後援名義、ロゴ・マーク、イラスト使用申請

「音楽のまち・かわさき」推進協議会(以下「協議会」という。)は、市民や市内の音楽関連の教育・研究機関、音楽活動団体、音楽関連企業等が主体となって組織し、「音楽」を中心とした芸術や市民文化の創造を通じ、 川崎の活力ある地域社会の実現や新しい産業機会の創出など、幅広い効果による音楽によるまちづくりを推進することにより、国内はもとより、国外の音楽文化の振興に寄与するとともに、市内外に強く川崎のまちをアピールすることで、国内外から多くの人が集まる魅力ある都市として川崎が発展することをめざしています。

協議会では、川崎市内で開催され所定の条件を満たす音楽イベントに対して、後援名義、「音楽のまち・かわさき」テキストロゴ及びシンボルマーク(以下「ロゴ・マーク」という。)並びにミュートン公式イラスト(以下「イラスト」という。)の使用を承認しています。ご希望の方は、下記ガイドラインを参照の上、下記から併せて申請してください。
また、イベント以外(名刺、看板等)で使用したい場合は、ロゴ・マークまたはイラストのみを申請することもできます。
 

後援名義、ロゴ・マーク及びイラスト使用ガイドライン

1. 使用承認の対象事業

(1)後援名義
ア コンサート等、音楽を内容に含む催し物の事業(以下「イベント事業」という。)
(2)ロゴ・マーク及びイラスト(以下「ロゴ・マーク等」という。)
ア イベント事業
イ 催し物以外で「音楽のまち・かわさき」の認知度向上に資する事業(以下「非イベント事業」という。)

2. 使用可能例

(1)イベント事業の告知物(例:チラシ、パンフレット、ポスター、プログラム)
(2)非イベント事業として制作される物品や情報媒体(例:名刺、看板、包装紙)

3. 使用条件

(1) 使用する事業が、「音楽のまち・かわさき」の推進に寄与するものであること
(2) 使用する事業によって、政治活動、宗教活動及び公序良俗に反する活動の助長につながるおそれがないこと
(3) 自己のシンボルマーク、商標又は意匠として使用するものではないこと
(4) 非イベント事業に使用する場合、イベント事業と混同され、誤解を受けることのないようにすること
(5) その他協議会が不適当と認める場合には、使用を禁止するときがあること
(6) 営利を目的とする商品・サービスの販売・提供にロゴ・マーク等を使用する場合は、本ガイドラインとは別に協議会と協議を行うこと

4. 使用までの手続き

(1)申請方法
使用を希望する方は、「音楽のまち・かわさき」協議会後援名義及びロゴ・マーク等使用申請書(以下「申請書」という。)に事業実施主体の概要(規約、構成員など)がわかる資料を添えて次のいずれかの方法により協議会あて申請してください。
 ア 原則として、協議会ホームページのフォームへの入力
 イ アの申請が困難な場合には、協議会ホームページの申請書用紙を印刷して、必要事項を記載のうえ郵送またはFAX
(2)添付書類
申請の際、事業の種類に応じて(1)のほかに次の文書を添付してください。
ア イベント事業の場合
  開催概要(必須)、収支予算書(作成している場合)
イ 非イベント事業の場合
  ロゴ・マーク等を表記する物品等の概要(形状・利用目的などがわかる資料)
(3)審査結果
承認・不承認については後日、協議会から通知します。ロゴ・マーク等が承認された際はデザインマニュアル(マークを貼り付けたWord文書)を併せて送付します。

5. 使用時の注意事項

(1) ロゴ・マーク等は、各デザインマニュアルに従い、収録された素材のみを使用してください。
(2)イベント事業でロゴ・マーク及びイラストを使用する場合は、後援名義を表記することが必要です。
(3)後援名義及びロゴ・マーク等を使用する事業者が、事業内容についての全責任を負うものとし、使用にあたって協議会が何らかの責任を負うものではありません。
(4)協議会はイベントを後援するものであり、特定のアーティストを後援するものではありません。
(5)後日、使用条件等に合致しないことが明らかになった場合には、使用承認の取消しを行うことがあります。

6. お問合せ

「音楽のまち・かわさき」推進協議会 後援・ロゴ担当
〒212-8554
川崎市幸区大宮町1310番地ミューザ川崎セントラルタワー5階
電話044(544)9641fax044(544)9647
E-mail:mark@ongakunomachi.jp

2015年12月1日制定
2020年1月10日一部改正