音楽のまち・かわさき

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かわさき音楽イベントリポート

2016.10.17

かわさきFM「ミュートンパーク」

第1回ゲストの高野映子さん

かわさきFM放送中!

かわさきFM(79.1MHz)の新番組「ミュートンパーク」が10月17日(月)に始まりました。毎回川崎にゆかりの方をゲストにお招きして、その方の音楽の入口になった曲や思い出の曲のお話や、「音楽のまち・かわさき」での関わりや今後の抱負などをうかがう番組です。記念すべき第一回のゲストは「音楽のまち・かわさき」推進協議会の副会長で合唱団「アニモKAWASAKI」の代表でもある高野映子さんをお迎えしました。
高野さんが幼い頃、お母さまは童謡などではなく、ジャンルを問わずたくさんの洋楽を聴かせてくださったそうです。1曲目は音楽の入口になった曲、パット・ブーンの「砂に書いたラブレター」。聴いているとほっとするそんな曲だそうです。
高野さんが高校入学時に、本当は合唱部に入りたかったのですが、中学時代の腕を買われソフトボール部に入部、全国大会に行くような強豪校だったため、合唱への夢を胸に秘めたまま…
ご結婚後、お子様の幼稚園の園長先生からお母さんたちのがんばって歌っている姿見せてほしいとの言葉でママさんコーラスを結成、念願の合唱の世界へ足を踏み入れました。数々の合唱の分野で足跡を残しつつ、1998年に今や川崎を代表する合唱団「アニモKAWASAKI」を結成。ミューザ川崎シンフォニーホールこけら落とし公演では、東京交響楽団と「マーラーの1000人の交響曲」を成功させ、「音楽のまち・かわさき」の合唱分野の第一人者としてご活躍中です。
そんな高野さんの思い出の2曲目は、エディット・ピアフの「愛の讃歌」。カラオケでよく歌われたそうです。
高野さんが思う、「川崎が子どもから大人までが音楽を楽しめるまちになってほしい」そんな願いを込めて、これからも「音楽のまち・かわさき」に力をお貸しいただけたらと思います。
次回11月21日(月)のゲストは、東京交響楽団楽団長の大野順二さんをお迎えしてお送りします。

ミュートンパーク
放送日時 毎月第3月曜日 17:20~17:50

10/17 O.A曲
オープニング モンキーズ/「デイ・ドリーム・ビリーバー」
M-1 クイーン/「マイ・ベスト・フレンド」
M-2 パット・ブーン/「砂に書いたラブレター」
M-3   エディット・ピアフ/「愛の讃歌」