EVENTイベント
- クラシック
第203回川響定期演奏会
プログラム
L.v.ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第2番 作品72a
R.シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120(1851年改訂版)
S.フランク:交響曲 ニ短調 FWV 48
出演者
指揮:河上隆介
管弦楽:川崎市民交響楽団
川崎市民交響楽団(川響)は、1952年に創立された川崎で最も歴史ある市民オーケストラです。2024年9月には第200回という大きな節目を迎え、これまで年2回の定期演奏会を通して、地域の皆さまに音楽の喜びをお届けしてまいりました。また、2025年12月14日に開催された「2025かわさき市民第九コンサート」にも管弦楽として参加させていただき、大変多くのお客様にご来場いただきました。
来る第203回定期演奏会では、第200回記念演奏会以来となる河上隆介先生をお迎えします。
プログラムは、ベートーヴェンのオペラ「フィデリオ」初版上演の幕開けを告げた『レオノーレ』序曲第2番。シューマンのロマン的で幻想的な魅力が光る交響曲第4番、そして重厚さと華麗さを併せ持つフランクの交響曲ニ短調。
シューマンとフランクの交響曲を並べるプログラムは珍しいかもしれません。いずれもニ短調で書かれた交響曲ですが、その音楽の性格は対照的。二つの世界が並び立つことで生まれるドラマを、河上先生の緻密な構成力と情熱あふれるタクトで存分にお楽しみいただけます。
「音楽の喜びをお届けしたい」という初心を忘れることなく、老若約70名の団員が毎週月曜日の夜に練習を積み重ねています。川崎市内外にかかわらず、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
L.v.ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第2番 作品72a
R.シューマン:交響曲第4番ニ短調作品120(1851年改訂版)
S.フランク:交響曲 ニ短調 FWV 48
出演者
指揮:河上隆介
管弦楽:川崎市民交響楽団
川崎市民交響楽団(川響)は、1952年に創立された川崎で最も歴史ある市民オーケストラです。2024年9月には第200回という大きな節目を迎え、これまで年2回の定期演奏会を通して、地域の皆さまに音楽の喜びをお届けしてまいりました。また、2025年12月14日に開催された「2025かわさき市民第九コンサート」にも管弦楽として参加させていただき、大変多くのお客様にご来場いただきました。
来る第203回定期演奏会では、第200回記念演奏会以来となる河上隆介先生をお迎えします。
プログラムは、ベートーヴェンのオペラ「フィデリオ」初版上演の幕開けを告げた『レオノーレ』序曲第2番。シューマンのロマン的で幻想的な魅力が光る交響曲第4番、そして重厚さと華麗さを併せ持つフランクの交響曲ニ短調。
シューマンとフランクの交響曲を並べるプログラムは珍しいかもしれません。いずれもニ短調で書かれた交響曲ですが、その音楽の性格は対照的。二つの世界が並び立つことで生まれるドラマを、河上先生の緻密な構成力と情熱あふれるタクトで存分にお楽しみいただけます。
「音楽の喜びをお届けしたい」という初心を忘れることなく、老若約70名の団員が毎週月曜日の夜に練習を積み重ねています。川崎市内外にかかわらず、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
| イベント日 | 2026年05月10日(日) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 時間 |
|
||||
| 会場名 | 川崎市総合福祉センター(エポックなかはら) | ||||
| エリア | 中原区 | ||||
| 会場URL | http://www.sfc-kawasaki.jp/ | ||||
| 料金・参加費 |
有料
全席自由 |
||||
| ドキュメント | |||||
| 出演者 |
河上隆介 |
||||
| 関連サイト | https://teket.jp/10102/57850 |
| イベントに関する連絡先 |
森三樹 電話番号:080-1275-1056 |
|---|---|
| 複製 |
投稿管理PASS : |
このページの内容は、イベント主催者から当協議会に寄せられた情報を掲載しているものであり、内容の正確性については各イベント主催者等(上記「イベントに関する連絡先」)が責任を負います。開催・中止などを含めた各種のお問合せも、その連絡先にお願いします。




