かわさき音楽イベントリポート
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2026年2月のかわさきFM「ミュートンパーク」ゲストは、公益財団法人 川崎市文化財団理事長の中村茂さん
川崎市の文化事業を支える仕事をする理事長は、バンドのギターやボーカルとしても活動中
公益財団法人 川崎市文化財団は、1985年川崎市によって設立され、昨年40周年を迎え、
音楽、演劇、映画等の多様な文化事業を企画・実施するとともに、ミューザ川崎シンフォニーホールをはじめ市内のです。8施設の運営などにもかかっています。
その理事長を務める中村さんは、川崎生まれ、川崎育ち。大学卒業後、民間企業勤務を経て川崎市役所に勤務。様々な文化行政などを経験し、2024年3月に退職。同年6月から公益財団法人川崎市文化財団理事長を務めています。
今、一番力を入れているのが、5月に行われる、川崎郷土市民劇「あるくうたー九ちゃんに逢いたくってー」とのこと。市民劇は2006年から始まり、川崎の偉人にまつわる劇を、公募で集まった市民の皆さんを中心に作り上げていく活動です。今までは歴史上の人物のお話が多かったのですが、今年は、川崎で生まれ育った世界的大スターの坂本九さんの歌に元気づけられた現代の若者たちが、九さんの生き方や思いから新しい物語が始まるという舞台です。
公募で選ばれた52人のキャストが2組に分かれ、4回の公演に挑みます。
中村さんは中学に入学後、フォークギターを始め続けていたそうですが、20年ほどのブランク後、最近また人前で演奏することもあり、ライブに出演予定もあるそうです。
公益財団法人 川崎市文化財団の活動(市民劇の情報も)はこちらから
https://www.kbz.or.jp/
市民劇のテーマである坂本九さんの曲と、中村さんがバンドの演奏での予定曲をリクエストいただきました。
M-1 坂本九/心の瞳
M-2 安全地帯/「真夜中すぎの恋」
音楽、演劇、映画等の多様な文化事業を企画・実施するとともに、ミューザ川崎シンフォニーホールをはじめ市内のです。8施設の運営などにもかかっています。
その理事長を務める中村さんは、川崎生まれ、川崎育ち。大学卒業後、民間企業勤務を経て川崎市役所に勤務。様々な文化行政などを経験し、2024年3月に退職。同年6月から公益財団法人川崎市文化財団理事長を務めています。
今、一番力を入れているのが、5月に行われる、川崎郷土市民劇「あるくうたー九ちゃんに逢いたくってー」とのこと。市民劇は2006年から始まり、川崎の偉人にまつわる劇を、公募で集まった市民の皆さんを中心に作り上げていく活動です。今までは歴史上の人物のお話が多かったのですが、今年は、川崎で生まれ育った世界的大スターの坂本九さんの歌に元気づけられた現代の若者たちが、九さんの生き方や思いから新しい物語が始まるという舞台です。
公募で選ばれた52人のキャストが2組に分かれ、4回の公演に挑みます。
中村さんは中学に入学後、フォークギターを始め続けていたそうですが、20年ほどのブランク後、最近また人前で演奏することもあり、ライブに出演予定もあるそうです。
公益財団法人 川崎市文化財団の活動(市民劇の情報も)はこちらから
https://www.kbz.or.jp/
市民劇のテーマである坂本九さんの曲と、中村さんがバンドの演奏での予定曲をリクエストいただきました。
M-1 坂本九/心の瞳
M-2 安全地帯/「真夜中すぎの恋」
| 実施日・会場 | 2026.02.16 |
|---|---|
| 主催 | 「音楽のまち・かわさき」推進協議会 |

