かわさき音楽イベントリポート
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2025年12月のかわさきFM「ミュートンパーク」ゲストは、メゾ・ソプラノの川崎麻衣子さん
震災を経験が音楽の道へ進むきっかけにもなった、福島生まれの川崎さん
福島県南相馬市出身。洗足学園音楽大学声楽科を学部・大学院共に首席で卒業。第6回かわさき新人声楽コンクール第1位他多数のコンクールにて入賞。今年度のアゼリア輝賞を受賞されました。
歌うことが好きだったので、小学校入学後音楽の授業が一番好きで、小3から高校まで合唱部に所属、ピアノも小がっこうから高校まで続けていました。
実は川崎さんの中学の卒業式が3.11(東日本大震災)の当日で、翌日が高校の合格発表の日ということでしたが、合格をした高校には通うことが出来ず、2~3か月遅れで、音楽科の有る別の高校に通うことが出来、音楽の勉強に打ち込むことが出来たそうです。
本来は学校の先生になりたかったのですが、色々な出会いにより、洗足学園音楽大学を目指すこととなったそうです。川崎(溝の口)に来てみて、とても都会を感じたとのこと。
震災時には、テレビのLジの震災情報
大学時代にバスをチャーターして復興支援コンサートで毎年被災地に出向いていたのですが、4年生の時に、予定していたホールが使えなくなり、急遽決まったホールが実家のすぐ近くで、とても嬉しかった思い出があるそうです。
「群青」の作曲者の小田美樹先生にお会いできたことも、色々な出会いからで、これからも大切にしていきたいと言われていました。
川崎麻衣子さんの活動の様子はこちらから
https://www.instagram.com/reel/DScUMlwEuUK/
川崎さんの十八番で今も勉強を続けていると言える曲と、震災でつらい経験の中、心が救われ頑張ろうと思った曲をリクエストいただきました。
M-1 ロッシーニ/歌劇「チェネレントラ」より「涙のうちに生まれ」
M-2 「群青」 演奏:桐光学園中学校・高等学校合唱部
歌うことが好きだったので、小学校入学後音楽の授業が一番好きで、小3から高校まで合唱部に所属、ピアノも小がっこうから高校まで続けていました。
実は川崎さんの中学の卒業式が3.11(東日本大震災)の当日で、翌日が高校の合格発表の日ということでしたが、合格をした高校には通うことが出来ず、2~3か月遅れで、音楽科の有る別の高校に通うことが出来、音楽の勉強に打ち込むことが出来たそうです。
本来は学校の先生になりたかったのですが、色々な出会いにより、洗足学園音楽大学を目指すこととなったそうです。川崎(溝の口)に来てみて、とても都会を感じたとのこと。
震災時には、テレビのLジの震災情報
大学時代にバスをチャーターして復興支援コンサートで毎年被災地に出向いていたのですが、4年生の時に、予定していたホールが使えなくなり、急遽決まったホールが実家のすぐ近くで、とても嬉しかった思い出があるそうです。
「群青」の作曲者の小田美樹先生にお会いできたことも、色々な出会いからで、これからも大切にしていきたいと言われていました。
川崎麻衣子さんの活動の様子はこちらから
https://www.instagram.com/reel/DScUMlwEuUK/
川崎さんの十八番で今も勉強を続けていると言える曲と、震災でつらい経験の中、心が救われ頑張ろうと思った曲をリクエストいただきました。
M-1 ロッシーニ/歌劇「チェネレントラ」より「涙のうちに生まれ」
M-2 「群青」 演奏:桐光学園中学校・高等学校合唱部
| 実施日・会場 | 2025.12.15 |
|---|---|
| 主催 | 「音楽のまち・かわさき」推進協議会 |

