かわさき音楽イベントリポート

2018.12.03

「川崎市国際親善大使吹奏楽団」のかわさき国際友好使節(K.I.F.A.)認定式

12月3日に川崎市内の中高生で結成された「川崎市国際親善大使吹奏楽団」のかわさき国際友好使節(K.I.F.A.)認定式が行われました。
友好都市のオーストリア・ザルツブルク市で今月26日に親善演奏会を開く、団長の黒田学先生(法政第二高校教員)、団員(総勢61名)の代表が福田市長を表敬訪問し、一人ひとりが認定証を受け取りました。

モーツァルテウム大ホールで開催される演奏会では、川崎市制80周年で作られた「マーチ・かわさき」や「かわさきのねいろ」をはじめ、オーストリア生まれの「きよしこの夜」など十数曲が演奏されます。

市長は、「ザルツブルクは音楽でつながる都市として重要な位置づけ。2022年に友好都市30周年を迎える中で、今回、総勢61名で演奏会を開くのはとても大きなステップ。川崎の音色を音楽都市ザルツブルクで響かせてほしい。」と期待の言葉を贈られました。

川崎吹奏楽連盟理事長でもある黒田先生は、「川崎では各校の吹奏楽部がコンクールで上位入賞したり、市内の吹奏楽団体が一堂に会する「ミューザ川崎市民吹奏楽祭」が開催されるなど、「音楽のまち・かわさき」の中で日頃から吹奏楽が親しまれています。良い音楽を通じて、両市の架け橋となりたい。」と意気込みました。