がいっぱいの夏をPRするために、ミュートンもコンサートに参加しました!
ステージの第一部は川崎市にある音楽大学からの出演で、昭和音楽大学の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ」メンバーによる金管五重奏、洗足学園音楽大学の卒業生で結成された「オートクチュールサクソフォンカルテット」の演奏。
梅雨明けの太陽のもっとも高い時間に、力強い金管楽器の音色が響きわたりました。
第二部からは、カワサキストリートミュージックバトルのグランプリ受賞アーティストのみなさんの登場。第3代目グランプリに最年少で輝いた井上侑さん、初代グランプリのBlossomさん、2代目グランプリのstyle-3!さん、そして3組が順番に組変わって演奏するスペシャルセッションがくりひろげられました。
セッションの最後にはミュートンもオンステージ、なんと井上侑さんが「ミュートンのうた」をつくってくれたよ!これからもどこかでうたってくれるかな?

素敵な音楽をたくさんのみなさんといっしょに楽しむことができて、ミュートンも嬉しかったです!
音楽がいっぱいの夏、音楽をたのしみにたくさんの方がかわさきにきてくれるといいな♪
音楽がいっぱい 行こう!かわさきの夏の情報はこちら♪


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


音楽のまち・かわさき 事業報告会・交流会 No.326 
7月3日(土)、「音楽のまち・かわさき 事業報告会・交流会」が行われました。
この会は、川崎市とともに音楽のまちづくりを進める「音楽のまち・かわさき」推進協議会が、より充実した活動を展開していくために年に1回関係者のみなさんを招き開催するもので、今回は日本電気株式会社のご協力で、NEC玉川ルネッサンスシティホールおよび玉川クラブを会場として開催しました。
ルネッサンスシティホールでの「事業報告会」では、『NEC玉川吹奏楽団』によるミニコンサートが行われ、同ホールでの最初のコンサートに際し委嘱・作曲、「音楽のまち・かわさき」にちなんでタイトルのつけられたファンファーレ“ミュージックシティ”や、坂本九メドレーなどが演奏されました。
また、「交流会」はNEC玉川クラブに場所を移し、関係者およそ200名が交流の輪を広げました。
会場では今年の4月17日ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された「アジア交流音楽祭2010」にも出演したポップインストユニット『style-3!』の演奏も行われ、アップテンポな曲では手拍子が起こるなど盛り上がり見せました。
恒例となった「かわさきのねいろ」(2004年、市内小中学校の生徒から作詞・作曲を公募)の全員合唱では、この曲の作曲者・出雲謙一(しゅっと・けんいち)さんが指揮を、当時出雲さんに作曲をするよう薦めた松田研一先生がピアノ伴奏をそれぞれ担当し、素晴らしいハーモニーを参加者全員で奏でました。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

NEC玉川吹奏楽団
「かわさきのねいろ」全員合唱

いさご通り街角ミュージック No.325 
6月19・20日の両日、「いさご通り街角ミュージック」が開催された。演歌、ロック、フュージョンと様々なジャンルの歌や演奏を楽しもうと多くのファンが詰めかけ、両日とも立見が出るほどの盛況ぶりだった。道行く人も立ち寄って聴き入り惜しみない拍手と声援を送っていた。天候に恵まれた2日目はミュージシャンも光と風を感じながら演奏を楽しんだ。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

川崎市市民ミュージアム プロムナードコンサート No.324 
13日に川崎市市民ミュージアムで開催されたコンサートを紹介する。展覧会鑑賞の合い間に気軽に楽しんでもらおうと年に数回開催されているもので、「See You」と名づけられた今回は鍵盤ハーモニカ演奏者の橋本裕樹さんと美術家・松田紀子さんのライブペインティングのコラボレーションを実施。高さ23メートルの吹き抜けの空間という独特な会場に触発され鍵盤ハーモニカに加えいろいろな小物を使って即興のパフォーマンスを繰り広げた。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

うたのわこんさーと No.323 
5月29日すくらむ21大ホールで「うたのわこんさーと」が行われた。「うた」を通じて世代を超えた交流をしようと開催されたコンサート。最高年齢92歳・・・いきいき世代の「フラワーコーラス」と30名の元気な子どもたちのクループ「なかよしくらぶ」がジョイント。裏方として若いお母様方も大活躍だった。子どもたちが浴衣姿で歌うあそび歌には客席で涙する方もいた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

ゆんたくLIVE No.322 
5月22日に行われたLIVEを紹介する。
川崎区にある沖縄料理店・ゆんたくで沖縄民謡やPOPSなど様々なジャンルの音楽を料理と一緒に堪能してもらおうと昨年の9月からスタートした「ゆんたくLIVE」。今回は三線奏者である田所ヨシユキさんと友人でもある上田恵子さんがジョイント。沖縄民謡独特の熱いサウンドに会場全体が包まれた。
LIVEは毎週土曜日に開催されている。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

絵画展コンサート No.321 
今日は5月17日に行われた「絵画展コンサート」を紹介する。この企画は昨年秋、美術ギャラリー「アートホール亀世」開館13周年と荻野オーナ―の90歳を祝って始められ、毎月1回実施している。今回は油彩画をバックにジャズピアニスト水岡のぶゆきさんとヴォーカCAMARUさんがコラボ。小規模なスペースながら演奏者と観客が一体となり楽しい時を過ごした。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

ふれあいこんさーと No.319 
5月12日(水)、ノクティホールで川崎童謡の会が主催する「ふれあいこんさーと」が行われた。今回は“歌で旅する世界旅行”と題し、おゝスザンナなどフォスターの曲を取り上げた。出演された方の歌を聴いたり、一緒に歌ったりと楽しいひと時を過ごした。第2部では戦後の昭和歌謡をゲスト出演の2代目・松原操さんと一緒に合唱。最後は「東京ラブソディ」など懐かしい曲で大いに盛り上がった。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

東京交響楽団キッズプログラム No.318 
ミューザ川崎シンフォニーホールで2日、0歳から入場できる本格的なクラシックのオーケストラコンサート「東京交響楽団キッズプログラム」が開催された。チャイコフスキーなどの名曲の他、横浜ズーラシアで活躍中の金管五重奏「ズーラシアンブラス」やかわさきミュートンも登場し子ども達の大喝采を浴びていた。“子ども指揮者”を選んでオーケストラを指揮するコーナーなど大いに盛り上がった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
【写真提供:東京交響楽団】

「川崎市名誉国際親善大使」の創設及び就任 記者会見 No.317 
5月18日(火)、川崎市役所本庁舎で記者発表会見が行われ、阿部孝夫川崎市長が、「川崎市名誉国際親善大使」の概要説明と今回就任していただくお二人の方の発表がありました。
このたび創設された「川崎市名誉国際親善大使」は、海外を拠点に国際的に活躍している方で、その方の活動が、川崎市の国際交流の進展や文化振興等につながっていると認められる方に贈呈する称号です。
「川崎市名誉国際親善大使」第1号として、アメリカのボルチモア市在住の医師で、「ボルチモア・川崎姉妹都市委員会」の初代委員長で、現在顧問を務めていらっしゃる中澤弘さんと、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターのライナー・キュッヒル氏が就任いたします。

就任記念といたしまして、7月9日(金)に、ライナー・キュッヒル氏によるヴァイオリン・リサイタルがミューザ川崎シンフォニーホールで開催されます。

ライナー・キュッヒル ヴァイオリン・リサイタル
■日時 2010年7月9日(金) 19:00開演(18:30開場)
■会場 ミューザ川崎シンフォニーホール
■出演 ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)、加藤洋之(ピアノ)
■チケット料金 5,000円(全席指定)
■販売開始、5月21日(金)午前10:00

●お問合せとチケット申込みは
 ミューザ川崎シンフォニーホール/044-520-0200

詳細は、ミューザ川崎シンフォニーホールHPにて
(川崎市市民・こども局市民文化室・・)

中澤弘さん
ライナー・キュッヒルさん

第10回川崎ハーモニカ祭 No.316 
「川崎ハーモニカ祭」がエポックなかはらで1日に開催された。ハーモニカが大好きなら誰でも参加でき、今や京浜間最大のハーモニカイベントとの呼び声も高い。年々、参加者が増え、第10回の節目を迎えた今年は256名もの人たちが思い思いの演奏を披露した。また、特別出演の「ハーモニカ・ライナーズ」の卓越した技は満員の観客を魅了。ハーモニカの魅力を十分に満喫したひと時だった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

APAチェロの会 No.315 
器楽(声楽を含む)合奏を愛好する人たちの日本唯一の全国ネットワーク・APA(通称エイパ)が主催する「チェロの会」が4月17日にミューザ川崎の市民交流室で行われた。今回で31回を数える歴史ある会ですべて「チェロとピアノ」のデュオ編成で11組、22名が参加。来場者は90名を超える盛況振りだった。プロ・アマチュアを問わず室内楽を楽しみたい方々が集い、楽しい時を過ごした。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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日本とスイスの友好コンサート No.314 
4月9日、市立菅小学校でスイスのアマチュア・バンドと市民とのジョイントコンサートが行われた。スイス・トゥルタル ヒュットリンゲン楽団は金管楽器と打楽器だけの英国式ブラスバンドで幅広い年齢層の団員で構成されている。華やかな日本舞踊のオープニングに始まり、県立菅高校吹奏楽部、川崎市消防音楽隊が登場。トゥルタル ヒュットリンゲン楽団はアルプス地方の楽器アルプホルンを取り入れた曲などを披露した。最後には日本の曲を合奏し両国の友好を深めた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

バンブースピリット No.313 
3月20日、川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場でネパールの伝統楽器を奏でるチョウタリバンド出演による「バンブースピリット」が行われた。フルートの原形とも言われる竹笛・バンスリは素朴で優しい音色が特徴。観客の中には体全体でリズムをとったり、静かな曲ではその音色に涙する人もいた。同じくネパール音楽に欠かないタブラ(太鼓)のまるで言葉を話すかのような多彩なリズムも観客を魅了した。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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JASTA STRING FESTIVAL 2010 No.312 
560名ものプロの演奏家、学生、愛好家が一同に介し演奏するJASTA STRING FESTIVAL 2010が3月28日ミューザ川崎シンフォニーホールで盛大に行われた。
176名の大編成の合奏や99歳になる主催団体・日本弦楽指導者協会の松本善三名誉会長も参加したカッツィーニの「アヴェマリアの演奏に感動の余り涙する来場者もいた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

国際交流音楽祭 No.311 
宮前区文化協会が主催した国際交流音楽祭が3月20日宮前市民館で行われた。伝統文化の継承や地域文化の向上を目指した活動をしているが今回は初めてベトナムから舞踏団・伝統音楽団を招聘。素朴な音楽を奏でることで自然にわきあがる"愛”を伝えたいというベトナムの人たちの希望が叶った心温まるコンサートだった。また、東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏も会場に花を添えた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

In Unity 2010 No.310 
2000年から毎年行っている中原区民の手作り音楽イベント「In Unity」が14日にエポックなかはらで開催された。今年は「まだまだいくぞ11年目!!」を合言葉にさらにパワーアップ。オープニングは約130人の区民ゴスペルコーラス隊の熱唱でスタート。ミュージシャン、フラダンスなどの熱演が切れ目無く続き、観客も一体となって「In Unity 2010」を盛り上げた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

カワサキストリートミュージックバトルVファイナル No.309 
3月7日(土)、「カワサキストリートミュージックバトルV」の決戦大会が開催され、ミュートンも出場アーティストのみなさんの応援にクラブチッタへ行ってきました。
出演は、ファーストステージ、セカンドステージを勝ちすすんだ8組のアーティスト
Mee、井上侑、アコジィ、山本慎太郎、達見恵、飯田舞、Rose in many Colors、大井さやか(当日の出演順。)
当日のくじ引きで演奏の順番がきまりました。
ミュートンは司会を担当するサニチルさんとキッズダンスのみんなといっしょにオープニングを盛り上げたよ!
1組20分のステージはあっという間で、それぞれの個性や思いの伝わる演奏に感動しました。

結果は
【グランプリ】  井上侑
【準グランプリ】 Rose in many Colors
【審査員特別賞】 山本慎太郎

★カワサキストリートミュージックバトルVの模様は
3月28日(日) 20:55〜21:50 tvk
にて放送されます。お見逃しなく。

公式ブログはこちら



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
井上侑
Rose in many Colors

李政美(い ぢょんみ)コンサート〜いま、ここにいるよ〜 No.308 
16日に多摩市民館大ホールで平和・人権学習(2)「“在日”とよばれて」の公開講座「李政美コンサート」が行われた。在日2世である李さんは音楽大学在学中から朝鮮民謡・フォークソングなどを歌い始め、現在はライブ活動を精力的に続けている。李さんの伸びやかな歌声と体験談を聴き、在日韓国・朝鮮人の世界に触れるきっかけとなったコンサートだった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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川崎市民オペラ公演 No.307 
7日に高津市民館ノクティホールで行われた「川崎市民オペラ」を紹介する。公演第6弾の今回は「珠玉のイタリアオペラ」の2本立て。衣装から舞台装置まで参加者自ら作り上げ、まさに市民の手による公演で、ほぼ満員に近い観客で会場は熱気に包まれた。今回新たな試みとしてチャレンジしたエレクトーンによる演奏も「新鮮だった」との感想が寄せられた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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川崎商工会議所 会館さよならダンスパーティ No.306 
2月26日、川崎商工会議所会館建て替えに伴い、48年間使用してきた会館への別れを告げる「会館さよならダンスパーティ」が商工会議所会館5階特設会場にて行われ、商工会議所メンバーをはじめ多数の方が参加し大いに盛り上がった。
東芝ライドオンジャズオーケストラの生演奏をバックに、慶應義塾大学 競技ダンス部の皆さんも参加し、参加された皆さんもめいめいがダンスを楽しみ、お互いの親睦を深めるとともに48年間活躍してきた会館に対する最高のさよならダンスパーティとなった。

(東芝ライドオンジャズオーケストラ・奥川龍太郎)


高津区役所・第118回花コンサート No.305 
高津区役所で平日の昼休みに定期的に開催されているコンサート。プロの演奏を気軽に楽しんでもらおうと市民を中心としたメンバーが企画・運営を行っている。118回目の1月26日には120名もの来場者があり、アンコールでは自然に手拍子が起こるなど終始なごやかな雰囲気だった。秋には平日には来場できない人のために日曜日に開催する「大きな花コンサート」も予定されている。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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あさお芸術のまちコンサート 富川市(韓国)訪問ツアー No.304 
昨年の12月にあさお芸術のまちコンサートの有志が川崎市の国際友好都市である韓国・富川市を訪れコンサートを行った。富川市庁舎では職員が定期的に昼休みコンサートを行っていることから今回の合同演奏が実現。また、ソウル市内の公園でライブを行ったり小学校の音楽授業に参加したりと、音楽を通じた国際交流を深めた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

川崎市・ボルチモア市交流30周年記念コンサート No.303 
川崎市と米国ボルチモア市の姉妹都市提携30周年を記念した音楽会が川崎市内3会場で行われた。今日は19日に行われた国際交流センターでの模様を紹介する。来日したピーボディ音楽院のジャズ・アンサンブルメンバーがこの公演のために作曲したオリジナル曲を披露したり、地元のアマチュア・バンドの演奏やコーラスも行われ、会場は大いに盛り上がった。
(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

ザ ハートフル コンサート No.302 
多くの受賞経験もあり確かな実力を誇る大西学園中高等学校吹奏楽部の演奏会「ザ ハートフルコンサート」が11日にエポックなかはらで行われた。音色の美しいハーモニーを奏でることに集中して日々の練習に励んだそうだ。吉川顧問と部員が考えた振り付けも加わり楽しいパフォーマンスを披露した。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

「アジア交流音楽祭2010」開催記者会見 No.301 
1月19日(火)、川崎市役所本庁舎で「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 ASIAN HEALING2010」開催の記者発表会見が行われ、阿部孝夫川崎市長が、4月17日、18日に開催される「アジア交流音楽祭」および「かわさきアジアンフェスタ」の概要を説明しました。
この会見には、ミューザ川崎シンフォニーホールでのメインステージに出演する4組のアーティストも同席しました。出席したのはジャズ界の新星4人組「jammin’Zeb(ジャミンゼブ)」、奄美大島出身で、各地の音楽フェスに出演し注目を集めた「城南海(きずきみなみ)」、ジャンルを超えたアーティストとのコラボなど幅広く活躍する二胡奏者「チェンミン」、そして川崎を中心に活動する実力派ポップインストユニット「style-3!」。
それぞれがこの交流音楽祭への抱負や思いを語り、6回目を迎える音楽祭の盛り上がりが期待される会見となりました。

音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭 〜ASIAN HEALING 2010〜
メインステージ
■日時 2010年4月17日(土) 17:30開演(17:00開場)
■会場 ミューザ川崎シンフォニーホール
■出演 jammin’Zeb<日本>、Monday Kiz イ・ジンソン<韓国>、チェンミン<中国> 城南海<日本> style-3!<日本>
※順不同

チケット販売は、2月5日(金)朝10:00〜
○お問い合わせ&チケット
tvkチケットカウンター/045-663-9999
ほか、チケットは各プレイガイドで発売

詳細は公式HPにて
アジア交流音楽祭2010HP


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)


第2回キヤノン エンジョイミュージック!〜音を写そう〜 No.300 
子ども達に音楽に親しんでもらうことを目的に行われる音楽体験プログラムで小学生ら53名が参加した。プロの演奏家から手ほどきを受けてオーケストラで使う楽器を実際に体験。楽器から伝わる振動に感動の声があがった。また、保護者は貸し出しされたコンパクトカメラで楽しげな様子を撮影。東京交響楽団のミニコンサートでは子ども達も一緒に歌で参加し、音楽への関心を深めるよい機会となった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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2010川崎フロンターレ新体制発表会見 No.299 
1月10日、ミュートンは川崎フロンターレの「2010新体制発表会見」にいってきました!
場所は、洗足学園音楽大学の前田ホール。ミュートンが前田ホールにお邪魔するのは、3年前の発表会見以来です。
フロンターレで洗足といえば、等々力での試合のファンファーレや、エンタの広場での演奏などでサポーターのみなさまにもおなじみ。
この日も、ウェルカム演奏や、和太鼓、ブリティッシュブラスの特別演奏で、会見を盛り上げました。
そして、サプライズゲストは洗足学園音楽大学ジャズ科出身の平原綾香さん!!
癒しの歌声で2010年のフロンターレの活躍にエールを送りました。

今年もフロンターレのサポーターのみなさんにお会いできて、とっても楽しかったトン♪
今年もミュートンは、たくさんのみなさんといっしょに音楽を楽しみたいと思います。
もちろん川崎フロンターレも応援します!
見かけたら声をかけてね♪

2010新体制発表会見のようす

ミュートンのHP



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)

新加入選手のみなさん
平原綾香さん

さいわいふれあいコンサート No.298 
市民による市民のためのコンサート「さいわいふれあいコンサート」が12月12日に行われた。今回の出演は4団体。なかでも平均年齢60歳以上のバンド「コラソン・アンサンブル」の渋い演奏は観客を魅了した。年代を超えて誰でも楽しめる交流の場を目指し市民が手作りで作り上げたコンサートは大好評だった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

2009少年の祭典 ボレロ No.297 
年末の風物詩「少年の祭典・ボレロ」が19日川崎市教育文化会館で行われた。年齢や音楽経験に関係なく参加でき今年も一千名の市民が参加した。リズムと旋律が繰り返しで構成される「ボレロ」をオーケストラ楽器に加えギターやリコーダー、さらに子ども達がたたく石の音色も加わり演奏。熱く歌い上げるコーラスが呼応して感動のステージとなった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘09〜音とあそぼう〜 No.296 
5回目を数える「全国手づくり楽器アイデアコンテスト」が、12月12日高津市民館で開催され、事前審査を通過した手づくり楽器14作品の演奏と審査発表、ゆめ楽器(イラスト)部門の表彰が行われた。靴にセンサーをつけ踏む位置で音階の異なる楽器や、コンクリートを活用した作品など、アイデアあふれる楽器の演奏が約500名の観客の前で披露された。大賞は、ペットボトルを利用し軽量で初心者も簡単に演奏できる楽器を作った西本健さんの「一弦」が選ばれ、賞金50万円を手にした。
当日の模様は12月27日19:00〜20:00 tvkで放送

○手づくり楽器部門:大賞「一弦」(西本健)、市長賞「メリーゴムわランド」(かねこひろゆき)、教育委員会賞「サンゴテッキン、たいこ、ウッドブロック」(日吉小サンゴグループ)、審査員特別賞「TAKO-3と愉快な仲間達」(Tako★MASARU)
○ゆめ楽器(イラスト)部門:会長賞「風の音楽」(藤田さち子)市長賞「ソーラー・ピアノヴェスト」(義高聖一)、教育委員会賞「リコーダースライダー」(田辺真)
協賛社 昭和音楽大学洗足学園音楽大学東京急行電鉄、みぞのくち新都市、経理バンク島村楽器Koyama Driving School

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)

大賞:「一弦」(西本健さん)

チャリティーライブD’LIVE vol.6 No.295 
聴覚に障害のある人も健聴者も楽しめる本格的なバンド&ダンスステージとして毎回好評を博しているD’LIVEの6回目。歌詞を手話で表現する手話歌やダンスのパフォーマーなど、よりパワーアップしたステージを繰り広げ、満員の会場も一体となってLIVEを楽しんだ。来場者からは「手話って素敵」など感動の声が多く聞かれた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

川崎市国際交流協会設立20周年記念コンサート No.294 
川崎市国際交流協会の設立20周年を記念するコンサートが麻生市民館ホールで行われた。まずは協会の活動や施設を映像を使って紹介。その後は阿部市長の挨拶のほか、アントニーン・キューネル氏のピアノと山岸宜公氏のチェロの共演など、世界で活躍する演奏家奏でる音色は満場の聴衆を魅了した。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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田園都市フィルハーモニー管弦楽団 第6回定期演奏会 No.293 
幅広い年齢層で構成されたアマチュアの田園都市フィルハーモニー管弦楽団「定期演奏会」。クラシック界の御三家ベートーヴェン・モーツァルト・ブラームスの作品を演奏。誰でも気軽にクラシックを楽しんでほしいという楽員の呼びかけに聴く側と奏者がひとつになってアットホームな演奏会になった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

第20回中原区青少年吹奏楽コンサート No.292 
中原区の青少年指導員と区内の中学・高校の生徒、先生が協力して実施しているこのコンサート・・・。第20回公演が11月3日、エポックなかはらで行われた。振り付けを取り入れたり男子生徒だけの力強い演奏があったりと各校の個性豊かな演奏で来場者を楽しませた。圧巻だったのは、有志85名による合同演奏で小野寺中原区副区長もタクトを振るった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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合唱団「アニモ」第11回演奏会 No.291 
川崎市合唱連盟・合唱団「アニモ」の第11回演奏会が10月18日にミューザ川崎シンフォニーホールで行われた。今回はメンデルスゾーン生誕200年を記念して劇音楽「真夏の夜の夢」よりと交響曲第2番「賛歌」を上演。堀俊輔を音楽監督・指揮に迎え、5回目を迎えた東京交響楽団との競演は千名を超す聴衆を魅了した。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

絆〜キズナ〜 No.290 
10月31日にラゾーナ川崎プラザソルで行われたダンス・歌・芝居に様々な楽器の生演奏をコラボレーションさせたエンターテインメント公演。ハロウィンの夜・・・、観客も巻き込んだハロウィンパーティで大いに盛り上がった。この公演を通じ出演者・スタッフそして観客との間に「絆」が生まれ、再演を希望する声も多くあったそうだ。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・小島富喜子)

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第32回かわさき市民祭り No.289 
10月30日と31日、ミュートンはかわさき市民祭りにあそびに行ってきました!
30日、消防音楽隊の演奏とカラーガード隊によるドリルで元気よくお祭りの幕が開きました。ミュートンも、かわさきの他のキャラクターのみんなといっしょに開会式をもりあげてきたよ!
31日は、ふるさと交流広場で「音楽のまち・かわさき オータムコンサート」が開催。ちょっきんず、Blossom 、Rose in many colors、vagueのみなさんが素敵なステージを繰り広げました。
市民祭りでたくさんのみなさんとあえてうれしかったです♪
またいっしょにあそんでね。

ミュートンのおへやはこっち
あそびにきてね♪




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


コラボ音楽劇 No.288 
川崎区の過去と未来をつなぎ、歴史を楽しく学ぶコラボ音楽劇「1/215,000のものがたり」が10月10日(土)が川崎市教育文化会館で行われた。
タイトルの数字は川崎区の人口で、このまちをもっと知ってもらおうと音楽・映像・演劇・朗読・舞踊などのいろいろな表現がコラボしたステージでタイムトラベルの川崎探検が展開された。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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にこママウインドアンサンブル No.287 
子育て中のママたちを中心とした吹奏楽団「にこママウインドアンサンブル」の定期演奏会が10月17日(土)に高津区のすくらむ21ホールで開催された。
4年前に10数人でスタートした団員も現在は50名を超す楽団となり、約500名の観客の前で演奏を繰り広げた。プログラムは大人も子どもも楽しめる内容で、台所用品による変奏曲、オリエント急行やアニメメドレーなどを披露した。会場には親子で一緒に楽しむ人たちも目立った。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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麻生合唱団 第19回定期演奏会開催 No.285 
9月13日(土)、麻生文化センターでバッハの「ヨハネ受難曲」を山神健志先生指揮のもと、ソリスト、オーケストラ、合唱団が一体となり無事演奏会を終えることが出来ました。この大作は1年2カ月前から練習を開始し、山神先生のご指導のもと、福音書や自由詩の意味、そして物語として全体を理解することに努力し、暗譜に近い状態まで歌い込み、尚且つ指揮者、オケ、ソリスト、合唱団の合わせに2日間費やし、更にGP(ゲネプロ)、互いに表現したいことを十分話し合い本番を迎えました。当日は新型インフルエンザの流行と合わさって、直前まで開催の可否については不安はありましたが、なんとか開催に漕ぎつけ、お客様の前で演奏が出来たことは幸でした。ご来場に感謝申し上げます。
次回の麻生合唱団定期演奏会は2010年9月に「ナブッコ」演奏会形式、4幕7場面(部分カットあり)です。ご期待下さい。



(麻生合唱団代表・鈴木武夫)

指揮 山神健志

サイエンスコンサート No.284 
オリジナル楽器をつくって演奏しようという「サイエンスコンサート」が9月27日(日)に多摩市民館の大会議室で開催された。
青少年科学館の方の指導による音楽を科学の目で見るサイエンスショーに続いて、実際にビニール袋など身近にある材料で簡単な楽器をつくり、そのあと行われたピアノやギターのコンサートの演奏に合わせて楽しんだ。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

音楽のまち・かわさきコンサートinY150 No.283 
横浜開港150周年を記念する「開国博Y150」は幕を閉じたが、ベイサイドエリアのトゥモローパークでは5月からほぼ毎週「音楽のまち・かわさきコンサートinY150」が行われた。
川崎のストリートなどで活躍するミュージシャンがたくさん出演して花を添えた。
9月25日(金)はフィナーレとなり、サニチル、vague、style―3!などが出演。最後はコラボを行い盛り上がった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

交流の響き2009inかわさき No.282 
全国の地方新聞社が主催する音楽コンクールで優秀な成績を収めた才能あふれる若い音楽家が集まり演奏を行う6回目の「交流の響き2009inかわさき」が9月12日(土)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。神奈川代表でピアノ演奏の小林海都さんをはじめ各地方からの11人の代表が競演して多彩な音色の交流を図った。神奈川代表の小林さんはリストのメフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」を演奏して、地元の聴衆から大きな拍手を浴びた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

ハート・トゥ・ハートコンサート No.281 
アメリカ人による2人組ボランティアバンド「ハート・トウ・ハート」のコンサートが8月17日(月)幸区の東芝科学館で開催された。
このバンドは音楽活動を通じて多くの人たちに愛を届けたいと全国各地でライブ活動を行っているキリスト教系のバンドで、ポップス・ラテン・フォークから日本の演歌までたくさんのジャンルを歌い、幅広い年齢層を楽しませている。この日はメンバーの13歳の娘さんもゲストで出演して花を添えた。歌手と観客がお互いの顔を見合わせながらのアットホームなコンサートで、アンコールの連続が続いた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

みやまえ太鼓ミーティング No.280 
川崎の太鼓仲間が集結する夏恒例の「響け!みやまえ太鼓ミーティング」が8月22日(土)に宮前市民館と市民広場で開催された。
第1部は宮前市民館のステージで、ゲストを含めて8組の迫力ある演奏に大きな拍手が起き、和太鼓体験コーナーではたくさんの希望者で
会場は大変盛り上がった。第2部は市民広場でかがり火を焚いて、幻想的な空間に和太鼓の音色が響き渡った。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東 良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

音楽療法講座 「姿勢と呼吸を整え、歌って健康に!」 No.279 
9月6日(日)、洗足学園音楽大学で「音楽のまち・かわさき 音楽療法講座 姿勢と呼吸を整え、歌って健康に!」が開催されました。
講座は、音楽療法士、ボイストレーナー、作曲家としても活動している同大学非常勤講師 青 拓美さんを講師に迎え、「声」を使った音楽療法の講義や、実際に曲を歌いながら呼吸法や姿勢のポイントの理解できるレクチャーも交え、実践的な内容となりました。
参加者約150名は、青さんのピアノにあわせ、声に負担をかけない発声練習、発声のメカニズムやセラピストの観点からの「音楽療法」など熱心に学びました。「歌を(みんなで)うたうことで、共感が生まれ、心身ともに発散する効果がある」ということが、今回の講座では実体験として感じられ、万人のもつ楽器である「声」による「音楽療法」への理解を深めるきっかけとなったのではないかと思います。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・南 万里子)

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川崎駅前で地元有名歌手を偲ぶ No.278 
今年で5回目となる「坂本九さん追悼コンサート」が8月12日(水)に川崎ルフロンで開催された。坂本九さんの命日となるこの日に地元で活動する有名バンド4組の他、川崎小学校児童と川崎市消防音楽隊の合同演奏で、坂本九さんの「上を向いて歩こう」などの名曲を演奏した。買い物客も足を止め多くの聴衆者で賑わった。


(川崎区役所地域振興課・平井 孝)

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YCCゴスペルラヴァーズ
川崎市消防音楽隊+川崎小学校

ちょっきんず『かわさきのねいろ』を「ハマランチョ」で披露 No.276 
tvkお昼の情報番組「ハマランチョ」の「音楽のまち・かわさき」コーナー(8月20日放送)で、川崎市制80周年に子どもたちの公募により制作された『かわさきのねいろ』を、川崎を中心に活躍するミュージシャン ちょっきんずが生演奏で披露しました。
『かわさきのねいろ』は、「音楽のまち・かわさきの歌」として川崎市の小中高等学校で歌われていますが、更にたくさんの方々に知ってもらえるよう、ちょっきんずが普及を始めることになりました。
これから川崎のまちで『かわさきのねいろ』を聞かれる機会が増え、みなさんに気軽に口ずさんでいただけるようになればいいなと思います。

現在tvkでは、ちょっきんずによる『かわさきのねいろ』のCMが放送中です。

『かわさきのねいろ』楽譜ダウンロードはこちら



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
ちょっきんず

生田緑地サマーミュージアム〜ヒーリングLIVEステージ No.275 
夏休みに生田緑地でさまざまなイベントを展開する「生田緑地サマーミュージアム」の中の音楽コンサート「ヒーリングLIVEステージ」が8月1日(土)2日(日)に岡本太郎美術館のTARO前広場で行われた。プロギター奏者の木村大さんの演奏をはじめ、ゴスペルグループの川崎コミュニティ・クワイアや専修大学と日本女子大の学生バンドなどが出演した。暑さが和らぐ夕暮れ時からの開催で、訪れた多くの観客は緑の中での演奏を楽しんだ。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東 良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
特別ゲスト 木村 大

ミューザ川崎市民合唱祭 No.274 
アマチュアコーラスグループの年1度の祭典「ミューザ川崎市民合唱祭2009」が7月4日(土)5日(日)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。川崎には200近くのコーラスグループがあり、大きな目標はこの舞台に立つということで、今年6回目の今回は2日間で88団体が出場した。学生から社会人、主婦など幅広いグループが熱唱して日ごろの練習の成果を披露した。本格的なホールに響くハーモニーに歌った人たちも観客もコーラスの魅力を堪能した2日間だった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東 良平)

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手づくり楽器ワークショップ No.273 
8月1日(日)、川崎市子ども夢パークで「手づくり楽器ワークショップ」が行われました。
このワークショップは、今年で5回目を迎える「全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘09〜音とあそぼう〜」(2009年12月12日 高津市民館大ホールで開催)に向けて、子どもたちに「つくる」楽しさを実感してもらおうというもので、夢パークでの開催は3回目となります。
今回は、昨年度の手づくり楽器アイデアコンテストにも出場したかねこ ひろゆきさん(手作り楽器研究家、童謡作家、演奏家)を講師に、親子連れなどおよそ30名のみなさんが、身近な素材を利用した「一弦楽器づくり」に取り組みました。
ワークショップでは、まず「音階の作り方」や「共鳴の仕組み」など楽器作りのキモが、かねこさんがこれまで作った楽器を使って説明されました。
楽器作りでは、参加者がおのおの持ち寄ったペットボトルやお菓子のカン、ゴミ箱などをボディに見立て、60センチほどの長さの木材の柄にテグスを張りボディに取り付けて、オリジナルの一弦楽器を制作しました。
最後は、かねこさんの割りばしとセロハンテープでつくったつづみのリズムに合わせて全員で合奏をし、つくりたての楽器を楽しみました。


★現在、手づくり楽器アイデアコンテスト‘09 作品募集中です
(2009年9月30日締め切り。大賞賞金50万円)
詳細はこちら



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)


サマーコンサート in LAZONA No.272 
夏の期間、川崎市内では300を超える音楽イベントやコンサートが目白押し。そこでこの多彩な音楽イベントをPRしようと「音楽がいっぱい 行こう!かわさきの夏」をキャッチフレーズに「サマーコンサートinラゾーナ」が7月5日(日)ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場グランドステージで開催された。
昭和音楽大学の学生とOBに、韓国出身の歌手Jisongを加えた「SHOWA Special Unit09」と洗足学園音楽大学の現代邦楽コースの皆さん、ヤマハ音楽院出身のamoh‘s♭(アモーズフラット)に、川崎で活躍するストリートミュージシャンから女性シンガーのarie、切なさ共感ユニットvague、アコースティックPOPインストユニットstyle−3!の合わせて6組が出演。梅雨の合間に晴れ間も見える日曜日の会場には合わせて3000人の人たちが熱演するアーティストの演奏に耳を傾けた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。
SHOWA Special Unit09(Jisong)
style-3!

ミュートンレポート 川崎フロンターレ 市制記念試合 No.271 
6月20日(土)、ミュートンはだいすきな川崎フロンターレの「市制記念試合」にいきました。
試合の前には、「マスコット全員集合!祭り」があり、おともだちのふろん太くんや、川崎市のマスコットたち、対戦相手の大分トリニータの「ニータン」や、ヴァンフォーレ甲府の「ヴァンくん」と「フォーレちゃん」、そしてフロンターレの女神 フロンタールズのみなさんたちといっしょに、サポーターのみなさんと写真をとったり、たくさんふれあうことができてとてもたのしかったです。
ハーフタイムは、今年も川崎市に住む西城秀樹さんといっしょに「YMCAショー」で音楽にあわせてダンシング!みんなでフロンターレをもりあげました。
試合もレナチーニョ選手の2得点で、2−0、フロンターレが勝ちました。

また等々力で、みんなとあえるといいな。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


ゴスペルコンサート No.270 
乳幼児から大人まで誰でも楽しめるゴスペルのチャリティコンサート「Let’s Celebrate! Vol.2 ゴスペルコンサートwithアフリカンドラム」が6月6日(土)に高津市民館で行われました。
去年に続き2回目となった今年は、“HOPE(希望)”をテーマに、出演は子どもから大人まで総勢150人を越えました。BoAや中島美嘉、UAなどのヴォイストレーニングを手がけるKiKiを中心に、8つのゴスペルグループからなるシンガーチーム、アフリカンドラム(ジャンベ)チーム、プロのバンドミュージシャンの豪華 メンバーです。
パワフルかつ繊細な声で歌われるゴスペル、生命力あふれるジャンベとダンス、心を突き動かされるストリートの子どもたちの写真、会場を優しい笑顔にさせるピエロパフォーマンス、子どもたちやハンディキャップをもつ人たちのピュアな歌声。
ラストはついに、満席の会場が総立ちに!会場中みんなが、心から励まされ元気になりました。
なおコンサートの収益は、KiKiディレクションのゴスペルチームCHOUB(シューブ)が、2000年から続けているフィリピン・マニラのストリートチルドレン支援のため、現地に送られます。
自分のためではなく、誰かのために歌い手をさしのべるという希望。あたたかさを、愛を共有し、祈りが実った奇跡のコンサートとなりました。



(シューブ・ゴスペル・クワイア・込山志保子)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

フィエスタ・デ・フラメンコ No.269 
フラメンコスタジオ「ラカデサ・パティオ」による公演「フィエスタ・デ・フラメンコ」が5月24日、麻生区の新百合21ホールで行われた。
20代から70代までの出演者によるフラメンコの舞や、サキソフォングループSAX JAPANの演奏、そしてスタジオの主宰者でフラメンコダンサーの岩井さゆりさんの踊りなど、情熱的なフラメンコの調べが会場を包んだ。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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聖マリアンナ医科大学・定期演奏会 No.268 
宮前区の聖マリアンナ医科大学の現役の医学生、看護学生、病院の医師、看護師、職員などで活動している「聖マリアンナ医科大学管弦楽団」の定期演奏会が5月24日(日)に多摩市民館で開催された。
ベートーベンの交響曲第6番「田園」シュトラウスの喜歌劇「こうもり」序曲などを熱演。
ちょっと珍しい医大オーケストラのエネルギーあふれる演奏に大きな拍手が起こった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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「音楽のまち・かわさき」事業報告・交流会 No.267 
6月14日(日)、「音楽のまち・かわさき 事業報告会・交流会」が行われました。
この会は、「音楽のまち・かわさき」推進協議会が、川崎の音楽関係者らを招き例年開催するもので、今回は5周年を迎えた「音楽のまちづくり」を振り返り、より充実したものとするため、推進協議会設立発表を行った洗足学園においての開催となりました。
5年間の事業報告に先立ち、洗足学園中学・高等学校小講堂では、同音楽大学・大学院を修了、推進協議会での勤務経験もあるソプラノ赤地佳怜と、同大学卒業、テノール内田吉則によるミニコンサートが行われました。
交流会は今年度新設されたロック&ポップスコースの校舎でもあるブラックホール内のスタジオで行われ、集まった関係者およそ200名が交流の輪を広げました。
交流会では、手づくり楽器アイデアコンテスト’08で大賞を受賞したウクレレとギターとコントラバスの一体化した楽器「viola di tutti」(大賞受賞時の作品名は「Close to You」)の演奏も行われ、ユニークなパフォーマンスは参加者の目と耳を楽しませました。また、川崎市制80周年に子どもたちの公募で制作された「かわさきのねいろ」を、ミューザ川崎ゲートプラザライブ等で活動中のvagueのYuさんが編曲をした「新バージョン かわさきのねいろ」が、vagueとちょっきんずによるコラボレーションで初披露されました。
恒例となった「かわさきのねいろ」の全員合唱で5周年記念の交流会は締めくくられ、その素晴らしいハーモニーの中に今後の音楽のまちづくりのさらなる広がりが予感されました。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

テノール:内田吉則 ソプラノ:赤地佳怜
vagueとちょっきんず

麻生区万福寺の植樹祭で雨谷麻世さんミニコンサート No.266 
6月6日(土)、川崎市の森づくりの情報発信の場として都市機能が集積し、文化芸術関連施設の充実している新百合ヶ丘駅から程近い万福寺さとやま公園で植樹祭が行われました。
この植樹祭は、市民、企業、行政が協働により進める森づくりを基本理念として推進されている川崎市「市民10 万本植樹」事業の一環で、すでに4 年間で約4 万3 千本が植樹されています。
当日は生憎の雨でしたが大勢の方が集まり、イベントは大賑わいでした。
阿部孝夫川崎市長の挨拶から始まり、川崎市名誉文化大使であるソプラノ歌手の雨谷麻世さんが、「アメージンググレイス」に引き続き、自身初のオリジナル曲の「僕にできること(森づくり讃歌)」を歌い森の中に響き渡り、集まった人々を魅了しました。
植樹終了後はボランティアの方による森の話や森の遊びが行われ、「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラムではかわさきミュートン、川崎フロンターレのふろん太君と協力をしてこども抽選会を行いました。
植樹で泥だらけのこども達が大勢集まり、ミュートンもふろん太君も喜んでいました。
参加して下さった皆様、雨の中お疲れ様でした。

「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラムHP


(「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム まちづくりスタッフ・桐山 香奈子)

川崎市名誉文化大使 雨谷麻世さん

ジャズ絵本 No.265 
絵をスクリーンに映しながら、その場のアドリブで演奏されるジャズピアノと朗読の掛け合いを楽しむ、コドモもオトナもめちゃめちゃ楽しいシアターライブ「ジャズ絵本」が5月12日(火)にミューザ川崎シンフォニーホールで行われた。
ミューザ川崎のホールアドバイザーを務めるジャズピアニストの佐山雅弘さんによる演奏と詩人の朗読で綴るステージで、客席から募る“お題”で即興の物語と音楽を作る「お題拝借アドリブ三題噺」という面白い企画もあった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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山猫合奏団 No.264 
宮沢賢治の作品をモチーフに、語りと演奏でその心象風景を描く「山猫合奏団」の公演が5月3日(日・祝)に昭和音楽大学で行われ、第1部が「注文の多い料理店」第2部が「どんぐりと山猫」を上演した。
作曲とピアノ演奏は「山猫合奏団」主宰の白石 准さん、語りは楠 定憲さんと高山正樹さんが出演。歌と演奏と語りで展開するユニークな作品で、新しい試みやサプライズもあり楽しい内容となった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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梵天コンサート〜ライブアジア〜 No.263 
川崎・しんゆり芸術祭アルテリッカしんゆりの一環として和太鼓集団の梵天による特別編成コンサート〜ライブアジア〜が5月2日(土)に麻生市民館大ホールで開催された。
梵天と交流のあるアジアの様々な音楽家を招いたスペシャルコンサートで、仏教音楽「声明」や中国の二胡奏者ジャー・パンファンさんの演奏、奄美の歌姫・里アンナさんによる神秘の歌声が続き、最後は梵天による魂を揺さぶる熱い響きと、全ミュージシャンによる夢の競演で締めっくくった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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撮影:小池 汪
撮影:小池 汪

開国・開港Y150 音楽のまちコンサートin Y150 No.262 
5月6日(水)、横浜開港150周年記念のテーマイベント「開国・開港Y150」のトゥモローパーク内特設ステージで『「音楽のまち・かわさき」PRESENTS 音楽のまちコンサートin Y150』が開催されました。
このコンサートは、横浜の「開国・開港Y150」で、音楽を通じ川崎ならではの魅力をアピールし、Y150を盛り上げるために開催するもので、会期中(4月28日〜9月27日)の週末に、「音楽のまち・かわさき」で活躍するアーティストのみなさんが、それぞれ個性的なパフォーマンスを披露します。
「音楽のまちコンサート」初日の5月6日は、arie、Bon Voyage、Thnya、ちょっきんずが、あいにくの雨模様ではありましたが、素晴らしい演奏を繰り広げました。

開国・開港Y150 「音楽のまち・かわさき」PRESENTS 音楽のまちコンサートin Y150

会場:みなとみらい新港地区7街区 「トゥモローパーク」内特設ステージ※開国博Y150ベイサイドエリア トゥモローパークの入場料が必要
当日入場券:大人2,400円、高校生1,200円、小・中学生800円、シニア(65歳以上)1,900円 他各種前売券あり

次のステージは5月15日(金)11時〜17時30分頃
出演者は vague、style-3!、サニチル、達見恵

ぜひお越しください。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)


かわさき楽大師まつり No.261 
川崎大師周辺で音楽や踊りなどでまちを元気にするイベント「かわさき楽大師」が18(土)19(日)日に開催された。
大師公園のメインステージではバンドの演奏やダンスが披露されたり、川崎市消防音楽隊やチアリーダーなどが通りをパレードした。
また19日には「大師よさこいコンテスト」も行われて、参加チームが通りを流したりするなど、大師の沿道は両日に渡り大きくにぎわった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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バンブースピリットコンサート No.260 
ネパール音楽を演奏する「バンブースピリットコンサート」が3月28日(土)に川崎市アートセンターで開催された。
演奏するグループ「チョウタリ」の公演は川崎では初めてで、ネパールの民俗楽器で、竹で作られた横笛であるバンスリの素朴で柔らかな音色を聴き、感動して心が癒されたという声が多く寄せられた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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小劇場オペラ・カルメン No.259 
従来のオペラと異なりキャストの一部を役者にすることによって、芝居の面白さとオペラの素晴らしさを融合させて、より楽しくわかりやすく演じるNPO法人さえの会による「小劇場オペラシリーズ」の「カルメン」が3月7日(土)8日(日)ラゾーナ川崎プラザソルで行われた。
今回の公演では新しいカルメン像を描こうということから「もしカルメンが一途で優しく懐の深い女だったら」という設定で台本を作ったという。また大劇場と違って観客と舞台が非常に近いことから、身近に感じることが出来て、舞台と観客が一体となる面白さが味わえた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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すずかけハーモニー創立20周年 縁いっぱいコンサート No.258 
平均年齢74歳、会員数80名を超えるコーラスグループ「すずかけハーモニー」の創立20周年を記念したコンサートが、3月22日(日)、幸文化センター大ホールで開催されました。
全員合唱の『ふるさとの四季』、『あの素晴らしい愛をもう一度』のほか、ハーフグループでは『アイアイ』や『埴生の宿』、『Tomorrow』など、童謡からポップスまで17曲の幅広い曲目が披露され、女性コーラスのやさしくみずみずしいハーモニーが会場を包みました。
この日は賛助出演として、古市場小学校4・5年生有志、男性コーラス「グリーンエコー」、女性コーラス「サンライズコーラス」それぞれの合唱と、パランセクによるカヤグム演奏が創立20周年のステージを華やかに盛り上げました。
ほぼ満席の会場観客を前に、すずかけハーモニー主宰の望月昇子さんは、「これからも人との縁を大事に、歌を通して楽しい人生を送りたい」と笑顔で挨拶を述べ、まさしく「縁いっぱい」のコンサートを締めくくりました。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島 直子)

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すずかけハーモニー主宰 望月昇子さん

In Unity 2009 No.257 
中原区の名物イベントとして毎年この時期に開催しているアマチュアのダンスとミュージシャンの祭典In Unityは今年でなんと10周年!
これを記念して初の2DAYS開催となり、3月7日(土)8日(日)にエポック中原で行われた。
初日は「若者」をテーマとし、エネルギー溢れるヒップホップダンスチームやロックバンドが激しいステージを繰り広げた。二日目は「家族みんなで世代を超えて楽しめる」を合言葉に、よさこい、ベリーダンス、フラメンコ、和太鼓、ソウルなど、バラエティに富んだ内容で会場を盛り上げた。この日のフィナーレには2年ぶりに復活した目玉企画「ゴッパチ!!コーラス隊」のステージも行われた。これは、公募で集まった市民が、プロ音楽家の指導のもと、4回の練習を経てIn Unityの本番で披露するというもの。今回は総勢100名が集まった。音楽経験が無い方でも大ホールのステージに立つことができる、まさにIn Unityならではという企画。また、In Unityの特徴といえば、すべてがボランティアの手作りという点。約半年の準備期間中は、会議や選考会の資料作成、予選イベントの運営など、若者中心に構成される平均24歳の実行委員が支えてきた。ステージに設置された、オリジナルのフラッグは、布の縫い合わせからペンキ塗りまで、本当の手作り。2DAYSは、ボランティアスタッフには大変すぎたかもしれないが、喜びも感動も2倍ということで、10周年に相応しい開催となった。

(In Unity2009実行委員会・委員長 反町充宏)

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音の美 舞の美 No.256 
宮前区文化協会の文化講演会「音の美 舞の美」が2月28日(土)に宮前市民館で開催された。
尺八奏者の水川寿也さんがドラム、ピアノ、琴などを交えラテンからクラシック、演歌までのあらゆるジャンルから有名な曲をアレンジして演奏して音色の美しさを実感したほか、東京交響楽団の弦楽四重奏では名曲の演奏のほか、ひな祭りの歌を来場した方たちと一緒に合唱。また会員による祝いの謡、詩吟、剣詩舞、織田信長を演じた舞踊劇などが披露された。力一杯の熱演に、訪れた800人の観客は大喝采だった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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プロの音楽家と一緒に親子で作詞イベント♪ No.255 
3月1日(日)高津区のてくのかわさきで、NPO法人すまいるスキップ・こども塾主催の親子作詞イベントが開催された。講師は「崖の上のポニョ」のオープニング主題歌やSMAPなどの作詞を手がけた覚和歌子さんと、福山雅治など数多くのアーティストの編曲や作曲を手がけ、自身も鍵盤演奏家や音楽プロデューサーとして幅広く活躍されている丸尾めぐみさん。イベント当日は覚和歌子さんと一緒にそれぞれの親子が「好きなもの」をテーマに作詞をした後、丸尾めぐみさんのピアノにあわせて作詞した歌を歌った。参加した親子からは「世界にひとつだけの我が子のうた、頑張って作ってくれたと思います」「出来上がった歌を歌ったことがうれしかった」「子どももわたしも初めての体験で夢中になり、とても楽しかったです」などの感想が寄せられた。
なお、3月9日(月)〜13日(金)の間、川崎市高津区役所1階ホールの入り口で親子の作品や写真を展示した展示会を開催する。開場時間は9時〜17時、入場無料。

問い合わせはNPO法人すまいるスキップ・こども塾まで。TEL&FAX044-281-6178
(HP:http://homepage3.nifty.com/s-skip)

【主催:NPO法人 すまいるスキップ・こども塾】
【共催:川崎市高津区役所】
【後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会 川崎市教育委員会】
【(財)かわさき市民活動センター・かわさき市民公益活動助成対象事業】

(NPO法人すまいるスキップ・こども塾・事務局 コ留賢治)


「楽器のない音楽会」 No.254 
2月15日(日)、川崎地下街アゼリアサンライト広場で、「音楽のまち・かわさき イベント制作ラボ」2期生『機会音楽制作所』が企画・運営する「楽器のない音楽会」が開催されました。
「イベント制作ラボ」とは、川崎市の進める「音楽のまちづくり」の担い手となる音楽イベントプロデューサー、コーディネーターを養成する講座で、受講生は昨年の11月開講以来、イベント制作に必要な技術や知識を学んできました。
「楽器のない音楽会」は、「普段音楽になじみのない方々に、気軽に「音」にふれるきっかけをつくりたい」という『機会音楽制作所』のメンバーたちの思いが、「みて、きいて、さわって、つくって」をキーワードに集成された参加型の音楽会です。
2部構成の第1部では、鈴木キヨシさんを講師に「ひょうたんオカリナづくり」ワークショップが行われ、参加者はそれぞれ真剣にオカリナづくりに取り組んでいました。
第2部は、「既存の楽器ではない楽器」の演奏会で、出演は、アカペラ・エンターテイメントグループ「OMU☆CHA(おむちゃ)」、カエル型パペット電子楽器「ケロミン」を奏でる「あぜ道合奏団」、ビン笛奏者Sachi(ビン笛合奏団 Laマーズ)さん、Sachiさんとビン笛の練習をしてきた川崎市内小学生「ビン笛KIDS合奏団」、ワークショップで講師をつとめたパーカッショニストの鈴木キヨシさん率いる「スマイルカリンバ」、野菜演奏家はたのぼるさん。
音楽会のフィナーレでは、OMU☆CHAがこの音楽会のためにつくった歌にあわせて、出演者や会場のお客さんが一体となり、「ここにしかない」リズムとうねりが生まれました。

『機会音楽制作所』メンバーによるブログはこちら





(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)

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ワークショップの様子
出演者・スタッフで記念撮影

ものの怪のいる世界 No.253 
おそらく日本で始めての能とピアノと声楽の競演である「ものの怪のいる世界」が2月10日(火)にエポックなかはらで行われた。
この公演は4年目を迎えた「かわさき芸術倶楽部」が市民の手づくりで一流の文化、芸術に触れることを目指すという基本姿勢のもとに企画・制作したもので、声楽家の佐藤征一郎さんと能楽師の鵜澤久さん、ピアノの小原孝さんがともに熱演して絶妙なコラボレーションを披露した。

(かわさき芸術倶楽部・山本正樹)

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たかつ親子・プレママコンサート No.252 
未就園児とそのお母さんのための「親子プレママコンサート」が1月21日〈水〉に高津市民館で開催された。
歌のおねえさん平松あずささんのリードで、最初は手や体を使いながらのあそびうた。「むすんでひらいて」や「しあわせなら手をたたこう」などを一緒に歌った。続いての音楽をまじえて絵本を読み聞かせる「音楽絵本」はピアノと語りでお話を伝えた。そして「うたのおもちゃばこ」はおもちゃ箱から出てきたものに関する曲を歌った。いずれもステージと客席が一体となって、子どもたちは大喜びだった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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ミューザゲートプラザ スペシャルライブ No.251 
ミューザ川崎ゲートプラザで活躍しているストリートミュージシャン5組が川崎駅東口のライブハウス「セルビアンナイト」に集結しての「ミューザゲートプラザ スペシャルライブ」が1月24日(土)に行われた。
普段のストリートでは味わえないエンタテイメントライブや各アーティスト同士のコラボレーションライブを展開。最後にはこの日のために「ブロッサム」が制作したオリジナル曲「ひとりひとつ」を出演アーティスト全員でセッションしてフィナーレを迎え、集まった150人の観客は熱く盛り上がった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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芸術村あすなろ グループホーム 交流コンサート No.250 
昨年25周年を迎えた芸術村あすなろは、NPO法人の活動の一環として地域の病院・養護施設、介護ホームでの交流コンサートを行っている。
1月31日には川崎市宮前区にあるクロスハート宮前にて第2回目のコンサートを開催。出演は、芸術村あすなろ少年少女合唱団・オペレッタの子供たちによる触れ合いコンサート“春を呼ぶ歌”をテーマに小学一年生から中学2年生まで13人の子供達による演奏会を行った。
70〜80歳以上のおじいさんやおばあさんのいらっしゃるホームで子供たちの元気な歌声がホール一杯に流れると、子供たちの歌声に目を細めて懐かしい歌を共に口ずさむ皆様と、暖かな触れ合いの場が生まれた。



(NPO法人芸術村あすなろ 音楽監督・安部順子)


溝口うたごえ喫茶 No.249 
昔懐かしい「うたごえ喫茶」を再現しようという試みが溝口でスタートしている。
開かれているのは毎月第二日曜と第四木曜の月2回午後4時から8時までで、会場は駅近くのスナック喫茶「ぎんが」昨年の8月から始まり、すでにこれまでで12回を開催、参加者はやはり熟年層が多いが昔を知らない世代の参加もあり、活気にみなぎっている。毎回会場はほぼ満員の30〜40人の人たちが集まり、アコーデオンの演奏に合わせて大きなうたごえが響いている。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

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ミュートンレポート 「川崎フロンターレ新体制発表会見」 No.248 
1月25日、ミュートンはだいすきな川崎フロンターレの「新体制発表会見」にいってきました!
場所は、しんゆりにある昭和音楽大学の「テアトロ ジーリオ ショウワ」。
ふだんはオペラやバレエなどの上演される本格的な劇場です。
この日は、昭和音楽大学ビックバンドのジャズ演奏があり、サプライズゲストとして井川祐輔選手が和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱しました。
すてきな舞台で、久しぶりにフロンターレのサポーターのみなさんにお会いできて、とっても楽しかったトン♪
今年もミュートンは、たくさんのみなさんといっしょに音楽を楽しみたいと思います。
もちろん川崎フロンターレも応援するので、スタジアムで見かけたら声をかけてね。

ミュートンのおへやはこっち あそびにきてね♪



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)

井川祐輔選手
関塚監督と新加入の選手のみなさん

2009川崎フロンターレ新体制発表会見 No.247 
1月25日、サポーターも一緒に参加する「2009川崎フロンターレ新体制発表会見」(主催:株式会社川崎フロンターレ、共催:昭和音楽大学、「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム、後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会など)が、昭和音楽大学テアトロ ジーリオ ショウワにメディア関係者や多くのサポーターなど約1,200名を集めて開催された。
復帰した関塚監督や新加入選手が紹介されたほか、武田信平社長のACL(アジアチャンピオンズリーグ)とJリーグの優勝宣言も飛び出し、会場を大いに沸かせた。
また、後援会長でもある阿部孝夫市長も公務の合間に駆けつけ、優勝に向けた力強い応援を呼びかけた。
本イベントは、音楽のまちとスポーツのまちのコラボレーション企画でもあり、昭和音楽大学によるビッグバンド編成によるジャズ演奏がされ、なじみあるスタンダードナンバーによる「ウェルカム演奏」、「特別演奏」がされ、選手によるサプライズゲストとしての特別ステージも行われた。


(「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム・町田昭一)


第15回たまアトリウムコンサート No.246 
地域で活躍する演奏家を招き、誰もが気軽に音楽を楽しむことができる「第15回たまアトリウムコンサート」が1月21日(水)多摩区総合庁舎1階アトリウムで開催された。
今回は新春と日中友好をテーマに日本と中国の曲が紹介された。出演者は川崎市で歌を通して日中友好に取り組んでいるソプラノ歌手の金恵娟さんと張金輝さん、ピアノ演奏者として宮内実寿保さんの3名が出演。彼女たちの優しく、のびやかな歌声が会場に響き、会場からは惜しみない拍手が送られた。


(多摩区役所地域振興課・畑 和宏)

金恵娟さん
張金輝さん

「第5回 アジア交流音楽祭」開催記者会見 No.245 
1月20日(火)、川崎市役所本庁舎で「第5回音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」開催の記者発表会見が行われ、阿部孝夫川崎市長が、4月18日、19日に開催される「アジア交流音楽祭」および「かわさきアジアンフェスタ」の概要を説明しました。
この会見には、ミューザ川崎シンフォニーホールでのメインステージに出場する3組のアーティスト、男性6人によるアカペラボーカルグループ『RAG FAIR』、EXILE 新メンバーのオーディションファイナリストとしても注目された『JONTE(ジョンテ)』、石垣島出身で優しいコーラス を奏でる女性ユニット『やなわらばー』が同席し、華やかなステージの期待される会見となりました。

「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」〜ASIAN HEALING 2009〜
◆日時 2009年4月18日(土) 17:30開演(17:00開場)
◆会場 ミューザ川崎シンフォニーホール
◆出演 RAG FAIR吉俣良JONTE(ジョンテ)やなわらばー
※順不同

チケット販売は、2月6日(金)10:00〜
○お問い合わせ&チケット
tvkチケットカウンター(045-663-9999)
ほか、各プレイガイドで発売

詳細は公式HPにて
アジア交流音楽祭2009


(「音楽のまち・・かわさき」推進協議会)


第6回つくろうよコンサート No.244 
吹奏楽の経験があっても、さまざまな理由からなかなか演奏・発表する場がない方や、より多様な活動を求めている方に、大舞台での演奏の場を年1回提供している「第6回つくろうよコンサート」が1月12日〈月・祝〉に川崎市教育文化会館で開催された。
今回は中学生から60代まで、全国から集まった過去最高の275名の出演者が参加し、ステージに乗り切れないくらいの大吹奏楽団がいろいろなジャンルの曲を大迫力で演奏した。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

新春コンサート2009 No.243 
麻生区役所のロビーで夕刻に奏でる「トワイライトミュージック」の出演者による「新春コンサート2009」が1月7日(水)に麻生市民館大会議室で行われた。
このコンサートは演奏家同士や地域の人たちとの交流を目的としたもので、トワイライトミュージックの関係者のみなさんと一緒に企画した。この日も地元で活躍する7組の音楽家が出演して演奏、楽しいひとときを過した。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

D‘LIVE vol.5 No.242 
聴覚障がい者が踊ったり、手話で歌を伝えるコンサート「D‘LIVE(ドライブ)」が12月6日(土)川崎駅東口のクラブチッタで行われた。
今年が5回目で、出演者はほとんどがろう者を中心にしたユニットの13組と、さらに昨年のキッズダンス世界大会で優勝した県内のダンスチームの2組がゲストとしてステージを飾った。来場した約650人は、障害者が3割で、健常者が6割で、観客からは「感動して力をもらった」「手話のすばらしさを知った」などの声があがった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

登戸混声合唱団 No.241 
1980年の創立以来、活動を続けている登戸混声合唱団の年末恒例「ひとひらのあいコンサート」が今年も12月14日(日)に多摩市民館で開催された。
88年から毎年12月に行っているもので、今回で21回目。ゲストにモンゴルの弦楽器・馬頭琴の奏者、セーンジャーさんを迎えての演奏をはさんで、時期に合わせてのクリスマスソングなど数多くの曲を歌い上げた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

Jisong(ジソン)「しんゆり・芸術のまち」イメージアーティストに認定 No.240 
2009年1月15日、昭和音楽大学内テアトロ・ジーリオ・ショウワで、昨年昭和音楽大学大学院オペラ専攻修了したJisong(1月21日デビュー)のライブ・コンベンションが行われた。
ライブでは約200名の関係者の前で、デビュー曲「二つの宇宙」など2曲が披露され、透明感あふれるのびのある歌声がホールに響き渡った。
Jisongさんには、「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム中島豪一会長からイメージアーティストの認定書が手渡され、会場では阿部孝夫川崎市長の応援メッセージが紹介された。
在学中の2007年6月には、国立競技場での女子サッカー北京五輪アジア最終予選(日本vs韓国)で韓国国歌を斉唱するなど、これまでも高い評価を受けている。
今後は「しんゆり・芸術のまち」イメージアーティストとしてkirara@アートしんゆり、アルテリッカしんゆり等のセレモニーに出演するほか、全国的な活躍が期待される。

Jisong HP




(麻生区役所地域振興課・雨宮米美)


しんゆり・サウンド・オブ・イルミネーション No.239 
12月23日(火・祝)、サンケイ新百合ヶ丘総合住宅展示場で、午後4時から5時半までの夕暮れ時に、「しんゆり・サウンド・オブ・イルミネーション」が開催されました。
「kirara@アートしんゆり」実行委員会(委員長:白井勇)主催のこのコンサートは、専修大学のキャリアデザインセンターのプログラムに参加する商学部石川ゼミが企画し、「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム(会長:中島豪一)との協力のもとに開催されました。
地元の昭和音楽大学の卒業生の女声カルテットによるクリスマス・ソングのア・カペラ、専修大学の「MJAブルーコーラル」によるジャズ、そして洗足学園音楽大学出身の「Pan Pop Paradise」によるスチールパンドラムの演奏が行われ、約350名もの家族連れのみなさんがクリスマスらしいステージを楽しみました。
企画をした石川ゼミの代表木村幸太郎さんほか3名は、「企画提案したときには、本当にできるか自信がなかったが、地域のみなさんの協力で開催できた。今後もこうしたイベントをやってみたい。ひとつのイベントに実に多くのみなさんの力が必要であることがよくわかった。」と感想を述べていました。

「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラムHP


(「しんゆり・芸術のまちづくり」フォーラム・町田昭一)


ウインターコンサート イン 「Harmonia」 No.238 
今年3月に川崎市中原区にオープンしたピアノショールーム「Harmonia」で12月14日(日)にウインターコンサート イン 「Harmonia」が開催された。
ポーランド新鋭ピアニスト、ミハウ・ソブコヴィアクとその父であるボクダン・ソブコヴィアクの息の合ったピアノデュオの演奏に、会場いっぱいの観客は一足早いクリスマス気分に浸っていた。
ミハウのトークに笑顔が溢れ、アットホームなコンサートになった。

ピアノショールーム「Harmonia」はこちらから


(株式会社サンミューズ・ )


ジェイミーのコンサート No.237 
ピアニストの小川典子さんが英国のジェイミー少年と過ごした2年間を記念して贈る「ジェイミーのコンサート」が11月19日(水)ミューザ川崎市民交流室で行われた。
このコンサートは小川さんがロンドンの下宿先で、自閉症児のジェイミーと2年間一緒に生活をしたことから、自閉症児や障がい児などのお母様がたたちに、子どもが学校に行っている時間に第一級の音楽家による演奏を聞いてほしいという思いで始まったもので、7回目の今回のゲストは歌手の鮫島有美子さん。シューベルトの菩提樹などや北原白秋・山田耕筰の待ちぼうけなどの日本の歌をデュオで聴かせた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・ )

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

コーラスグループ・シリウスのミュージカル・ヘアスプレー No.235 
混声コーラス・グループの「シリウス」によるミュージカル公演「ヘアスプレー」が11月30日(日)に高津市民館で開催された。
川崎市の姉妹都市でもあるアメリカ・ボルチモアの1960年代が舞台になっているブロードウェイのミュージカルで、主人公の元気な女の子・トレーシーを中心に仲間の青春や当時の人種差別などがテーマになっている。芝居あり、歌あり、ダンスありで10代から70代までのメンバーが全力でステージに立ち、満員の観客と一体の演奏会となった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・ )

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘08〜音とあそぼう〜 No.234 
今年で4回目を迎える「全国手づくり楽器アイデアコンテスト’08」が、12月13日高津市民館で開催されました。当日は、事前審査を通過した手づくり楽器12作品の演奏と審査発表、ゆめ楽器(イラスト)部門の表彰が行われました。
手づくり楽器部門では、自転車をまるごと楽器にした作品や、廃棄処分されるコンクリートを活用した作品、子どもたちの夢あふれるマラカスなど、アイデアあふれる楽器の演奏が約500名の観客の前で披露されました。手づくり楽器部門の大賞には、ウクレレ、ギター、コントラバスを合体させた「Close To You」(加畑和敏さん作品)が選ばれ、賞金50万円を手にしました。ゲストの神谷徹さんは、ユニークで愉快なストロー笛の素敵な音色で、観客の目と耳を楽しませました。
当日の模様は12月30日(火)19:00〜20:00 tvkにて放送されます。
○手づくり楽器部門:大賞「Close To You」(加畑和敏)、市長賞「コンクリートホルンハイジ風味」(佐藤龍)、教育委員会賞「ゆめマラカス」(地球っ子広場 川崎)、審査員特別賞「ブルーズウォーカー」(島野裕次)
○ゆめ楽器(イラスト)部門:会長賞「歯車のワルツ」(藤田さち子)、市長賞「The Fairy voice flute」(小澤綾子)、教育委員会賞「ドリームえんぴつけずり」(小川晶史)
協賛社 東京急行電鉄東急ハンズ昭和音楽大学洗足学園音楽大学経理バンク、みぞのくち新都市、島村楽器Koyama Driving School
(「音楽のまち・かわさき」推進協議会)

大賞:Close To You
市長賞:コンクリートホルンハイジ風味

市民ミュージアム開館20周年記念コンサート No.233 
中原区の川崎市市民ミュージアムで開館20周年を記念するコンサート「ともに生きる」が11月15日(土)に開催された。
スタジオジブリの映画「ゲド戦記」の挿入歌であるデビュー曲「テルーの唄」が大ヒットした手島葵さんが出演して、ピュアで澄み切った歌声を会場いっぱいに響かせ、満員の観客を魅了した。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・ )

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

川崎区国際交流芸術祭 No.232 
ベトナムと日本の伝統音楽や舞踊のコラボレーションなどアジアの雰囲気があふれる「川崎区国際交流芸術祭 アジア・ダンス・アート 明日への飛翔」が11月9日(日)川崎市教育文化会館で開催された。
小学生からシニア世代まで、またジャズダンス、フラダンス、日本舞踊から民謡、邦楽そしてゲストのベトナム音楽舞踊団のステージなど 時間に及ぶ多彩なプログラムで多くの観客を魅了して、楽しい1日を過ごした。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・ )

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

ミューザ川崎市民吹奏楽祭 No.231 
川崎市内で活躍する吹奏楽団が一同に会して日頃の技を発表する「ミューザ川崎市民吹奏楽祭2008」が10月13日(月・祝)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。
中学校や高校のバンドを中心に、17団体が出演して練習の成果を発揮した。また小学生から大人まで各バンドからのトップクラスの選抜メンバーによる合同バンドも特別出演、総勢130人が奏でる音は壮大で感動的だった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・ )

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

kirara@アートしんゆり2008 点灯式 No.230 
新百合ヶ丘駅南口ペレストリアンデッキ前にて「kirara@アートしんゆり2008 点灯式」が11月22日(土)に行われた。昭和音楽大学の学生によるトランペット11重奏の中で、駅前周辺に赤・白・青のイルミネーションが点灯された。点灯式では、「藤原歌劇団」によるカンツォーネやオペラ、専修大学徳田ゼミナールによるフラッグコンテスト授賞式、しんゆり・フードフェスの紹介、同大学吉田・飯塚プロジェクトのモザイクアートの発表などが行われた。また、会場にはかわさきミュートンやふろん太も遊びに来てくれ、たくさんの人々と美しいイルミネーションを楽しんだ。

しんゆり・芸術のまちHP





(専修大学経済学部徳田賢二ゼミナール・大野明子)


あすなろ創立25周年記念コンサート No.229 
音楽教室をはじめ、市民や子どもたちとともに音楽活動を行っている「芸術村あすなろ」の創立25周年記念コンサートが11月2日(日)宮前市民館で開催された。
第1部はこの日のために結成された25周年記念オーケストラにより、モーツァルトとヘンデルの曲が演奏された。続いての第2部は親と子のためのオペラとして、メノッテイの「アマールと夜の訪問者」が上演。20世紀のオペラの中で最も数多く演じられているという作品で、今回特にオペラ初体験の子どもたちの迫力ある歌と演技はとても感動的な舞台となった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

音楽のまちコンサート No.228 
日ごろ川崎市内で活動をしている6組のアーティストが集まって演奏を行う「音楽のまちコンサート」が10月19日(日)ラゾーナ川崎プラザのルーファ広場で開催された。
ジャズとボサノバを奏でる歌とギターのユニット、津軽三味線デュオ、ゴスペルグループや、また「Kawasaki Street Music BattleU」でグランプリを獲得した「style-3!」などが出演し、迫力ある演奏に多くの人たちが足を止め音楽を楽しんだ。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

田んぼの音楽祭 No.227 
11月9日(日)、麻生区黒川の田んぼで、「田んぼの音楽祭」が開催されました。
10時半のふれ太鼓に始まり、シンガーソングライターの浅羽由紀さん、R&Bの秋山登志夫さん、ベースの五十川さん、ドラムスのケン、ソプラノ歌手の桜井純恵さん、和太鼓の里空、篠笛の歌うドラえもんの湊さんが、素敵な演奏と歌で盛り上げ、あいにく空模様の中、途中降り出した雨にもかかわらず、にぎやかな音楽祭となりました。
ミュートンのTシャツも風になびいて楽しんでいる様子。
料理は川崎産の農産物、大根、サトイモ、ごぼう、人参、サツマイモを使い参加者と一緒に作り、飲むお酒は川崎産の山田錦で作った「田ゆう」。


田んぼ音楽祭で今年の収穫を祝い、恵みの田んぼに感謝をする。
 お酒を片手に、音楽に聞き入る人たち、
そう、11月の9日は貴方は確かにそこにいた。
寒かったけど、そこにいた。田んぼは春まで眠りにつく。


コンサートの模様tvkの「LOVEかわさき」で放送されます。
放送日時:11月15日(土)・22日(土) 
8:00〜8:20 (※22日は再放送です)
http://www3.tvk-yokohama.com/lovekawasaki/



(田んぼの音楽祭実行委員長・持田正)


第31回かわさき市民祭り No.226 
2008年11月2日(日)かわさきミュートンは「かわさき市民祭り」に行ってきました。
ステージでは、style-3!、arie、the ROCOSがとても素敵な演奏を繰り広げていました。お客さまもとても多く、盛り上がりました。会場には、全国各地のおいしいものがたくさん!!ミュートンも食べたかったな〜〜。
会場でミュートンは「忍者ハットリくん」に遭遇!2ショット写真を撮ってもらいました。
とても楽しい1日でした。

(「音楽のまち・かわさき」・かわさきミュートン)


東京交響楽団記者発表 No.225 
2008年11月4日(火)ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房研修室で東京交響楽団2009-10年シーズンラインナップ ユベール・スダーン音楽監督契約延長発表記者会見があった。まず、阿部孝夫川崎市長からのメッセージとして「ミューザ川崎シンフォニーホールが国際的にも高く評価されているのは、スダーン氏が東京交響楽団とともに川崎から世界に向けてすぐれた音楽文化を発信してこられた賜物と心から感謝しております。」と読み上げられた。
スダーン氏は、「2004年9月から4年間東京交響楽団の音楽監督として楽団とすばらしい演奏活動ができた。自分自身もオーケストラと一緒に成長できた。東京交響楽団との関係は、結婚のようなもので、大変実りが多い。今後とも頑張っていきたい。」などとコメントした。
ほかにも、ニコラ・ルイゾッティ氏の首席客演指揮者就任や2009-10年シーズンラインナップが発表された。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・ )


島村楽器開店5周年コンサート No.224 
島村楽器川崎ルフロン店の開店5周年を記念するコンサートが10月4日(土)ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。
このコンサートは島村楽器の音楽教室で学ぶ方たちが日ごろの成果を演奏するもので、昼の個人の部が26人、夜の団体の部が7組出場した。ソロあり、アンサンブルありまた講師やインストラクターの演奏ありと、多彩なプログラムが続き、一日音楽を楽しんだ。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

京浜ロック音楽祭 No.223 
今年4月にオープンした東扇島東公園での初めての野外音楽フェステバルとなる「京浜ロック音楽祭」が10月12日(日)に開催された。
ステージの周りにはすぐ海が広がる中、10組のミュージシャンが登場して歌や演奏を繰り広げた。本名カズトさんが熱唱した「50年目の海」は50年ぶりによみがえった川崎の砂浜によせる思いを表現。また30年ぶりに復活した「夕焼け楽団」には約2000人の観客から大きな歓声があがった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

ブラジリアン・交流フェスタ No.222 
今年は日本人がブラジルへ移住を始めて100周年。それを記念して9月20日(土)21日(日)に中原区の川崎市国際交流センターで「ブラジリアン・交流フェスタ」が開催された。
現在、川崎市内には約1300人のブラジル国籍の方が住み、外国人市民の中では4番目と多く、深い関わりを持っている。日本人とブラジル人の混成サンバチームによるパレードが行われたほか、ホールではボサノバなどブラジルの音楽が演奏され、ブラジル人ミュージシャンに日本人が加わり、琴なども合わさった日伯交流のステージが繰り広げられた。また移住100周年を記念する創作ダンスも披露された。その他、多彩なイベントも行われ2日間で約9000人の人たちで賑わった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

交流の響き2008inかわさき No.221 
全国の新聞社が主催する音楽コンクールで上位入賞した若手の精鋭が川崎に集結して演奏する「交流の響き2008inかわささき」が9月20日(土)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。
神奈川代表で川崎市の小学校4年生の林隼佑さんほか、各地からの代表12人が才能あふれるソロ演奏を披露した。神奈川の林さんはこの日の最年少奏者で、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」を演奏して大きな拍手を受けていた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

3大学が繰り広げる元気あふれるステージ No.220 
多摩区内に立地する3大学(専修・明治・日本女子)の学生が出演するコンサート「2008多摩区3大学コンサート」が10月3日(金)に多摩市民館ホールで開催された。
大学との連携による地域社会づくりを目指して、平成17年12月に設置された「多摩区・3大学連携協議会」の活動の一環として、今回で4回目を迎える多摩区3大学コンサート。今年は、専修大学吹奏楽研究会、明治大学ニューウェーブジャズオーケストラ、日本女子大学合唱団が出演。また、総合司会も初めて学生(日本女子大学放送研究会)が務めるなど、これまで以上に学生主体のコンサートになった。




(多摩区役所企画課・山ア 晃)


電子オルガン専攻生による初の競演コンサート No.219 
川崎市内にある音楽学校の昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、ヤマハ音楽院の電子オルガン専攻学生による初の競演コンサート「EMIES SHOWCASEvol.4inKAWASAKI」が9月19日(金)に多摩市民館で開催された。
学生たちのオリジナル作品から他楽器とのコラボレーション、クラシックやジャズのアンサンブル演奏など若い感性から生まれた電子楽器の新しい可能性を追求した演奏が行われた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

梨の木太鼓祭り No.218 
川崎の和太鼓グループ「梨の木太鼓」の演奏会「第6回梨の木太鼓まつり」が8月24日(日)に川崎区のサンピアンかわさき(労働会館)で開催された。
大自然をテーマにしたオリジナルの創作太鼓が中心で、中でも雲が湧き上がってくるイメージの代表作「白雲」など和太鼓9曲のほか、尺八、三味線の演奏も行われた。観客のみなさんも力強く迫力があり感動したという感想が多く、満足した様子だった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

「京浜ロック音楽祭」出演者、主催者が阿部市長を訪問 No.217 
10月12日(日)川崎区の臨海部にある東扇島東公園で初の音楽イベントが開催される。「京浜ロック音楽祭」と題したこの音楽イベントは、京浜臨海部にある東扇島に50年ぶりに砂浜が戻ってきたことを機会に、川崎市の取組む「音楽のまちづくり」「環境対策」「新しい臨海地域」をテーマに開催するもので、これまでさまざまな形で「音楽のまちづくり」に関わってきたメンバーがつどい、企画したもの。
イベント開催を前にした9月25日、「京浜ロック音楽祭」出演者の本名(ほんな)カズトさんと音楽祭を主催する実行委員会のメンバーが阿部孝夫川崎市長を訪問。実行委員長の江川元三さんが、音楽祭のテーマ曲「50年目の海」(作詞:江川元三、作曲・歌:本名カズト)のCDが阿部市長に手渡した。「50年目の海」は、川崎の工場地帯を題材にした歌で、作詞者が川崎で生まれ、海の無い時代に少年期を過ごしたことと、日本の高度成長をリードした工業都市川崎は、そこに暮らす人々の誇りであったことなどを、世代を超えてうたった川崎のまちへの“賛歌”となっている。
阿部市長は「市民の手による音楽イベントがこれからも続いていくことが大切ですね。当日は川崎みなと祭り、ちくさんフードフェアも開催されるので大勢の人出が期待できますね」とメンバーを激励した。

「京浜ロック音楽祭」の詳細はこちらから


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・河野正伸)


しあわせを呼ぶコンサート No.216 
様々な障がいを持つ方たちがベートーヴェンの「第九」を原語で歌う「響け歌声!しあわせを呼ぶコンサート」が9月5日(金)に宮前市民館で開かれた。
宮前区内の障がい者施設や作業所に通うみなさんが練習を重ねて、成果を披露した。
1995年に、ある障がい者が「幼いころに聴いたベートーヴェンの第九を原語で歌いたい」とつぶやいたのを宮前区在住の音楽プロデューサー河合由里子さんが耳に留めて、コンサートが行われるきかっけとなった。第2部はクラシックギターの高田源太郎さんをゲストに迎え、ギターコンサートが行われた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

坂本九さん追悼コンサート No.215 
23年前の1985年の日航ジャンボ機墜落の犠牲になった坂本九さんの追悼コンサートが命日に当たる8月12日(火)川崎駅東口の川崎ルフロンで開催された。
3年前から行われているもので、今回は坂本さんの母校である市立川崎小学校の4年生から6年生までの児童25人が川崎市消防音楽隊の演奏とともに「上を向いて歩こう」「明日があるさ」など、九さんの代表曲6曲を振り付けを交えながら合唱した。また「ちょっきんず」などのミュージシャン4組も九さんの名曲をカバーして歌った。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

かわさきタップフェスティバル2008 No.214 
タップダンスの普及とレベル向上を目的とした「かわさきタップフェスティバル2008」が8月24日(日)に川崎市教育文化会館で行われた。
第1部はタップダンスコンテスト、第2部はユニットパフォーマンスと題し、老若男女が踊りあうエキジビションで親子孫3代が共演するといった3世代交流のチームもあった。第3部はタップダンスコンサート、生バンドを入れたゲストタイムで、有名なタップダンサーが出演した。中でも車いすのタップダンサー福井聖子さんの生き生きとしたステージに大きな拍手が送られた。全部でたっぷり5時間のタップショーに酔いしれた1日だった。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

多摩川夕涼みコンサート No.213 
多摩川の河原で川風に吹かれながら音楽を楽しむ「多摩川夕涼みコンサート」が8月3日(日)多摩区の二ケ領せせらぎ館下の河川敷で開催された。
第1部は湘南のはかなげアーチストShunが人と自然との共生をテーマに歌い、続いて第2部ではワイルドワンズの鳥塚しげきとヴィレッジシンガーズの小松久がおもちゃコレクターの北原照久さんのプロデュースにより結成したユニット「とりづか+こまつ」によって、「想いでの渚」や「亜麻色の髪の乙女」などの懐かしい60年代ポップスを歌った。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

和太鼓と平和のねがい 大空に No.212 
中原区平間を拠点に和太鼓・民舞の活動を行う子どもたちの集団「平間わんぱく少年団」の創立30周年を記念する「和太鼓と平和のねがい大空に」が8月3日(日)に幸文化センターで開催された。
第1部は平和について考えてみようと、歌と朗読、感想文で構成する「はだしのゲンを旅する」子どもたちとお父さん、お母さん、OBである「和太鼓祭音」の若者など100人の大合唱がこだました。
第2部は全国のいろいろな太鼓を演奏する「こだまする和太鼓」で、元気な子どもたちの太鼓と勇壮な若者の太鼓と民舞が繰り広げられた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

マタニティ&ファミリーコンサート No.210 
妊婦や乳幼児を持つお母さん、そして小さな子どもたちを対象とする「マタニティ&ファミリーコンサートが7月3日(木)に武蔵中原駅前のエポックなかはらホールで開催された。マリンバやティンパニーなどのパーカッションアンサンブル「パラディアム」のみなさんによる「アメリカンパトロール」などの楽しい演奏や珍しい楽器の紹介などのあとに子どもたちがステージに上がり、好きな楽器を鳴らしながら「おもちゃのチャチャチャ」を合奏するシーンもあった。会場は赤ちゃんの泣き声も混じってのアットホームなコンサートとなり、親子で楽しい時を過ごした。最後はディズニーメドレーが流れ盛り上がった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

手づくり楽器ワークショップ No.209 
手づくり楽器を実際に作ってみようという「手づくり楽器ワークショップ」が9日、高津区の「川崎市子ども夢パーク」で開かれ、親子連れなど、約30人が参加した。
これは12月に開催される「全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘08」に向けて、楽器づくりを体験して面白さを感じてもらうために行われたもので、アフリカの太鼓などを演奏するパーカッショニストの鈴木キヨシさんが講師となって、まずひょうたんに穴を開けて作るオカリナ製作に取り組んだ。
ひょうたんに印をつけて画びょうを使って吹く穴と押さえる穴を開け、マーカーで色や絵をつけて完成。鈴木さんの太鼓に合わせて出来たばかりのひょうたんオカリナで合奏した。
そのあと、ペットボトルやびんの王冠などリサイクル品の素材を使って自由な発想でオリジナル楽器つくりに挑戦した。子どもたちはなれない手つきでトンカチやカッターなど使って思い思いの作品を仕上げた。

なお「全国手づくり楽器アイデアコンテスト‘08」では現在作品を募集している。締め切りは9月30日で大賞賞金は50万円。詳しいことはこちら


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

KSMBUファイナルの受賞者が市長を訪問 No.208 
8月6日、カワサキストリートミュージックバトルUファイナルの優勝者Style-3!と特別賞を受賞したtheROCOSが、阿部孝夫川崎市長を訪問しました。約1年間に渡って繰り広げられたバトルや7月21日に行われたファイナルステージでの熱戦を報告しました。ファイナルには50組の中から勝ち上がった8組のアーティストが登場。500人近い観客が詰めかけ、熱い思いのこもった演奏に多くの声援が送られていました。阿部市長からは、「受賞をきっかけに一歩一歩ステップアップしてください。これからも応援するので頑張って」との激励がありました。訪問したメンバーは「これを励みにさらに頑張りたい」と笑顔で握手を交わしました。
ファイナルステージの模様は平成20年8月10日(日)20:55〜21:50tvkで放送されました。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・河野正伸)


川崎フロンターレ 市制記念試合 No.207 
7月26日土曜日、ミュートンは川崎フロンターレの応援に等々力陸上競技場にいってきました。
「川崎市制記念試合」のこの日はサッカー以外にもお楽しみ企画がいっぱい。
「マスコット全員集合!祭り」では、お友達のふろん太くん、ピーカブー、てんけんくんの他にも、はじめましてのみんな、対戦相手名古屋グランパスのグランパスくん、川崎市バスのノルフィン、富士通フロンティアーズのフロンティーとレッドウェーブのレッディー、人権イメージキャラクターの人KENまもるくん、あゆみちゃんと一緒にファンのみなさまとふれあうことができて、とってもたのしかったです。
ハーフタイムには川崎市在住の西城秀樹さんによる「YMCAダンスショー」、迫力のパフォーマンスで会場を盛り上げました。
試合は、後半、7月にフロンターレに正式加入したヴィトール ジュニオール選手のシュートで同点に追いつき引き分けでした。

ミュートンのHPはこっち
あそびにきてね♪




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


カワサキストリートミュージックバトルUセカンドステージ No.205 
ストリートミュージシャンが熱い夢を掛けて挑む「カワサキストリートミュージックバトルU」のセカンドステージが5月25日(日)に川崎区のライブハウス「セルビアンナイト」で開催された。ファーストステージを勝ち上がってきた6組がバトルを展開し、ARTRIOが優勝、村上通が特別賞を勝ち取り7月21日(祝)に栄冠をかけてクラブチッタで行われるファイナルステージ(決勝大会)に駒を進めた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

「音楽のまち・かわさき」交流会 No.204 
6月21日、川崎日航ホテル11階橘の間で、「音楽のまち・かわさき」事業報告会・交流会が行われました。この会は、音楽のまちづくりを進める推進協議会が、より充実した活動を展開していくために関係者のみなさんを招き開催するもので、今年で4回目を数えます。
阿部孝夫川崎市長は「5年目を迎えた音楽によるまちづくりも、みなさんのご支援により市内のみならず市外への広がりをみせている。今後とも協力をお願いします」と音楽のまちづくりに対する抱負・展望などを語りました。
ミニコンサートでは、パンポップパラダイスによるスチールパンの演奏が披露され、参加者は華やかな音色と元気なパフォーマンスを楽しみました。
この日は参加者約150名が交流の輪を広げ、最後は恒例の「かわさきのねいろ」を全員で歌いました。5年目の川崎の音楽のまちづくりが、こうした「交流」の中でいっそう充実していく手ごたえの感じられる一日でした。




(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)


森のコンサート No.203 
緑に囲まれた中で音楽を楽しんでもらおうという「森のコンサート」が6月14日(土)宮前区の県立東高根森林公園のパークセンターで開催された。昨年4月から始まったこのコンサートも今回がちょうど10回目となる。この日は市内の吹奏楽愛好グループの「何ゆえ・ぶらす?」の演奏でコパカバーナやアニメ・メドレーなどが奏でられ、集まった150名ほどの人たちが楽しんでいた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

♪ドラムとリズムの音楽体験♪ No.202 
6/15(日)、高津区の‘てくのかわさき’で5〜12歳の子どもたちを対象にしたイベント『毎月恒例!おもしろ芸術体験Vol.13』をNPO法人すまいるスキップ・こども塾が開催した。     
今回はドラマー鈴木常弘氏をメインに数種類のドラムに挑戦。大きさの異なる楽器で同じリズムを刻んだり、フルートの音色にあわせ歌を楽しんだり。初めて耳にするリズムやメロディーを、いとも簡単に奏でてしまう子どもたちの才能に驚くばかりだ。また、皆が一番心待ちにしていたドラムソロ演奏では、自由に自分のリズムを刻み、まるで本物のドラマーのよう。子どもたちの日頃とはひと味違う表情に「音楽教室はたくさんあるが、こんな体験はなかなか出来ない。」「普段触れることの出来ない楽器の数々に子どもたちの目が輝いていた。」など、保護者からの意見が尽きなかった。

※NPO法人すまいるスキップ・こども塾は「子どもたちの可能性や感性を伸ばし、夢をかなえる力を育てる」をコンセプトに活動している団体。 
ホームページ


(NPO法人すまいるスキップ・こども塾・前田志保)


第23回麻生音楽祭 No.200 
今回で23回を数える「麻生音楽祭」が6月14日から開幕。初日の14日は区内小・中・高等学校が参加する「スクールコンサート」からスタートした。2日目の15日は、29ものコーラス・グループが参加する「コーラスのつどい」。クラシック、宗教曲、わらべ歌、合唱組曲など日ごろの成果を披露した。会場となった麻生文化センターには2日間とも延べ約2千名近くが来場し、華やかなムードに包まれた。


(麻生区役所地域振興課・西泉壮一)

Asian Winds
アンサンブル・アマデウス

シャンソン・カンツオーネ・コンサート No.199 
「麻生市民館サークル連絡会」が主催する「シャンソン・カンツオーネ・コンサート」が5月24日(土)に麻生市民館で開催された。これは地元のシャンソンとカンツオーネの愛好グループ「サロン・ド・ショコラ」が毎年1回行っているもので、今回で6回目。出演者の会員はシニアの方が多かったが、おなじみのナンバーも含めて月1回の練習の成果を披露した。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

cafeで緑と音楽を BIGFOOT店内コンサート No.197 
音楽をおしゃれなお店で楽しんでもらおうと、中原区の下小田中公園向かいにあるレストラン「BIG FOOT」では毎月1回店内コンサート「cafeで緑と音楽と・・・BIG FOOTコンサート」を実施している。5月25日(日)はフルート、ピアノ、サクソフォーンのトリオで「イパネマの娘」などを演奏した。30人も入るといっぱいの空間に音楽があふれていた。






(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

みやまえふれあいフェスタ No.196 
ふれあいとコミュニティをテーマとした「みやまえふれあいフェスタ」が5月18日(日)に宮前市民館などの会場で開催された。音楽イベントでは、ホールで川崎北高校吹奏学部の演奏や創作舞踊、フラメンコなどが行われ、また屋外ステージでも手話コーラスやロックそーらんなどが披露されて、家族連れなど多くの人たちが楽しんだ。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

PRライブで募金活動 No.195 
5月18日(日)ラ チッタデッラ中央広場で「Kawasaki Street Music Battle U FINAL PRライブ」が開催され、出演者が中国・四川大地震への救援募金活動を行った。
当日はthe ROCOS、Blossom、サニチル、ちょっきんずの4組が出演。CDの売上金の一部と観客からの募金の合計70,721円が神奈川新聞厚生文化事業団を通じて被災地へ送られた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・朝倉千亜希)


イ・ヒア ピアノコンサート No.194 
先天性の障がいにより、両腕2本ずつしかない指でピアノを奏でる韓国人ピアニスト イ・ヒアさんのコンサートが川崎市立労働会館で開催された。4本の指でクラシック、韓国民謡など約10曲を演奏。イ・ヒアさんは、指に力をつけるため5歳からピアノを始め、日に10時間以上も練習を重ね、現在では世界各国で多くの人々に感動を与えている。美しく繊細な演奏に観客からは歓声と盛んな拍手がおくられた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・朝倉千亜希)

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津軽三味線 No.193 
ゴールデンウイーク中の4月27日(日)多摩区の日本民家園で津軽三味線の演奏が行われた。約300年前に建てられた国の重要文化財の旧作田家住宅の堂々とした梁組みの下で、二代目小山貢貴会のみなさんが三味線5棹、締め太鼓1台、唄い手1人による迫力で、「津軽じょんがら節」などを披露した。また合わせて地元で15年続く和太鼓チーム中野島親子太鼓「元気組」による和太鼓の演奏も行われた。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

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たかつのおへそにあつまって春祭 No.192 
4月19日(土)薬医門公園オープン1周年記念の「たかつのおへそにあつまって春祭り」が溝の口の久本薬医門公園で開催されました。今回は音楽のまち・かわさき「アジア交流音楽祭」交流ステージの一環として行われました。
午後からのアジアを感じる公園ライブでは公園内が人であふれかえり、のべ1000人を越える方々が、桜井純恵さんの歌、高津うたごえ広場の合唱、迫力のあるスリランカの踊りを楽しみました。沖縄の踊りと歌、多摩川音頭と、まさにアジアの音楽交流となりました。



(高津区まちづくり協議会・伊中悦子)

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川崎市・ダナン市交流コンサート No.191 
川崎市と友好港締結や産学交流など親交の深いベトナム・ダナン市との交流コンサートが4月20日(日)に洗足学園音楽大学で開催された。来日したダナン伝統音楽団の歌や演奏のほか、洗足学園音楽大学との邦楽の演奏では一弦琴や竹製の木琴を使ったベトナムの伝統音楽と琴や尺八等の邦楽との合奏も行われたほか、川崎区にあるダンスカレッジJDSのみなさんによるダンスやベトナム音楽とダンスのコラボレーションも行われた。会場は約500名の観客で満席となり、友好の輪が広がった。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

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南菅中演劇部“ミュージカル”で修了公演! No.190 
3月22日(土)、エポックなかはらで市立南菅中学校の演劇部が修了公演を実施した。設立から2年。市内26校の演劇部の中でミュージカルは南菅中学校だけの取り組みとして、市内外のメディアからも注目を浴びた。
当日は部員7名とボランティアの生徒22名で構成され、合唱や朗読コンサート、和太鼓演奏、お馴染みのミュージカルソングなど3時間の舞台が披露された。第2幕ではオリジナルミュージカル「輝く明日〜Bring on Tomorrow〜」が公開され、特別カーテンコールでは演劇部を創設した3年生4人を満開の桜で囲み、2年間の活動の幕を降ろした。この間28回のステージを川崎市内外で披露してきた。



(川崎市立南菅中学校教諭・川崎市立中学校教育研究会 演劇研究部会常任委員・河田貴一)


新百合ファミリー・ワンコイン・コンサート No.189 
500円のワンコインで楽しめる「新百合ファミリー・ワンコイン・コンサート」が4月13日(日)に麻生市民館で行われた。地域の人たちに気軽にコンサートを楽しんでもらおうという目的で行っているもので、2回目の開催。今回の内容はひとりミュージカル「長靴をはいた猫」で、あたまのいい猫が大活躍するゆかいなお話。またかわいいうさぎのぴょん吉君が進行をつとめ、ちいさい子どもたちにも大好評だった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

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パラダイス祭りin春のかわさき No.188 
インディーズ系のポップやロックのミュージシャンが集う「第3回パラダイス祭」が4日(金)川崎駅東口のライブハウス「セルビアンナイト」で開催された。たくさんの出演者の中でも本名カズトは、今月東扇島・東緑地にオープンする海の公園の人工海浜を歌にして発表、50年ぶりに川崎に復活する砂浜に思いをよせた。イベントは約4時間にわたり、大いに盛り上がった。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

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ウーロンゴン市姉妹都市提携20周年コンサート No.187 
川崎市とオーストラリア・ウーロンゴン市との姉妹都市提携20周年を記念するコンサートが3月25日(火)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催されたが、翌26日(水)の午後12時からは市役所第3庁舎でミューザ川崎にも出演したウーロンゴン音楽学校出身の気鋭のピアニスト、ジェシー・ピナッツァさんのコンサートが行われた。
お昼どきに奏でるのは、川崎市民のみなさんに気軽に音楽を楽しんでもらおうという、ピナッツァさん自身の提案によるもので、ベートーヴェンのソナタ「月光」などが演奏されて、訪れた人たちは美しいピアノの調べを楽しんだ。

(「音楽のまち・かわさき」推進協・伊東良平)

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日本弦楽指導者協会・全国大会 No.186 
日本弦楽指導者協会の第61回全大会「JASTA STRINGFESTIVAL2008」が3月29日(土)にミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。
全国から530名を越す多数の出演者と指導者が集まり、子どもから大人まで、また初級からプロまでの各合奏や、各地からのアンサンブル団体や高齢会員によるグレートマスターズの演奏、そして最後の出演者全員参加の大合奏と弦楽の奏でるすばらしい響きを披露した。

(「音楽のまち・かわさき」推進協・伊東良平)

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親子で音楽体験〜音を感じて♪イベント〜 No.184 
4月5日(土)高津区男女共同参画センターホールで、NPO法人すまいるスキップ・こども塾による親子音楽体験イベント「音を感じて♪」が開催された。同法人はプロのアーティストらによる参加型の芸術体験イベントを毎月開催しており、今回は鍵盤演奏家で作編曲家の丸尾めぐみ氏と一緒に「お腹から声を出し、お友だちの歌声をよく聴く」をテーマに、新しい歌に挑戦したり、珍しい楽器の演奏を楽しんだ。
「基本をしっかりおさえてくれるし、イベントの雰囲気や構成、スタッフの言葉かけも魅力的」(保護者アンケートより)と好評であった。



(NPO法人すまいるスキップ・こども塾・コ留賢治)


カワサキミュージックキャスト 事務所開き No.183 
3月13日(木)、音楽NPO法人「カワサキミュージックキャスト」の事務局開きが、中原区小杉陣屋の事務所で行われました。
カワサキミュージックキャストは、川崎市で初めてイベントの企画、制作、ミュージシャンの支援等 音楽、芸術活動の振興を目的とする音楽に特化したNPO法人です。
事務所開き当日、理事長の反町充宏さんは「川崎のみなさまが、もっと気軽に音楽イベントに参加できるような環境をつくるためにこれからも努力していきたい」と熱く抱負を語りました。
応援に駆けつけた阿部孝夫川崎市長からは、「音楽のまちづくりも4年目を迎え、ますます広がりをみせているが、これは反町さんのような団体の支えがあってのこと。今後も期待しています」と激励の言葉がありました。
カワサキミュージックキャストの活動で、川崎がますます音楽のあふれるまちになっていくことと思います。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・町田昭一)


第4回円筒分水スプリングフェスタ No.182 
3月22日(土)、桜が今にも開きそうな好天に恵まれ第4回円筒分水スプリングフェスタが開催されました。
高津小学校太鼓サークルの子供太鼓に続き、円筒分水を溢れる水の音にあわせるかのようにお琴と尺八の曲が流れ、円筒分水広場は、緋毛氈の上で野点を楽しむ人々、高津区市民健康の森を育てる会作成の竹細工や、地域子ども会のゲーム、ニケ領用水ウォッチング・フォーラムによる手作りの風車等を楽しむ約400人の来場者でいっぱいになりました。
かわさきミュートンの参加で子ども達も大喜び、円筒分水の回りの桜も淡く色づき、まさに春の訪れにふさわしい喜びと笑顔にあふれるフェスタでした。


(高津区まちづくり協議会・藤村 千賀子)


川崎フロンターレ 開幕戦 No.181 
3月9日日曜日、ミュートンは大好きな川崎フロンターレの 2008シーズン開幕戦の応援に行ってきました!
フロンターレのサポーターのみなさんに会うのは、ミュートンの住んでいるミューザで開催された新体制発表会いらいです。
この日は、川崎市の宮前区に23年間リブしているルー大柴さんが始球式に登場し、ミュートンはふろん太くん、ピーカブー、てんけん君といっしょにゴールを守っていたんだトン。
試合は引き分けだったけど、等々力陸上競技場の空の青に、サポーターの「青援」が響きわたり、気持ちのいい一日でした。

ミュートンのHPだトン
あそびにきてね♪


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・かわさきミュートン)


InUnity2008 No.179 
2000年から毎年行っている”川崎最強の音楽イベント”「InUnity」が3月2日(日)に中原区の「エポックなかはら」で開催された。
地域の皆さんからもすっかりお馴染みとなった“インユニ”はアマチュアのミュージシャンとダンスチームに発表の場を提供することを目的としていて、特徴は全てをボランティアスタッフの手作りによって行うところ。
今年は、これまでで最も厳しいオーディションイベントと書類選考を勝ち抜いた10組(ミュージシャン6組、ダンスチーム4組)の出演者がステージを盛り上げた。とにかくバラエティに富んだ内容で、今回初めての出演でオープニングを飾った和太鼓チームの「未来太鼓道場・京浜支部」中東生まれのアラビアンダンス(別名:ベリーダンス)で観る人を魅了した「PARVANE」昨年に引き続き大トリで、フィナーレでの演奏も担当した大編成バンド(オーケストラ)「シガレットシーワズ」は大変好評だった。


(InUnity2008・反町充宏)

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東京交響楽団・かわしん ロビーコンサート No.177 
3月6日(木)お昼休みの12:10から30分間、川崎信用金庫1階ロビーで「東京交響楽団・かわしん ロビーコンサート〜オーストラリア・ウーロンゴン市/川崎市 姉妹都市交流20周年記念〜」が行われました。
この日は、川崎市フランチャイズオーケストラの首席クラリネット奏者エマニュエル・ヌヴーさんと、郡尚恵さん夫妻による二重奏で、「シャンソンメドレー」や「千の風になって」など、おなじみの曲目が2人のトークを交えて披露されました。
アンコールは、川崎区出身の坂本九の「見上げてごらん夜の星を」が演奏され、集まったおよそ150人からは大きな拍手が沸き起こりました。
このロビーコンサートは「姉妹都市 ウーロンゴンからの贈りもの」と題し、3月25日(火) ミューザ川崎シンフォニーホールで行われる「東京交響楽団 川崎市民コンサート」のプレコンサートです。


(川崎市市民局市民文化室・沼田麻実子)


静と動の響き No.176 
宮前区文化協会の創立25周年を記念する音楽イベント「文化講演会・静と動の響き」が3月1日(土)に宮前市民館で開催された。
第1部の尺八とラテンジャズのコラボレーションのあと、第2部は東京交響楽団メンバーによる弦楽四重奏団が名曲の数々を演奏、そして最後に宮前区文化協会演奏部による邦楽の演奏が行われて、約800人の観客を楽しませた。

(「音楽のまち・かわさき」推進協・伊東良平)

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♪夢をカ・タ・チにする! No.175 
2月17(日)、高津区の‘てくのかわさき’で6〜12歳の小学生を対象にしたイベント『おもしろ芸術体験☆親子参加型特別イベント』をNPO法人すまいるスキップ・こども塾が開催した。     
今回は日本を、世界を、歩いて旅した増田大作氏にその体験談を聴きながら、まるで自分も旅しているかのような世界へ。さらに、スペシャルゲストのピアニスト・丸尾めぐみ氏の心地よい演奏が、イベントを盛り上げてくれた。そして、クライマックスは“自分の夢”をイメージすること。言葉や図を用い、思い思いに表現し、皆で紹介しあった。「そんな夢があるなんて知らなかった。」と驚く保護者の方々や、逆に両親の夢を、初めて耳にする子どもたちの表情が印象的だった。素敵な親子の空間を共有できたひとときとなった。

※NPO法人すまいるスキップ・こども塾は「子どもたちの可能性や感性を引き出し、夢をかなえる力を育てる」をコンセプトに活動している団体。
HPはこちら



(NPO法人すまいるスキップ・こども塾・前田志保)


川崎駅前音楽浴コンサート No.174 
2月24日(日)、川崎地下街アゼリア サンライト広場で、「音楽のまち・かわさき イベント制作ラボ」受講生による「川崎駅前コンサート〜世代を超えて温まろう〜」が開催された。
「イベント制作ラボ」とは、川崎市の進める「音楽のまちづくり」の担い手となる人材を育成するための音楽イベントプロデューサー、コーディネーターの養成講座で、昨年の11月開講以来イベント制作の技術や知識を学んできた。
集大成ともいえるコンサートは、「音楽は世代を超えて共有できるすばらしいものである」という受講生たちの思いを「音楽浴」という形で実現したものである。
出演者はSURF-POPデュオ 「LauLa」、ハーモニカ・カルテット「ローゼン・リッター」、平成版ブギウギの女王 「ダイナマイト ミキ」、ア・カペラグループ「Sound Of Joy」、洗足音大発のスチールパン・ユニット 「Pan Pop Paradise」。
フィナーレは出演者セッションによる「ラバンバ」〜「いい湯だな」メドレーで、ジャンルも世代も超えた音色は、2,000名の観客のみなさまの心を温めたことだと思う。



(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)

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音楽で綴るベートーベンの「不滅の恋人」 No.173 
ベートーヴェンの「不滅の恋人」にささげた曲を中心に、彼の生き様をたどるコンサートが2月10日(日)麻生市民館大会議室で開催された。このコンサートは麻生市民館の市民自主企画事業として社会文化塾が主催したもの。前評判も上々で300名の募集に、900名を超える応募があった。当日は物語の進行に従い数々の名曲が紹介され、車椅子で参加した児童や多くのクラシックフアンが至福の時間を持った。



(社会文化塾・清水正己)

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青少年健全育成に「ミュートンストラップ」を! No.172 
平成20年2月14日、JFEスチール京浜協力会(畑中政之会長)が、川崎市本庁舎を訪れ、昨年11月11日に開催された「第3回ふれあい祭り」事業の売上金を基に、「音楽のまち・かわさき」マスコットキャラクター「かわさきミュートン」の携帯ストラップを購入し、「青少年健全育成に役立ててもらいたい。」と川崎市へ寄附を行いました。
阿部孝夫川崎市長からは感謝の言葉とともに感謝状の贈呈が行われました。協議会から購入していただいた450個の「かわさきミュートン」の携帯ストラップは、3月に開催される青少年フェスタなどで、参加者に配布される予定とのことです。
(音楽のまち・かわさき」推進協議会・町田昭一)


音楽療法講座 No.171 
「音楽療法を暮らしに役立てるには」をテーマに1月27日(日)に高津区の洗足学園音楽大学で音楽療法講座が開かれた。健康増進や予防医学の方法として、音楽をどう暮らしに役立てていくかを地域や医療現場の具体例をビデオやチャートで紹介しながら講演した。
坂本九さんの歌などの知っている曲を会場の参加者が一緒に歌ったり、学生による音楽劇も行われた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

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2008川崎フロンターレ新体制発表会見 No.170 
1月18日(土)、2008川崎フロンターレ新体制発表会見with東京交響楽団inミューザ川崎シンフォニーホールが、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催された。
音楽とスポーツのまちづくりをすすめる川崎市で、川崎フロンターレの新体制発表会見が音楽イベントと連携して行われるのは今回が4回目、ミューザ川崎シンフォニーホールと川崎市フランチャイズオーケストラである東京交響楽団とのコラボレーションがついに実現した。
この日は、川崎フロンターレがホームの等々力陸上競技場で勝利を収めた瞬間スタジアムに流れる「川崎フロンターレWinner’s song」(三澤 慶作曲)がお披露目された。
フロンターレの試合に何度か応援に駆けつけた「音楽のまち・かわさき」のマスコットキャラクター かわさきミュートンも、ふろん太くん、ピーカブーと共にミューザの舞台で競演し、「音楽のまち」と「スポーツのまち」の連携を印象付けた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)

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関東圏フラフ講習会 No.169 
よさこい祭りから始まった、巨大な旗を振る「フラフ」の講習会が12月16日(日)に川崎市立旭町小学校で行われた。関東を中心に各地から集まった37グループ約120人が勢ぞろい。極彩色の旗をよさこい踊りの音楽に合わせて振り、演舞を披露。会場には本場・高知のグループが訪れ、指導を行った。川崎からは「JDS舞魂神童子(ソウルキッズ)」のチームが参加して青空に向けて旗を泳がせた。


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・伊東良平)

このイベントの模様はtvk「ハマランチョ」で紹介されました。

「アジア交流音楽祭」開催記者会見 No.168 
1月17日(木)、川崎市役所本庁舎で「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」〜ASIAN HEALING 2008〜開催の記者発表会見が行われました。
冒頭で阿部孝夫川崎市長は、4年目を迎える「音楽のまちづくり」の浸透と、その中核を担うイベントの一つである「アジア交流音楽祭」の概要について説明しました。
会見には、ミューザ川崎シンフォニーホールのメインステージに出場する、韓国の若手実力派バラードシンガー 宇宙(ウジュ)が同席し、「(交流音楽祭では)アジアのアーティストと出会えるのが楽しみ」とアジア交流音楽祭に対する期待と抱負を日本語で語りました。

「音楽のまち・かわさき アジア交流音楽祭」〜ASIAN HEALING 2008〜
◆日時 2008年4月19日(土) 17時開演(16時半開場)
◆会場 ミューザ川崎シンフォニーホール
◆出演者 上妻宏光 手嶋葵 アイス・サランユー 宇宙(ウジュ) 姜小青(ジャン・シャオチン) ※順不同

チケットは2月1日(金)10:00〜キョードー横浜(045−671−9911)他で販売開始

詳細は公式HPにて


(「音楽のまち・かわさき」推進協議会・村島直子)


全国手づくり楽器アイデアコンテスト’07 No.166 
今年で3回目を迎える音楽のまち・かわさき「全国手づくり楽器アイデアコンテスト’07〜音とあそぼう〜」が、1月19日(土)高津市民館で開催されました。
当日は、事前審査を通過した手づくり楽器13作品の演奏と審査発表、及びゆめ楽器(イラスト)部門の審査発表がありました。
手づくり楽器部門では、ペットボトルや空き缶、インクジェットプリンタ等を利用したユニークな楽器などアイデアあふれる楽器が約400人の観客の前で発表され、会場を沸かせました。
手づくり楽器部門の大賞には、第1回目のコンテストで川崎市長賞を受賞したリサイクル音楽家 上畑美佐江さんの「ハンドペットホーン」が選ばれ、賞金50万円を手にしました。