かわさき音楽イベントリポート
- イベント
宮前フィルハーモニー交響楽団 第56回定期演奏会
「交響曲第2番」およびオペラ「ヘンゼルとグレーテル」公演 総来場者数739名を迎え盛況のうちに閉幕
本公演は、おかげさまで739名に及ぶ多くの皆様にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。
前半は、村上寿昭氏の指揮のもと、ブラームスの「交響曲第2番」を演奏。
豊かなオーケストラの響きで、作品の持つ牧歌的な美しさと躍動感を表現いたしました。
第2部では一転して、世代を超えて愛される名作、オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(抜粋)をお届けしました。
岡田慶子氏による臨場感あふれる語りに導かれ、物語の世界へ。
ヘンゼル役の十合翔子氏(メゾソプラノ)とグレーテル役の肥沼諒子氏(ソプラノ)による息の合った美しい二重唱、そして魔女役の澤部紀行氏(テノール)によるユーモアと迫力に満ちた熱演は、会場の視線を釘付けにしました。
さらに、地元・川崎で活躍する「ゆりがおか児童合唱団」がステージに花を添え、子どもたちの純粋で澄み切った歌声が、物語のフィナーレをより一層輝かせました。
終演後、会場は割れんばかりの拍手に包まれ、子どもから大人まで多くの方にクラシック音楽・オペラの魅力を肌で感じていただける素晴らしい機会となりました。
本公演の開催にあたり、多大なるご支援・ご協力を賜りました「おんがくの街・川崎」推進協議会の皆様、ならびにご来場いただいたすべての皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
前半は、村上寿昭氏の指揮のもと、ブラームスの「交響曲第2番」を演奏。
豊かなオーケストラの響きで、作品の持つ牧歌的な美しさと躍動感を表現いたしました。
第2部では一転して、世代を超えて愛される名作、オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(抜粋)をお届けしました。
岡田慶子氏による臨場感あふれる語りに導かれ、物語の世界へ。
ヘンゼル役の十合翔子氏(メゾソプラノ)とグレーテル役の肥沼諒子氏(ソプラノ)による息の合った美しい二重唱、そして魔女役の澤部紀行氏(テノール)によるユーモアと迫力に満ちた熱演は、会場の視線を釘付けにしました。
さらに、地元・川崎で活躍する「ゆりがおか児童合唱団」がステージに花を添え、子どもたちの純粋で澄み切った歌声が、物語のフィナーレをより一層輝かせました。
終演後、会場は割れんばかりの拍手に包まれ、子どもから大人まで多くの方にクラシック音楽・オペラの魅力を肌で感じていただける素晴らしい機会となりました。
本公演の開催にあたり、多大なるご支援・ご協力を賜りました「おんがくの街・川崎」推進協議会の皆様、ならびにご来場いただいたすべての皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
| 実施日・会場 | 2026.06.07 多摩市民館 |
|---|---|
| 主催 | 宮前フィルハーモニー交響楽団 |
| 主催者・関係団体のURL | https://miyamae-phil.jimdofree.com/ |

