音楽のまち・かわさき

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かわさき音楽イベントリポート

2020.03.16

かわさきFM『ミュートンパーク』3/16(月)(17:20~) ゲストは「かわさきのねいろ」の作曲者の出雲謙一(しゅっと けんいち)さんです。

3月のかわさきFM「ミュートンパーク」は、ゲストに「かわさきのねいろ」の作曲者の出雲(しゅっと)謙一さんをお迎えしました。ご家族の影響で小学校から合唱を始め、中学の夏休みの宿題で作曲をしたことがきっかけとなり、当時の音楽の先生の勧めで中学3年生の時に作曲したのが「かわさきのねいろ」でした。この曲は、2004年に川崎市制80周年とミューザ川崎シンフォニーホールのオープンを記念して、市内の小中学生から公募して作られた作品です。現在では市内の小中学校で市歌と共に歌う曲として、また子どものためのオーケストラ鑑賞や市民合唱祭などでも必ず演奏され、市民に親しまれている曲でもあります。
高校の合唱部では、「かわさきのねいろ」の作詞をした浅川由加里さんが2年後輩で入部してきた縁もあり、社会人になった現在も一緒の合唱団で活動し、5月のコンサート目指して練習中とのことです。
また、出雲さんが作った「分身合唱動画」という1人で各パートを歌い合成して作る映像表現は、過去にテレビ番組で取りあげられたこともあるほど、とても興味深いものです。是非実際に見ていただけたらと思います。
分身合唱動画→https://www.nicovideo.jp/mylist/44224751

番組終了後、ディレクターさんが、『僕も川崎出身なので「かわさきのねいろ」を歌ってました!』との言葉に、「音楽のまち・かわさき」での色々な出会いを感じる時間でした。


M-1   1979 / Smashing Pumpkins
M-2   松任谷由実/やさしさに包まれたなら
M-3  ミスターチルドレン/イノセントワールド