かわさき音楽イベントリポート

2019.09.16

かわさきFM『ミュートンパーク』9/16(月)(17:20~) ゲストはミューザ川崎シンフォニーホール 事業部長 竹内淳さん

9月の「ミュートンパーク」(かわさきFM 毎月第3月曜日17:20~)のゲストは、ミューザ川崎シンフォニーホール 事業部長 竹内淳さんをお迎えしました。
今年7月1日にリニューアルオープンしたミューザですが、主な改修はパイプオルガンの整音、そして、司会者などがマイクで話す言葉がより聞き取りやすくなるような設備の更新で、世界で評価されるホールとして、よりいっそうの進化を遂げたようです。また、10月5日、6日開催の開館15周年記念公演「グレの歌」は、川崎市のフランチャイズオーケストラである東京交響楽団と東響コーラスによる総勢400人の超大編成で演奏されます。この曲はシェーンベルクが47段の特別な五線紙を使って作曲されたもので、ミューザが評価される、きめ細かく、一つ一つの音までがよく聞こえるという事が存分に伝わる曲だとおっしゃっていました。東響の音楽監督・指揮者であるジョナサン・ノット氏も思い入れるのある曲なのだそうです。

オープニング The Monkees/「Daydream Believer」 
M-1  ドゥービーブラザース/「What a Fool Believes」
M-2  キースジャレット/「マイ・ソング」
M-3  モーツァルト/「交響曲25番第1楽章」 指揮ジョナサン・ノット 演奏:東京交響楽団