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早川純 Special TriO

写真
2022年、イタリアのサルデーニャ島で行われたコンクールで優勝した気鋭のバンドネオン奏者、早川純が構想した、全く新しいアコースティック・アンサンブル。
実力派のヴァイオリニスト、チェリストと濃密に奏でる、ピアソラ・ナンバーや古典タンゴの数々。

●演奏予定曲
リベルタンゴ(A.ピアソラ)
鮫(A.ピアソラ)
エル・チョクロ(A.ビジョルド)
アルフォンシーナと海(A.ラミレス)
トッカータ(早川純)


●ご予約フォーム
https://forms.gle/W2XaiL6BN1FyYrEw6
イベント日 2026年04月22日(水)
時間
  18:30 開場 19:00 開演 20:30 終演予定
会場名 ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽工房 市民交流室
エリア 幸区
会場URL http://www.kawasaki-sym-hall.jp
料金・参加費

有料

ご予約   4,500円
当日   5,000円

全席自由

ドキュメント PDF
出演者

早川純 Special TriO 早川純(バンドネオン) 2022年8月イタリア・サルデーニャ島で行われたハインリヒ・バンド国際バンドネオンコンクールで優勝。同時に聴衆賞を受賞した。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。フランスのジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位で取得。様々なスタイル・編成のユニットを主宰し精力的に活動を続けてきたが、2013年ドイツのクリンゲンタールで行われたコンクールでの入賞を機に渡仏。J.J.モサリーニ氏にバンドネオンを師事した。同時にパリを拠点として、ヨーロッパ各地で演奏活動を展開。2015年の帰国後は、バンドネオンソロで全国を巡るプロジェクトを開始。現在に至るまで、ヨーロッパの音楽家と共演を重ねている。これまでに6枚のCDをリリース。定評のあった力強い演奏スタイルに、モサリーニの薫陶を受けた繊細な表現力を加えて、バンドネオンの新しい可能性を独自のスタイルで追求している。 http://hayakawajun.com 近藤久美子(ヴァイオリン) 東京音楽大学卒業。タンゴヴァイオリンを神野肇、F.スアレス・パスに師事。西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパを経て、小松亮太ユニット、鬼怒無月キンテートなどの主要メンバーとして活躍。日本国内をはじめ、アルゼンチン、ブラジル、スペイン、韓国、台湾、中国などで公演。J.コランジェロ、A.バルタールらタンゴ界の名手や、ミルバ、大貫妙子、槇原敬之ほか多ジャンルのアーティストと共演。名実共に日本のタンゴシーンを牽引するバンドネオン奏者、小松亮太の右腕として、自然体で奏でられるタンゴヴァイオリンは、他の追随を許さない。また、ブラジルの民俗楽器バンドリンの奏者としても活動。「アレグリア・ド・ショーロ」を結成し、ブラジル音楽の新機軸を目指している。 内田麒麟(チェロ) チェロを始めたのが18歳という類を見ないレイトスタートにも関わらず、東京芸術大学大学院器楽科を自作曲を演奏して修了し、さらに大学院アカンサス賞(各楽器ごとの首席相当)を受賞するという異例のキャリアをもつ音楽家。青山音楽賞を三度に渡り受賞し、また日本音楽コンクールと並び、チェリストの登竜門として知られるビバホールチェロコンクールで第二位を受賞するなど、多数の受賞歴をもつ。作編曲においては自身が所有するstudio DEEP FORESTにて収録した自作の室内楽曲のみで構成されたアルバム「CLASSICAL」は高い評価を得ている。また2台ピアノのための作品「冬の神代」の録音は日本プロ音楽録音賞のベストパフォーマー賞に選ばれている。

関連サイト https://www.hayakawajun.com
イベントに関する連絡先

NPO法人LOCO企画

メール:tangoloco2014@gmail.com

電話番号:080-7812-8569

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このページの内容は、イベント主催者から当協議会に寄せられた情報を掲載しているものであり、内容の正確性については各イベント主催者等(上記「イベントに関する連絡先」)が責任を負います。開催・中止などを含めた各種のお問合せも、その連絡先にお願いします。

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