かわさき音楽イベントリポート

2017.03.20

かわさきFM「ミュートンパーク」

第6回のゲストの神奈川新聞社 クロスメディア営業局 出版メディア部 部長の霜崎謹二さん

かわさきFM(79.1MHz)の「ミュートンパーク」第6回のゲストは神奈川新聞社 クロスメディア営業局 出版メディア部の部長の霜崎謹二さんをお迎えしました。
*同時録音より抜粋

Q「クロスメディア営業局ではどのような仕事を?」
霜崎「出版や印刷を担当する出版メディア部と広告を集める広告部と川崎の花火大会などイベントを担当する文化事業部という部署があり、私は出版メディア部で、ミュージックマガジンなどの製作などのお手伝いをしています。」
Q「音楽を意識して聞き出したのはいつ頃?」
霜崎「中学に入ったくらいからで、3歳上の兄の影響で、「吉田拓郎」「井上陽水」洋楽はごく普通に「ビートルズ」「サイモン&ガーファンクル」などを聴いていました。」
Q「1曲目(M-2)の曲を選ばれたのは?」
霜崎「やはり兄の影響ですが、拓郎や陽水の音楽と違い、喪失感のある(力の抜けたような)音が新鮮でした。横浜の歌なのですが、詩が良かったです。」
Q「客観的に外側(横浜)から川崎を見てどう思いますか?」
霜崎「「音楽のまち・かわさき」は音楽大学、企業、音楽団体が継続的に盛り上げようしてくれるのがわかります。」
Q「2曲目(M-3)に選んでいただいたおすすめの曲は?」
霜崎「ひとつにはチェロという楽器がすごく好きで、チェロの曲好きなのですが、この曲はパブロ・カザルスが、第2次世界大戦後に平和を願って弾き始めた曲だそうです。
学生時代五木寛之さんの小説が好きで、それがきっかけでした。」

霜崎さんは、県立音楽堂でのミッシャー・マイスキーというチェリストの演奏会に行くために、会社を早退したとの事、生の演奏に勝るものはありませんよね!!
これからも、「音楽のまち・かわさき」を、よろしくお願いします。

ミュートンパーク
放送日時 毎月第3月曜日 17:20~17:50

3/20 O.A曲
オープニング  モンキーズ/「デイ・ドリーム・ビリーバー」
M-1      エルトン・ジョン/「ロケット マン」
M-2      荒井由実/「海を居ていた午後」
M-3      パブロ・カザルス/「鳥の歌」