音楽のまち・かわさき

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かわさき音楽イベントリポート

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2026年3月のかわさきFM「ミュートンパーク」ゲストは、音楽好きな友の会の塚田 親一さん、ねこつきBANDのみなさん

レコードコンサートから生音にこだわったフェスティバルを開催

「PAを最小限で楽器本来の音を生音で聴く音楽祭」のコンセプトの基、地元のみならず各地域からの演奏団体の皆さんと開催している地域貢献街おこし手作り音楽祭の『元住吉ミュージック・フェスティバル』。その立ち上げから現在までの関わっておられる音楽好きな友の会の塚田 親一さん。長年オーディオの企業にて働かれて、会の名前の通り、音楽をこよなく愛されておられ、「M MAGAZINE」を毎月作り配布しています。
『元住吉ミュージック・フェスティバル』が始まったきっかけは、長年レコードコンサートを開催していましたが、是非生の音でコンサートを開催してほしいとの声から、2019年にスタートしました。コロナ禍で中止の年もありましたが、今年で10回目を迎えました。今年は、公募157組の中から選ばれた14組が出場します。
昨年、トップバッターとして出演した「ねこつきBAND」。ご夫婦と娘さんと友人の4人のメンバー。2024年にはエマージェンザ・ジャパンという大会で決勝まで進出。 2025年は野外ライブを中心に年間30本以上のライブを行なったとのこと。
昨年、最後まで(11時~20時)鑑賞し、イベントがどうやって作っていくのかに興味が出て、今年は運営スタッフとして参加し、あきる野市から通っているそうです。
全国から集まったバンドの音楽をお楽しみいただけるイベントです。
塚田さんもねこつきBANDのみなさんも、来場をお待ちしていますとのことでした。

元住吉ミュージック・フェスティバルの情報はこちらから
https://ontomo.jp

もらったレコードとの出会いで素晴らしいと思った曲とねこつきBANDのオリジナル曲をリクエストいただきました。

M-1 「ムーンライト・セレナーデ」/演奏:ニュー・グレンミラー・オーケストラ 
M-2 ねこつきBAND/「立ち上がってまた頑張るにゃん」 
実施日・会場 2026.03.16 
主催 「音楽のまち・かわさき」推進協議会