かわさき音楽イベントリポート

2017.05.15

かわさきFM「ミュートンパーク」

ゲストの小原 洋さん  

かわさきFM(79.1MHz)の「ミュートンパーク」第8回のゲストは川崎市労働者福祉協議会会長の小原洋さんをお迎えしました。
*同時録音より抜粋
Q「川崎市労働者福祉協議会はどのような仕事を?」
小原「85年に結成され、川崎の労働者の福祉活動の推進、各労働団体との連絡調整や宣伝、啓発など、神奈川県労福協や川崎市地域連合などと連携しての活動を進めています。毎年12月に行われている「ボレロ 少年の祭典」の実行委員長として支えています。是非いらしてください。」
Q「音楽を意識して聞き出したのはいつ頃?」
小原「物心ついた時は机(ちゃぶ台)の上で歌って(尾崎紀世彦さんのまた逢う日まで…とか)いたそうです。小中学校時代は、生まれ育った三戸でのお祭りで太鼓や笛の演奏をしていました。祭りの前は学校が終わってから、夜な夜な練習をするわけですが、終わってから出されるアイスが楽しみでした(笑)今でもリズムが染みついているので、できると思いますよ!」
Q「1曲目(M-2)の曲は?」
小原「初めて自分のおこづかいで買ったLPが松山千春さんの「君のために作った歌」で、その中の「旅立ち」という曲です。」
Q「「音楽のまち・かわさき」推進協議会の理事として具体的に感じられることは?」
小原「音楽は音を楽しむのが原点で、楽器を弾いたり歌を歌ったりは人それぞれ得手不得手がありますが、ペットボトルでポンと叩いても一つの音なので、だれでも気軽に参加できるような活動が増えて、川崎市内で音が溢れている状況ができるといいと思います。」
Q「2曲目(M-3)に選んでいただいたおすすめの曲は?」
小原「小さい頃、母は五木ひろし、父は八代亜紀のファンで、車移動中のカセットはどちらかがかかっていました。当時、五木さんの歌は「いい歌だなぁ…」八代さんの歌は「ど演歌でなんで好きなんだろう?」と思っていました。でも、今となるとこの「舟歌」年々しみてきています。ここ10年弱くらいでしょうか?
カラオケ歌うのは、「ゆず」「ミスチル」「サザン」などで、「舟歌」歌わずに聴くだけです。
ぜひ、この曲の良さを感じ取っていただきたい。」

小原さんが実行委員長の「ボレロ 少年の祭典」では、老若男女が多数楽器や合唱で参加して、ボレロという大曲に挑みます。誰でも気軽に参加できる「音楽のまち・かわさき」らしいイベントが、これからもたくさんできると良いと思います。

ミュートンパーク
放送日時 毎月第3月曜日 17:20~17:50

5/15 O.A曲
オープニング  モンキーズ/「デイ・ドリーム・ビリーバー」
M-1  オリビアニュートンジョン/「そよ風の誘惑」
M-2  松山千春/「旅立ち」
M-3  八代亜紀/「舟歌」