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ホールアドバイザー松居直美企画「オルガンの未来へ IV」

ホールアドバイザー松居直美企画「オルガンの未来へ IV」
『パッション(受難)』をテーマにコラール「キリストは死の縄目につながれ」を中心に据え、コンサートを組み立てます。
オルガンのコンサートにどんな可能性が秘められているのか、世界を見てきた松居がその未来を音楽で問いかけます。

「オルガンの未来へIV」によせて

「オルガンの未来へ」というシリーズは、日本の風土の中で同時代を生きる作曲家、演奏者と聴衆がどのようなオルガン文化を創ってゆくのかという好奇心と希望が生んだ試みだった。今年は「Victimae Pascali」という古い歌を取り上げる。グレゴリオ聖歌からルターのコラールと時代を越えて受け継がれてきたこの歌は、宗教を越えた普遍的な人間の歌である。今、権代敦彦氏によって新しく時代の息吹を吹き込まれ、再演されてゆくことを確信し、その初演に関われることを嬉しく思っている。(松居直美)


グレゴリオ聖歌 「過越のいけにえを讃美せよ」
シャイデマン:「キリストは死の縄目につながれ」
J.S.バッハ:コラール「キリストは死の縄目につながれ」BWV 277
J.S.バッハ:オルガン小曲集より「キリストは死の縄目につながれ」BWV 625
J.S.バッハ:カンタータ「キリストは死の縄目につながれ」BWV 4
高田三郎:典礼聖歌「復活の続唱」
権代敦彦:最後のアレルヤ(世界初演・2017年度ミューザ川崎シンフォニーホール委嘱作品)
イベント日 2018年02月17日(土)
時間 15:00開演
会場名 ミューザ川崎シンフォニーホール
エリア 幸区
会場URL http://www.kawasaki-sym-hall.jp
料金・参加費

有料

S席 3,000円
A席 2,000円
車椅子S席 2,100円
託児所あり
募集人数 特に指定なし
出演者

オルガン:松居直美 指揮:西川竜太 合唱:混声合唱団 空(くう)、女声合唱団 暁、男声合唱団クール・ゼフィール、成蹊大学混声合唱団有志 バッハ・カンタータ solo(ヴォクスマーナ):Sop.稲村麻衣子、Alt.輿石まりあ、Ten.金沢青児、Bas.松井永太郎 構成・作曲:権代敦彦

関連サイト https://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=2122&y=2018&m=1

MAP開催場所

イベントに関する連絡先

ミューザ川崎シンフォニーホール

電話番号:044-520-0200

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